-#author("2024-03-12T06:55:46-07:00","","")
+#author("2025-12-01T15:38:37-08:00","","")
*《まぐれ&ruby(つか){使};い&ruby(ま){魔};》 [#top]
効果モンスター
星1/地属性/魔法使い族/攻 0/守 400
【条件】なし
【効果】自分のデッキの上からカード2枚を墓地へ送る。
その後、自分の墓地の「はぐれ使い魔」2体を選んで自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。
この効果で特殊召喚した場合、さらにこのターン、モンスターを攻撃表示でアドバンス召喚する場合、
表側表示のこのカードとこの効果で特殊召喚したモンスターはそれぞれ2体分のリリースにできる。
[[メガロードパック2]]で登場した[[地属性]]・[[魔法使い族]]の[[下級>下級モンスター]][[効果モンスター]]。~
[[デッキの上]]から2枚を[[墓地へ送り>墓地へ送る]]、その後[[《はぐれ使い魔》]]2体を[[蘇生]]でき、この[[カード]]と[[特殊召喚]]した[[モンスター]]を2体分の[[リリース]]にできる[[効果]]を持つ。~
前半の[[効果]]は[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]。~
[[条件]]が無く優秀な[[効果]]だが、同じ[[地属性]]・[[魔法使い族]]には[[《フィーラン・ドワーフ》]]もいる。~
[[汎用性]]ではあちらの方が上だが、こちらは[[特殊召喚]]した場合でも使えるのがポイント。~
後半の[[効果]]は[[《はぐれ使い魔》]]2体の[[蘇生]]と[[ダブルコストモンスター]]化。~
必ず2体[[蘇生]]させるため、[[蘇生]]したい時は[[自分]][[フィールド]]の[[モンスター]]はこの[[カード]]のみで、[[デッキ]]には[[《はぐれ使い魔》]]を多くいれる必要がある。~
[[《はぐれ使い魔》]]自体は[[サポートカード]]が多く、[[《はぐれ使い魔シグナル》]]で総[[攻撃力]]を上げてそのまま勝負を決めるために使うこともできる。~
もちろん、[[ダブルコストモンスター]]化を重視しての採用もでき、[[【攻撃力0】]]であれば[[ダブルコストモンスター]]化により[[《イスの冥王ダユー》]]等の[[アドバンス召喚]]がしやすくなる。~
その驚異的な[[リリース]]確保能力から[[攻撃力]]0にこだわらず、[[重い]][[デッキ]]での[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]兼上振れ用に[[《はぐれ使い魔》]]や、そちらと合わせると[[アドバンテージ]]が大きい[[《手縫いドラコ》]]と共に同時採用してもいい。~
最大3体までの[[最上級モンスター]]が出せるので爆発力は高いが、一方で[[効果]]が使えないと[[手札事故]]にも繋がるのでバランスよく[[デッキ]]配分を決める必要がある。~
その点で1枚で最大3回の[[アドバンス召喚]]ができる[[《邪影ダーク・ルーカー》]]とは相性が良いと言えるだろう。~
この[[カード]]の[[蘇生]]手段、そして[[フィールド]]にこの[[カード]]だけがいる状況にする手段として[[《セブンスロード・ソーサラー》]]を使う方法もある。~
[[手札]]の[[《はぐれ使い魔》]]を[[墓地へ送れば>墓地へ送る]][[蘇生]]まで[[適用]]できる時にも便利で、[[墓地]]から[[《レジェンド・ストライク》]]や[[《マジックミラー・ユース》]]を介してこの[[カード]]まで繋ぐこともできる。~
//モチーフ関連やカード名の和訳、意訳を記述。
//「原作・アニメにおいて」のすぐ上部に
-原作・アニメにおいて―~
アニメゴーラッシュ!!の「アイツvsダマムー」戦でアイツ(遊我)が使用。~
[[デュエル]]の経過が省略されているが、登場した時点では[[《はぐれ使い魔》]]2体と共に[[フィールド]]に存在しており、それぞれ自身の[[効果]]を適用した状態となっていた。~
これにより、[[《ケミカライズ・サラマンダー》]]・[[《闘奏のバンディージョ》]]・[[《ザ☆ドラギアス》]]の連続[[アドバンス召喚]]へと繋げた。~
「遊我vs遊飛」戦では遊飛の[[デッキ]]にも確認されており、[[《はぐれ集会》]]の[[手札コスト]]で[[墓地へ送られた>墓地へ送る]]。~
--アニメ版の[[テキスト]]は以下の通り。~
- 【条件】自分フィールドに他のモンスターが存在しない場合に発動できる。
- 【効果】自分のデッキの上からカード2枚を墓地へ送る。
- その後、自分の墓地の「はぐれ使い魔」2体を特殊召喚できる。
- さらにこのターン、自分フィールドのこのカードと「はぐれ使い魔」2体は、
- モンスターを攻撃表示でアドバンス召喚する場合、2体分のリリースにできる。
+ 【条件】自分フィールドにこのカード以外のモンスターがいない場合に発動できる。
+ 【効果】自分のデッキの上からカードを2枚墓地へ送る。
+ その後、自分の墓地の「はぐれ使い魔」2体を選んで自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。
+ さらに、自分フィールドの表側表示モンスター3体を選ぶ事ができる。
+ このターン、モンスターを攻撃表示でアドバンス召喚する場合、選んだモンスターは2体分のリリースにできる。
[[効果]]の大本は変わらないが、商品化の際に[[条件]]がなくなった事で前半の[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]のみを行う際には他に[[モンスター]]がいても構わない様になった。~
-(後半の処理を行う場合は[[モンスターゾーン]]に空きが2つ必要なので、必然的に他の[[モンスター]]が存在してはいけない。)~
-また、[[テキスト]]通りに解釈すると、この[[効果]]で[[蘇生]]したもの以外の[[《はぐれ使い魔》]]も[[ダブルコストモンスター]]化できた事になるが、正確な処理は不明である。~
--同作に登場した[[通常魔法]]《やさぐれツイン・マジック》、[[フィールド魔法]]《はぐれ使い祭》の[[イラスト]]に描かれている。~
//-コナミのゲーム作品において―~
**関連カード [#card]
-[[《はぐれ使い魔》]]
―[[サポートカード]]
-[[《はぐれ集会》]]
-[[《はぐれネコジェラシー》]]
―《まぐれ使い魔》の姿が見られる[[カード]]
-[[《はぐれ集会》]]
-[[《はぐれネコジェラシー》]]
//**このカードを使用する代表的なデッキ [#deck]
//-[[【】]]
**収録パック等 [#pack]
-[[メガロードパック2]] RD/MRP2-JP016 &size(10){[[Rare]]};
//**FAQ [#faq]
//Q:~
//A:
//質問だけの投稿は禁止。ここは「質問と、それに対する事務局の回答」の両方を同時に記述する項目です。
//記述する場合、「事務局に電話で回答をもらった日付」「回答メールに記載された日付」「公式データベースに回答が掲載された日付」のいずれかを(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。
//未発売カードに限り、『A:(発売をお待ちください)』とセットでコメントアウトに質問を残すことが可能です。
//ルールやカードの処理等についての質問は、公式サイトの「遊戯王カードデータベース」で調べるか、ルール質問BBSを利用してください。
**外部リンク [#link]
-[[カードデータベース>https://www.db.yugioh-card.com/rushdb/card_search.action?ope=2&cid=19551]]