2023/02/15 09:59:07
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《猫 の目 》 †
通常魔法 【条件】自分フィールドの表側表示モンスター(獣族)が3体の場合に発動できる。 【効果】相手はカードの種類(モンスター・魔法・罠)を宣言し、 自身のデッキの一番上のカードを墓地へ送る。 そのカードが宣言した種類のカードではなかった場合、 自分フィールドの全ての表側表示モンスターはこのターン直接攻撃できる。
マキシマム超絶強化パックで登場した通常魔法。
自分フィールドに存在するのが獣族3体の場合に相手がカードの種類を宣言し、相手のデッキの一番上のカードを墓地へ送り、宣言した種類のカードでなかった場合、自分フィールドのモンスターが全て直接攻撃できる効果を持つ。
成功すれば自分モンスター全てが直接攻撃可能になるため、一気に相手のライフポイントを削ることができる。
ただし相手のデッキトップが相手の宣言した種類のカードであった場合には直接攻撃できない。
デッキの中のカードの種類が均等ならば約67%で宣言した種類と異なるものになるが、現在殆どのデッキでカードの種類の比率が偏っており、適切な宣言をされれば成功率は5割にすら満たないことが殆どだろう。
採用する場合この不安定さを考慮に入れておきたい。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「ルークvs猫山シュレディンガー」戦で、猫山シュレディンガーが使用。
ルークはデッキトップのカードの種類を当てる事が出来なかったため、《赤眼の黒猫》・《青眼の白猫》・《妖瞳の二又猫》を直接攻撃可能にさせた。
関連カード †
―イラスト関連
収録パック等 †
- マキシマム超絶強化パック RD/MAX1-JP028
FAQ †
Q:《猫の目》や《まよい猫》で相手が宣言した種類のカードが墓地へ送られた場合、どうなりますか?
A:何も行わず処理が完了します。(20/12/11)
Q:バトルフェイズがない先攻1ターン目に、《猫の目》を発動できますか?
A:できません。(20/12/11)