2021/10/30 23:12:42
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《ヴィスカム・ナノトロン》 †
効果モンスター 星6/光属性/サイバース族/攻1800/守 100 【条件】自分の墓地のモンスターがモンスター(サイバース族)3体のみの場合に発動できる。 【効果】自分の墓地のモンスター(サイバース族)を全て手札に加える。 その後、自分フィールドのこのカードを持ち主のデッキの下に戻す。
デッキ改造パック 混沌のオメガライジング!!で登場した光属性・サイバース族の上級効果モンスター。
墓地のモンスターがサイバース族3体のみの場合、墓地のサイバース族を全てサルベージし、このカードをデッキの下に戻す効果を持つ。
墓地のサイバース族を全て(条件から実質3枚)サルベージ可能になるが条件が非常に重い。
墓地のモンスターをコストや効果で戻すカードも多いとはいえ、細かい調整が可能なのは《拡がるささやき》くらいしかない。
また上級モンスターのこのカードをデッキに戻すため、3枚サルベージしてもカード・アドバンテージ上は1枚の得しかなく、墓地調整にはドローが可能な《セツリの流転》などを用いる必要がある。
コストなど他の効果のついでに墓地調整をしたり、墓地調整の過程でアドバンテージを得やすい3枚を残すことでアドバンテージの獲得を狙うこともできるが、重さに見合ったメリットを得るのは難しいだろう。
一応上級サイバース族では最高の攻撃力を持つが、アタッカーとしては頼りない数値であり、効果が腐った場合の使いみちが限定的なのも扱いづらさに拍車をかける。
- 他のトロン達のモチーフを見るに、カード名は「ヤドリギ」を意味するラテン語の「ヴィスカム(viscum)」と、国際単位系の接頭辞の一つ「ナノ」の捩りを合わせたものだろう。
「ナノ」は、記号nで表される十憶分の一(10の-9乗)を意味する接頭語。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「アサナvsネイル」戦にてネイルが使用。
マキシマム召喚された《天帝龍樹ユグドラゴ》をリリースしてアドバンス召喚され、《天帝龍樹ユグドラゴ》のパーツ3枚を回収した。
マキシマム召喚された《天帝龍樹ユグドラゴ》をリリースしたことにギャラリーは驚いていたが、その狙いは《天帝龍樹ユグドラゴ》を再びマキシマム召喚し、効果を再利用することであった。
関連カード †
収録パック等 †
- デッキ改造パック 混沌のオメガライジング!! RD/KP07-JP019