《救惺覚醒》 履歴 #8

2026/08/22 00:11:24

[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]

《救惺覚醒(きゅうせいかくせい)》 †

通常魔法
墓地にあるこのカードのカード名は「フュージョン」になる。
【条件】なし
【効果】自分フィールドのこのカードを持ち主のデッキの上に戻す。

 君臨のヘッドライナーで登場した通常魔法。
 自分フィールドの自身をデッキの上に戻す効果を持つ。

 このカード単体で使用してもこのカードのみを失うだけのディスアドバンテージとなる。
 このため、以下の2点を活かしたコンボ専用カードである。

 1つ目はデッキトップにこのカードを仕込む使い方。
 こちらは主に《救惺の轟拳 フィスト》・《救惺の狂撃 スレイ》とのコンボとなり、それらの後半の効果によるフュージョン召喚を適用できる。
 それらの発動後は墓地へ送られるので、下記の2つ目の運用にも繋がり無駄が無い。

 2つ目は墓地で《フュージョン》扱いとなる点を利用するコンボ。
 《救惺の巫女》や《エーテル・シーカー》のように墓地に《フュージョン》を必要とするカードの条件を満たしやすくなる。
 《フュージョン》はサルベージ・セットに優れたカードなので手札・フィールドコストとしても使える。
 ただし手札・フィールドコストとしての用途は単体では意味のないカードを採用しなければならないので、状況によっては発動してメリットを得られる本家《フュージョン》で十分である。
 《フュージョニック・ディフェンス》のように追加効果のために《フュージョン》のサルベージ・セットが必要、というカードであればその条件を緩和するのに役立つ。
 このカードはドローロックこそあるが好きなタイミングでフィールドから能動的に離すことができ、セット後に魔法&罠ゾーンを圧迫する事もないのは《フュージョン》に無い利点。
 こちらの運用は墓地に存在するという点が重要なのでデッキから墓地へ送ることを狙い、手札に来た場合は発動せずに手札コストとして処理したい。

関連カード †

―サポートカード

―イラスト関連

収録パック等 †

外部リンク †

Last-modified: 2026-10-24 (土) 22:09:11 (1d)