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【秘密捜査官】
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【秘密捜査官】
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#author("2025-04-20T13:50:05-07:00","","") *【&ruby(ひみつそうさかん){秘密捜査官};】 [#top] #contents **デッキの概要 [#abstract] [[光属性]]・[[爬虫類族]]の[[秘密捜査官]]を中心とした[[デッキ]]。~ [[下級モンスター]]で上手く[[アドバンテージ]]を稼ぎ、エースの大型[[モンスター]]を展開していく。~ 《秘密捜査官ミスキャスト》 効果モンスター 星3/光属性/爬虫類族/攻 300/守 300 【条件】自分フィールドにこのカード以外のモンスターがいない場合、300LPを払って発動できる。 【効果】自分のデッキの上からカード3枚を墓地へ送る。 その中にモンスター(爬虫類族)がいた場合、 さらに自分の墓地のモンスター(光属性/爬虫類族)1体を選んで手札に加える事ができる。 《秘密捜査官ミステイク》 効果モンスター 星3/光属性/爬虫類族/攻1300/守 300 【条件】このカードを召喚・特殊召喚した自分メインフェイズに発動できる。 【効果】自分のデッキの上からカードを3枚めくり、お互いに確認する。 自分はその中からモンスター(レベル3以上/爬虫類族)1体を選んで手札に加える事ができる。 残りのカードを好きな順番でデッキの上に戻す。 **[[デッキ]]構築に際して [#introduction] ***[[メインデッキ]]の[[モンスターカード]]について [#monster] ―[[光属性]]・[[爬虫類族]]~ [[《秘密捜査官ミスキャスト》]]・[[《秘密捜査官ミスファイア》]]等の[[効果]]に対応する。~ -[[レベル]]3~ [[《秘密捜査官ミステイク》]]・[[《秘密捜査官ミスマッチ》]]の両方に対応する[[レベル]]であるため、非常に重要な立ち位置となる。~ --[[《秘密捜査官ミスキャスト》]]~ [[フィールド]]の[[条件]]はあるが、3枚の[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]と[[サルベージ]]により[[墓地]]と[[手札]]の両方を整えられる。~ 如何にしてこの[[カード]]の[[効果]]の[[発動]]に繋げられるかが重要であり、フル投入しておきたい。~ --[[《秘密捜査官ミステイク》]]~ [[デッキの上]]3枚の中の[[レベル]]3以上の[[爬虫類族]]を[[手札]]に[[加える]]。~ 大型[[モンスター]]の他、[[秘密捜査官]]であれば全てが加えられる。~ また、加えた[[カード]]以外は[[デッキの上]]に[[戻す]]ため、2枚目以降のこの[[カード]]でさらに連鎖的に[[アドバンテージ]]を得られる。~ --[[《秘密捜査官ミスマッチ》]]~ [[相手]][[フィールド]]に[[レベル]]7以上の[[モンスター]]がいる場合に[[レベル]]3以下の[[爬虫類族]]を[[手札コスト]]して[[レベル]]7・[[爬虫類族]]を[[蘇生]]する。~ [[蘇生]]先には[[《清浄の蛇姫》]]や[[《エリート秘密捜査官ミステリー》]]といった[[モンスター]]が相性がいい。~ また、[[《秘密捜査官ミスキャスト》]]はこの[[カード]]の[[蘇生]]先や[[手札コスト]]を確保できる点でも[[シナジー]]が強い。~ --[[《秘密捜査官ミスリード》]]~ 自身の[[攻撃力]]を下げて[[フィールド]]の[[裏側表示]][[モンスター]]を[[攻撃表示]]にする。~ [[相手]][[フィールド]]の[[壁]][[モンスター]]を起こしたり、[[相手]]の[[罠カード]]で[[裏側守備表示]]になった[[自分]]の[[モンスター]]を再利用できる。