-#author("2024-11-14T14:24:52-08:00","","")
+#author("2024-11-15T08:20:31-08:00","","")
*《ダークマター・エリジウム》 [#top]
フュージョン・効果モンスター
星8/闇属性/ギャラクシー族/攻3000/守1300
「ヴォイドヴェルグ・エリジウム」+「C・ダークマター・ヴォイジャー」
このカードはコンタクトフュージョンできる。
【条件】なし
【永続効果】攻撃表示のこのカードは戦闘では破壊されず、
このカードの攻撃力は、[お互いのフィールドの裏側表示モンスターの数]×1000アップする。
自分のLPが2500以下の場合、このカードの攻撃力は2500アップする。
- [[灼熱のサラマンデウス]]で登場する[[闇属性]]・[[ギャラクシー族]]の[[フュージョンモンスター]]。~
+ [[灼熱のサラマンデウス]]で登場した[[闇属性]]・[[ギャラクシー族]]の[[フュージョンモンスター]]。~
[[コンタクトフュージョン]]できる[[効果外テキスト]]、[[攻撃表示]]の場合[[戦闘破壊]]されず、[[お互い]]の[[フィールド]]の[[裏側表示]][[モンスター]]の数に比例して[[自己強化]]し、[[自分]]の[[ライフポイント]]が2500以下ならばさらに[[自己強化]]する[[効果]]を持つ。~
[[フュージョン召喚]]方法は[[《ダークマター・レクイエム》]]に近い。~
[[《ヴォイドヴェルグ・エリジウム》]]は[[《ヴォイドヴェルグ・レクイエム》]]ほど[[サポートカード]]は多くないが、[[レベル]]8なので[[サポートカード]]を共有しやすい。~
[[効果]]は[[戦闘破壊]][[耐性]]と[[自己強化]]。~
[[自己強化]]の倍率は1000と高く、[[相手]][[フィールド]]も含めるので[[素材]]の[[《ヴォイドヴェルグ・エリジウム》]]で[[裏側表示]]にすれば[[攻撃力]]4000の状態で[[フュージョン召喚]]できる。~
[[貫通]]の類は持っていないので[[《ヴォイドヴェルグ・テュルフィング》]]などでサポートしたい。~
[[【ヴォイドヴェルグ】]]は[[裏側守備表示]]を積極的に利用する[[デッキ]]では無いため、[[《フォルスサン》]]・[[《フォルスムーン》]]で展開と[[裏側守備表示]]を同時に用意するといった工夫は欲しい。~
[[戦闘破壊]][[耐性]]は[[強化]]や[[弱体化]]を強敵への対策手段とする[[デッキ]]には非常に有効で、[[戦闘ダメージ]]を抑えながら場持ちを狙えることから後半の[[自己強化]]も[[適用]]しやすい。~
だが、[[攻撃表示]]との[[戦闘]]を避ける対策には弱く、[[効果破壊]]は避けられず、[[表示形式]]変更を受けると強みがことごとく[[適用]]されなくなり、[[レベル]]の低さからそれらを受けやすいことから、安定性は高くない。~
その点は[[装備魔法]]による[[効果破壊]][[耐性]]で補うほか、それらの危険が少ない[[相手]][[バトルフェイズ]]での[[蘇生]]で活かすことも考えられ、[[《ダーク・ネビュラ》]]とは相性が良い。~
[[自分]]の[[ライフポイント]]が2500以下であればさらに[[自己強化]]する。~
その時の[[攻撃力]]は5500と高く、両方の[[自己強化]]が合わされば[[自分]][[フィールド]]だけでも7500となる。~
[[【ヴォイドヴェルグ】]]は[[ライフポイント]]を意図的に削る[[デッキ]]ではないので[[適用]]できるかは状況次第になるが、終盤で出せれば[[フィニッシャー]]として運用できるだろう。~
この[[カード]]を[[コンタクトフュージョン]]できる場面では[[《ヴォイドヴェルグ・エリジウム》]]の[[効果]]を[[発動]]できる事も多い。~
[[戦闘ダメージ]]や[[コンバットトリック]]に強い事はこちらの長所だが、反面あちらにあった[[罠カード]]への[[耐性]]が無くなるので[[除去]]に弱くなる。~
[[伏せカード]]が多い場面では敢えて[[フュージョン召喚]]せずに[[《ヴォイドヴェルグ・エリジウム》]]で攻めるといった判断も重要になる。~
-原作・アニメにおいて―~
アニメゴーラッシュ!!の「マナブvsズウィージョウ」(2戦目)でズウィージョウが使用。~
[[《ヴォイドヴェルグ・エリジウム》]]と[[《C・ダークマター・ヴォイジャー》]]を[[素材]]に[[コンタクトフュージョン]]される。~
自身の[[ライフポイント]]が2500以下であったこと、[[通常魔法]]《ダークマター・ナイトメア》で[[裏側守備表示]][[モンスター]]を増やしたことにより、[[永続効果]]で自身の[[攻撃力]]を7500まで上げた。~
そのまま[[《火轟嵐凰ヴォルカライズ・フェニックス》]]を[[攻撃]]して勝負を決めようとするも、[[罠カード]]《パイロ・ロート》によって[[攻撃力]]が6800に下げられ、マナブの[[ライフポイント]]を700残す。~
返しの[[ターン]]に、再び[[マキシマム召喚]]された[[《火轟嵐凰ヴォルカライズ・フェニックス》]]の[[効果]]で[[破壊]]されるも、直後に[[罠カード]]《ディフューズ・ネビュラ》によって[[墓地]]から[[特殊召喚]]された。~
その後、[[罠カード]]《ダークマター・カースドプレッシャー》と自身の[[永続効果]]によって[[攻撃力]]6000まで[[強化]]されるも、最終的には[[《ヴォルカライジング・サラマンデウス》]]の[[効果]]で[[攻撃力]]を3000まで下げられ、あちらの[[3回攻撃>2回攻撃]]を受けて、ズウィージョウは敗北した。~
[[攻撃]]名は「冥葬暗黒点」。~
--[[コンタクトフュージョン]]時の口上は「ワレ・コクウノ・ソコヨリ・ヨビオコシタルワ・ヤミノラクエンノ・ハカイシン…絶望で蹂躙せよ!《ダークマター・エリジウム》!」。~
//-コナミのゲーム作品において―~
**関連カード [#card]
-[[ダークマター]]
-[[《ヴォイドヴェルグ・エリジウム》]]
-[[《C・ダークマター・ヴォイジャー》]]
//―《ダークマター・エリジウム》の姿が見られる[[カード]]
//他のカードにこのカードのイラストが含まれている場合、そのカードをリンク
//**このカードを使用する代表的なデッキ [#deck]
//-[[【】]]
**収録パック等 [#pack]
-[[灼熱のサラマンデウス]] RD/KP19-JP043 &size(10){[[Rare]]};
//**FAQ [#faq]
//Q:~
//A:
//質問だけの投稿は禁止。ここは「質問と、それに対する事務局の回答」の両方を同時に記述する項目です。
//記述する場合、「事務局に電話で回答をもらった日付」「回答メールに記載された日付」「公式データベースに回答が掲載された日付」のいずれかを(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。
//未発売カードに限り、『A:(発売をお待ちください)』とセットでコメントアウトに質問を残すことが可能です。
//ルールやカードの処理等についての質問は、公式サイトの「遊戯王カードデータベース」で調べるか、ルール質問BBSを利用してください。
**外部リンク [#link]
-[[カードデータベース>https://www.db.yugioh-card.com/rushdb/card_search.action?ope=2&cid=20994]]