-#author("2026-06-18T02:54:42-07:00","","")
+#author("2026-06-18T12:29:21-07:00","","")
*編集テストページ [#top]
#contents
編集のテストが行えるページです。~
新ページ作成の際の草案についてコメントで意見を募集できます。~
[[草案提出ページ]]と異なり、''草案提出者以外の方も編集できます''。~
**利用規約 [#terms]
編集途中の草案(以下、途中草案と表記)をこのページに載せる事を許可する。~
途中草案はリンクを付けず、文章を簡略化しても良い。~
''完成した草案は[[草案提出ページ]]に移動すること''。~
途中草案は放置した場合、最終更新日(なければ草案作成日)から1か月で削除される。~
途中草案に関するコメントについてはトップページではなくこのページのコメントフォームに書き込むこと。~
//**記事の作成方法 [#rule]
// 下記のフォームより草案作成者の名前、草案ページ名、草案ページ本文を記入して記事の投稿を押してください。~
// 現在の日付・時刻、コメントフォームは自動で挿入されます。~
// また、改行記号(~)は自動で付与されますので、なしの状態で貼り付けてください。~
// ''記事の題名は中見出し(**)で作成されるため、作成後大見出し(*)に変更してください''。~
//#article
//対策にコメントアウトしてみました
----
*サーチ [#top_2]
英語の「search(検索・捜索)」に由来する用語。~
[[デュエル]]においては主に「[[ドロー]]以外で[[デッキ]]から[[カード]]を[[加える]]行為」を指す。~
[[サルベージ]]と比較すると[[墓地]]に[[カード]]を用意する必要が無く、下準備の手間がいらない。~
代わりに「[[デッキの上]]([[デッキの下]])○枚から[[加える]]」という指定があり、[[デッキ]]の枚数を削る、[[デッキトップ]]を操作しない限りは[[加え>加える]]られるかどうかは不確定である。~
そのため多少下準備をしてでも[[サルベージ]]の方が確実性に優れ、一長一短の関係にある。~
-「[[デッキの上]]から[[墓地へ送り>墓地へ送る]]、その中の[[カード]]を[[サルベージ]]する[[効果]]」を持つ[[カード]]も広義的にはサーチに含まれる。~
-元々は[[遊戯王OCG]]で使用されている用語。~
あちらでは[[加える]][[カード]]は[[デッキ]]全体から選ぶ事ができる。~
[[ラッシュデュエル]]では上記の通り不確定な事もあり、([[遊戯王OCG]]と比較した上で)「疑似サーチ」と呼ばれる事もある。~
**関連[[カード]] [#card]
―サーチを行う[[カード]]は「[[加える]]」を参照。~
**関連リンク [#link]
+-[[OCG:サーチ]]
+
-[[用語集]]
----
*1ターンに1度 [#top_3]
1[[ターン]]内に使用回数がある行為を指す言葉。~
[[ラッシュデュエル]]では[[モンスター効果]]の[[発動]]・[[表示形式]]の変更・[[攻撃]]は原則その[[モンスター]]1体につき、1[[ターン]]に1度しか使用できない。~
この内[[モンスター効果]]の[[発動]]は[[発動]]した[[モンスター]]が[[裏側表示]]を経て[[表側表示]]になる、一度[[フィールド]]を離れた後に[[フィールド]]に[[召喚]]・[[特殊召喚]]される、等で[[表側表示]]でなくなった場合は制限が[[リセット]]され、再度[[発動]]が可能となる。~
[[攻撃]]は[[2回攻撃]]・[[連続攻撃]]のように[[効果]]で複数回できるものが存在する。~
**[[カード名]]を指定した1[[ターン]]に1度 [#card_name]
[[プレイヤー]]毎に対してその[[カード名]]の[[効果]]の使用を1[[ターン]]内に1回しかできない事を示す。~
上記の通り「1ターンに1度」という言葉には複数の事柄に対して使われるが、[[カード]]・[[効果]]に対して使用される場合は概ねこの意味を指すことが多い。~
この制限は以下の2パターンが存在している。([[テキスト]]は[[カード]]毎に細部が異なる)
【条件】:自分が○○の効果を発動していないターンに発動できる。
【効果】:このターン、自分は○○の効果を発動できない。
原則としては同じ内容なのだが、下記の通り[[カード名]]を変更した場合の処理に違いが生まれる。~
前者の[[条件]]欄に記すものは[[魔法・罠カード]]に、後者の[[効果]]欄に記すものは[[効果モンスター]]に多い(一部例外あり)。~
後者の[[テキスト]]を持つ[[カード]]の一部には複数持つ[[効果]]のいずれかを[[適用]]しなければ制限が掛からないパターンもある。~
-[[効果モンスター]]は「その[[モンスター]]が[[フィールド]]に表側でいる限り1[[ターン]]に1度だけ[[効果]]を[[発動]]できる」とルールで決められている。~
そちらの制限はあくまでも個別の[[カード]]に掛かるもので、同名カードを複数並べるなどすればそれぞれを1回ずつ[[発動]]できるのだが、それも不可能とするのが当該制限である。~
-''[[カード名]]を変更した場合であれば、この制限は無視して[[同名カード]](の[[効果]])を[[発動]]できる。''~
従って上記2つのケースで制限を回避したい場合、''前者は先に[[発動]]する側、後者は後に[[発動]]する側の[[カード名]]の変更が必要となる''。~
なお、[[OCG]]では[[OCG:カード名を指定した1ターンに1度]]はその方法でも制限は無視できず[[裁定]]が異なる点に注意。~
--[[OCG]]の場合は「この[[カード名]]の(X)の[[効果]]は」と[[カード名]]を明記していないが、[[ラッシュデュエル]]では[[カード名]]を明記している差があり、文言に忠実に従うなら[[カード名]]を変更すれば回避できるためこのような[[裁定]]になったと推測される。~
ちなみに、[[OCG]]においてはルール上[[同名カード]]扱いでも[[テキスト]]が異なると制限を共有しない[[裁定]]となっており、文言に反して[[カード名]]は参照しておらず実際に参照している[[ラッシュデュエル]]の制限とは似て非なるものと言える。~
--[[OCG]]においてもかつては[[ラッシュデュエル]]同様実際の[[カード名]]を明記する方式だったのだが、その時点でも[[カード名]]を変更しても制限は無視できないという現在と同じ[[裁定]]となっていた。~
この[[裁定]]の発端は[[無限ループ]]を阻止するためという一面も強く、全ての[[効果モンスター]]に1ターンに1度の制限がある[[ラッシュデュエル]]ではそういった配慮は不要と判断されたのも一因と言えるか。~
**関連リンク [#link_2]
+-[[OCG:1ターンに1度]]
+
-[[用語集]]