-#author("2025-09-27T23:51:41-07:00","","")
+#author("2026-07-26T06:58:41-07:00","","")
*&ruby(まほう){魔法};カード [#top]
[[手札]]からすぐに使えて、[[デュエル]]を有利にする[[効果]]を持つ[[カード]]だ。~
(公式サイトより引用)
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大きく3つ存在する[[カードの種類]]の1つ。~
[[カード]]の枠の色は緑色。~
[[通常魔法]]・[[フィールド魔法]]・[[装備魔法]]・[[リチュアル魔法]]の4種類が存在する。~
[[自分]][[ターン]]の[[メインフェイズ]]に、[[手札]]から表側で出して[[発動]]するか、裏側で[[セット]]する事が可能。~
[[通常魔法]]と[[装備魔法]]、[[リチュアル魔法]]は[[魔法&罠ゾーン]]、[[フィールド魔法]]は[[フィールドゾーン]]に置いて使用する。~
1[[ターン]]に何度でも[[発動]]・[[セット]]が可能である。~
また、[[モンスターカード]]・[[罠カード]]と異なり、[[セット]]した[[魔法カード]]はその[[ターン]]中に表側にして[[発動]]することができる。~
-魔法カードの[[セット]]について。~
[[守備表示]]で[[通常召喚]]するためには[[セット]]が必要な[[モンスターカード]]、一度[[セット]]しないと[[発動]]できない[[罠カード]]と異なり、魔法カードは[[セット]]する事による直接的な恩恵はない。~
ただし、[[魔法カード]]を[[セット]]すると[[手札]]が減るため、次の[[自分]]の[[ドローフェイズ]]に[[ドロー]]する[[カード]]を増やすことができる。~
そのため、この[[ターン]]には[[条件]]を満たせず[[発動]]できない魔法カードや、まだ温存しておきたい魔法カードは、ひとまず[[セット]]しておくのが有効である。~
--ただし、[[セット]]した魔法カードは[[《火竜の熱閃》]]などで[[破壊]]されるリスクが生じる。~
[[手札]]の[[カード]]ならば[[破壊]]される可能性はないので、どうしても温存したい[[カード]]は[[手札]]に残したほうが安全である。~
--[[通常魔法]]と[[装備魔法]]、[[リチュアル魔法]]の場合、[[魔法&罠ゾーン]]の埋めすぎに注意。~
[[条件]]を満たせない魔法カードで[[魔法&罠ゾーン]]が埋まってしまい、新たな[[魔法カード]]・[[罠カード]]が使えない、という状況になっては本末転倒である。~
-1[[ターン]]に何体でも[[通常召喚]]できる故に[[ラッシュデュエル]]では[[下級]][[効果モンスター]]と[[魔法カード]]の動きが似たものになりやすい。~
その為、「同じ役割であれば([[汎用性]]や再利用性が勝る)[[下級]][[効果モンスター]]の方が[[魔法カード]]より優秀」というセオリーが存在する。~
[[環境]]で高く評価される[[魔法カード]]は単体のパフォーマンスが[[効果モンスター]]を大きく上回るか、[[リチュアル魔法]]などの[[効果モンスター]]とは違う役割を持てたり再利用手段の豊富な[[カード]]が多い。~
--[[遊戯王ラッシュデュエル]]には、[[遊戯王OCG]]にある「永続魔法」「速攻魔法」は今のところ存在しない。~
-「儀式魔法」は[[リチュアル魔法]]として登場した。~
+-[[遊戯王ラッシュデュエル]]には「[[OCG:永続魔法]]」「[[OCG:速攻魔法]]」は現時点では存在しない。~
+「[[OCG:儀式魔法]]」は[[リチュアル魔法]]として登場した。~
+--アニメDM・GXからの出典[[カード]]の多い本作だが、[[OCG:永続魔法]]が存在しないため、[[OCG:宝玉獣]]の実装は非常に困難になっている。~
+現状のルールでは[[モンスター]]に[[装備]]されない[[装備魔法]]扱いで[[OCG:置く]]ことになる。~
-原作漫画『遊☆戯☆王』や一時期の[[OCG]]・アニメの呼称から「マジックカード」と呼ぶ[[プレイヤー]]もいる。~
//-原作・アニメにおいて―~
//**関連カード [#card]
**関連リンク [#link]
-[[通常魔法]]
-[[装備魔法]]
-[[フィールド魔法]]
-[[リチュアル魔法]]
-[[魔法&罠ゾーン]]
-[[モンスターカード]]
-[[罠カード]]
-[[公式用語集]]