2025/09/29 06:05:36
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《呪腐竜 ディアーガ》 †
効果モンスター 星4/闇属性/アンデット族/攻1000/守 0 【条件】自分フィールドにこのカード以外の表側表示モンスター(アンデット族)がいる場合、 自分フィールドの表側表示のこのカードを墓地へ送って発動できる。 【効果】相手フィールドの表側表示モンスター(レベル5以上)1体を選び、 その攻撃力をターン終了時まで1000ダウンする。
メガロードパックで登場した闇属性・アンデット族の下級効果モンスター。
自分が他のアンデット族をコントロールしている時に自身を墓地へ送ることで、相手のレベル5以上のモンスター1体を弱体化する効果を持つ。
弱体化幅は1000と大きく、下級モンスターでも上級・最上級モンスターをも戦闘破壊できるようになる。
《ゾンビ・ファイヤーワーク》などで蘇生も可能であり複数回発動できればマキシマムモードの突破すら視野に入る。
素の攻撃力の高い《冥骸デッド・ルーラー》との組み合わせであれば1回の発動でも十分な事が多く、不要な場合リリースに回すことも可能。
その他、守備力0なので他のアンデット族と《悪夢再び》を共有できる。
- 単体の効果だけを見るなら同じ使い切りの《陰陽封陣》の方が1000以上ダウンでき対象の制限もないため、墓地コストを除けば単体性能が勝る。
しかし、このカードはモンスター故に他用途に転用でき、蘇生などで再利用も容易な点から【アンデット族】においては汎用性に大差があり最終的な弱体化幅すら上回りうる。
「同じ役割であれば(多少基本性能で劣っているとしても)下級効果モンスターの方が通常魔法より優秀」というセオリーを示す典型例と言える。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!の75話のクァイドゥールの説明中のイメージに登場している。