2023/11/27 12:25:16
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《アビスカイト・リーム》 †
効果モンスター 星2/光属性/海竜族/攻 800/守 0 【条件】手札のモンスター(守備力0)1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】相手の墓地のモンスターを3体まで選んでデッキに戻す。 その後、自分の墓地のモンスター(レベル10/海竜族/攻撃力2400)1体または 「アビスカイト・プリベントウォール」1枚を選んで手札に加える事ができる。
轟炎のフェニックスで登場した光属性・海竜族の下級効果モンスター。
手札の守備力0のモンスター1体を墓地へ送る事で、相手墓地のモンスター3体までをデッキに戻し、レベル10・攻撃力2400の海竜族1体または《アビスカイト・プリベントウォール》1枚をサルベージできる効果を持つ。
使い方は《ささやきの妖精》と同じ。
こちらはコストが守備力0に限定されているが、3体まで戻せる。
後半の効果から【アビス】が主な採用場所になるが、【海竜族】であっても少量のマキシマムモンスターと共に墓地利用対策として使用できる。
後半のサルベージは《輝鋼超竜デヴァスター・オケアビス[R]》と《深淵竜神アビス・ポセイドラ[R]》が該当する。
《輝鋼超竜デヴァスター・オケアビス[R]》は優秀な効果を持つので、こちらがメインとなるか。
《アビスカイト・プリベントウォール》もやや足りない攻撃力を補佐できる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメゴーラッシュ!!の「トレモロvsフェイザー」戦でトレモロが使用。
《アビスカイト・アンジュ》・《アビスカイト・カレン》と共に召喚される。
効果でフェイザーの墓地の《アビスレイヤー・リヴァイアナイト》を戻しつつ《輝鋼超竜デヴァスター・オケアビス[R]》をサルベージした。
その後、《輝鋼超竜デヴァスター・オケアビス》のマキシマム召喚のため墓地へ送られた。
- 劇中では、フェイザーの墓地にモンスターが3体存在している状態であったが、トレモロは《深淵海竜アビス・クラーケン》の効果ひいてはフェイザーのデッキの傾向を考慮し、あえてモンスターをフェイザーの墓地に残している。
このプレイングが仇となり、罠カード《アビス・フルカウンター》によるあちらの強化を許してしまい、勝負を決めきれない結果となった。
- 同作に登場したトレモロの秘書、鋼海リームはこのモンスターと容姿が瓜二つである。
劇中でも、上記デュエルにてトレモロが意図的に容姿を似せたことを言及している。
なお、他の秘書二人とトレモロの苗字の頭文字を合わせると「輝鋼超竜」となる。
関連カード †
―《アビスカイト・リーム》の姿が見られるカード