~ [[発動]]後は[[攻撃力]]0となるため[[アドバンス召喚]]や[[コスト]]に使えるといい。~ --[[《秘密捜査官ミスファイア》]]~ [[召喚]]した[[ターン]]に[[自分]][[フィールド]]の[[爬虫類族]]の数×300[[ダメージ]]を与える。~ 最大900と展開の過程としては悪い数値ではなく、詰めの一手として有用。~ 反面[[爬虫類族]]以外で[[攻撃]]できなくなるため、それ以外の[[種族]]の[[アタッカー]]が使いづらくなる。~ -[[レベル]]7~ [[《秘密捜査官ミスマッチ》]]の[[蘇生]]に対応する。~ --[[《エリート秘密捜査官ミステリー》]]~ [[フィールド]]の[[爬虫類族]]2体と[[手札]]1枚という[[重い]][[コスト]]だが、[[レベル]]7以上の[[爬虫類族]]を2体まで[[手札]]・[[墓地]]から[[特殊召喚]]できる。~ 普通に[[アドバンス召喚]]すると[[コスト]]が足りないので[[《秘密捜査官ミスキャスト》]]・[[《秘密捜査官ミステイク》]]・[[《秘密捜査官ミスマッチ》]]で消費を抑えて出したい。~ また、[[攻撃力]]も2600と[[最上級モンスター]]の基準値を超えるので[[アタッカー]]としても有用。~ --[[《秘密基地守護神ミスショット》]]~ [[墓地コスト]]は限定されており、3体と[[重い]]が、[[攻撃力]]3300と[[フュージョンモンスター]]クラスの[[攻撃力]]を得られる。~ [[《エリート秘密捜査官ミステリー》]]を[[リリース]]して[[アドバンス召喚]]した場合は[[レベル]]8以下を3体まで[[破壊]]と高い[[アドバンテージ]]も得られる。~ しかし[[アタッカー]]がこの[[カード]]となりがちになるため、[[《清浄の蛇姫》]]や[[《秘密FILE3000-ファイナル惨劇》]]等[[モンスター]]を並べる[[カード]]との相性は悪い。~ --[[《清浄の蛇姫》]]~ [[自分]][[フィールド]]の[[光属性]]・[[爬虫類族]]の数×600の単体[[弱体化]]をする。~ 最大[[攻撃力]]4300までの[[戦闘破壊]]と高い遂行能力を誇る[[アタッカー]]。~ [[自分]][[フィールド]]の[[モンスター]]が3体の場合はさらに1枚[[ドロー]]でき、追加の[[アドバンス召喚]]等に繋がる。~ --[[《白色矮星人サンジェルマン》]]~ [[通常モンスター]]故に単体の性能は[[《清浄の蛇姫》]]に劣りやすいが、[[《潜入開始》]]で[[特殊召喚]]できる点が何よりの利点。~ [[《任務完了》]]の[[発動]]もしやすくなるのでそちらとセットの採用が推奨される。~ ―それ以外の[[爬虫類族]]~ [[秘密捜査官]]の多くは[[属性]]を指定しない[[爬虫類族]]を参照するのでこれらの[[カード]]も検討できる。~ -[[《カマレオン》]]~ 3枚の[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]ができ、その中に[[通常モンスター]]がいた場合は[[通常モンスター]]を[[サルベージ]]できる。~ [[《秘密捜査官ミスキャスト》]]よりも[[サルベージ]]先の性能は低いが、[[条件]]が緩いのが利点。~ [[《白色矮星人サンジェルマン》]]や[[《エーリアン・ソルジャー》]]といった[[通常モンスター]]寄りの構築にすれば[[サルベージ]]が活かしやすい。~ -[[《エクディシス・カリギュレオン》]]~ [[墓地]]の[[カード]]の数×100[[攻撃力]]を[[自己強化]]する。~ [[《秘密捜査官ミスキャスト》]]や[[《秘密カイザン》]]で[[墓地]]の[[カード]]を増やせばすさまじい[[攻撃力]]を得られる。~ ―それ以外の[[種族]]~ -[[《バルーン・バティーア》]]~ 2枚の[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]とその中の[[レベル]]6以下の[[モンスター]]を[[蘇生]]できる。~ [[《エリート秘密捜査官ミステリー》]]の[[効果]]のためには1枚の[[アドバンテージ]]を稼ぐ必要があるので、この[[カード]]で[[蘇生]]先と[[アドバンス召喚]]の[[リリース]]を稼げる。