2023/05/05 19:06:28
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《セブンスロード・エンチャンター》 †
効果モンスター 星3/闇属性/魔法使い族/攻1200/守 100 【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 【効果】自分または相手フィールドの表側表示モンスター(レベル3以外/魔法使い族)1体を選んで持ち主の手札に戻す。 この効果で「セブンスロード・マジシャン」を手札に戻した場合、さらに自分は1枚ドローできる。
遊戯王ラッシュデュエル デュエルディスクで登場した闇属性・魔法使い族の下級効果モンスター。
デッキの一番上を墓地へ送って、レベル3以外の魔法使い族を手札に戻し、それが《セブンスロード・マジシャン》ならさらにドローする効果を持つ。
自分のモンスターを戻す場合には、下級モンスターなどの効果の再利用を狙うことになる。
例えば《セブンスロード・メイジ》を戻せば相手モンスターを2度弱体化することが可能。
追加効果でドローを行える《セブンスロード・マジシャン》に関しては、1枚ドロー程度では展開にかかった消費を取り戻せず、改めて展開しようと思えばディスアドバンテージは必至である。
そのため、自分の《セブンスロード・マジシャン》をバウンスして追加効果を狙うことは少ないだろう。
相手モンスターもバウンスできるため、【魔法使い族】のミラーマッチなどでは強力な除去効果持ちとなる。
相手の《セブンスロード・マジシャン》をバウンスしつつドローできれば最高の結果と言えるだろう。
また、魔法使い族は汎用性が高いものも少なくないので、対【魔法使い族】でなくても発動機会があるかもしれない。
《TCB》等を用いれば能動的に相手フィールドに魔法使い族を作り出すことも可能だが、そこまでする程かはよく考えたい。
- 「エンチャンター(Enchanter)」とは、男性の魔法使い・妖術師を指す言葉。
女性の場合は「エンチャントレス(Enchantress)」となる。
- 魔法使いを指す言葉は、「マジシャン」「ウィザード」などいくつか存在するが、「エンチャンター」はファンタジー作品において付与魔術師(アイテムや人に対して魔力付与を専門に行う魔法使い)として描かれることも少なくない。
ただし、元となる英単語の「enchant」の意味は「(相手に)魔法をかける、魅了する」であり、特に「魔法を付与する」という意味は持っていない。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「ルーク(遊我からの引継ぎ)vsユウガ」戦でルークが使用。
《死者蘇生》によりユウガのフィールドに蘇生された《セブンスロード・マジシャン》をバウンスしつつドローした。
その後、《セブンスロード・マジシャン》のアドバンス召喚のためリリースされた。
- ルークからは「セブンスロードの名を継し6人目の魔術師」と称されている。
- 漫画『遊☆戯☆王SEVENS ルーク! 爆裂覇道伝!!』でも「ルークvs遊我」(2戦目)で遊我が使用している。
関連カード †
収録パック等 †
- 遊戯王ラッシュデュエル デュエルディスク RD/DD01-JP002 Secret