~ -[[《アニマジカ・シューター》]]~ 【光属性】全般できる汎用[[モンスター]]。~ [[攻撃力]]・[[守備力]]2400以下の[[戦闘破壊]]と[[レベル]]6以下の[[破壊]]とできる事が多い。~ -[[《七宝神-良財》]]~ [[レベル]]7を軸とする[[デッキ]]で採用できる汎用[[カード]]。~ [[攻撃力]]が低いため[[《秘密捜査官ミスファイア》]]の[[攻撃]]制限もあまり気にならない。~ //***[[エクストラデッキ]]の[[モンスター]]について [#extradeck] ***[[魔法・罠カード]]について [#spell_trap] ―[[光属性]]・[[爬虫類族]]の[[サポートカード]]~ -[[《秘密カイザン》]]~ 3枚の[[手札交換]]と[[レベル]]8以下の[[弱体化]]ができる。~ [[弱体化]]の数値は大きいが、1枚の[[ディスアドバンテージ]]となり、[[手札コスト]]も指定されているため[[腐り>腐る]]やすい。~ また、この[[カード]]を[[発動]]できる状況は[[《コスモス姫のお戯れ》]]も[[発動]]できるので、まずあちらを優先した上で採用を決めたい。~ -[[《秘密捜査車サンダーバード》]]~ [[光属性]]・[[爬虫類族]]に300[[強化]]し、[[直接攻撃]]できるようにする[[装備魔法]]。~ [[攻撃力]]3300となる[[《秘密基地守護神ミスショット》]]に[[装備]]すれば3600の[[戦闘ダメージ]]となる。~ 一方で[[弱体化]]や[[表示形式]]と[[戦闘]]補助ができる[[モンスター]]も多いため、それらと[[直接攻撃]]の相性はあまり良くない。~ -[[《秘密FILE3000-ファイナル惨劇》]]~ [[自分]][[フィールド]]に[[光属性]]・[[爬虫類族]]が3体の場合に[[光属性]]・[[爬虫類族]]3体を[[墓地コスト]]に[[相手]][[フィールド]]の[[攻撃表示]][[モンスター]]を全て[[破壊]]し3000[[ダメージ]]を与える[[罠カード]]。~ 見返りは大きいが、[[モンスター除去]]・[[魔法・罠除去]]のどちらにも弱く、[[腐り>腐る]]やすい事は念頭におきたい。~ ―それ以外の[[魔法・罠カード]]~ -[[《七宝船》]]~ [[《秘密捜査官ミスマッチ》]]・[[《エリート秘密捜査官ミステリー》]]の[[蘇生]]先を用意しながら[[デッキ]]を回せる。~ -[[《傲慢な壺》]]~ 必須となる[[魔法カード]]が多くなく、[[ドロー]]ソースとして使える。~ -[[《プライム・コール》]]~ [[デッキ]]は[[光属性]]で固める必要があるが、万能の[[モンスター]][[サルベージ]][[カード]]となる。~ [[発動]]後の制約が[[重く>重い]]、この[[デッキ]]では回避する手段が無いので[[アタッカー]]や[[アドバンス召喚]]の[[リリース]]の確保が目的となる。~ -[[《秘密FILE33-怨みの散華》]]~ [[レベル]]3以上の[[爬虫類族]]を[[デッキ]]に[[戻し>戻す]]、[[攻撃モンスター]]の[[攻撃力]]を3000[[弱体化]]する。~ [[下級>下級モンスター]][[秘密捜査官]]を回収しながら[[相手]][[モンスター]]を返り討ちにできる。~ -[[《アビスカイト・レイ・モノクローム》]]~ [[《秘密FILE33-怨みの散華》]]と使い方は同じだが、単純な使い勝手はあちらの方が上。~ こちらは[[爬虫類族]]以外も[[戻せる>戻す]]、[[相手]]への[[メタカード]]にもなる点を意識したい。~ -[[《任務完了》]]~ [[レベル]]7を[[墓地コスト]]とする[[召喚]]反応[[罠カード]]。~ [[蘇生]]との相性は悪いが、[[レベル]]7が多いので[[発動]]機会は多い。~ -[[《夢中の誘い》]]~ [[《清浄の蛇姫》]]の[[弱体化]]量を増やすために[[下級モンスター]]を並べた際、それらを[[コスト]]にして[[攻撃]]の的になる事を防げる。~ ***[[レジェンドカード]]について [#legend] ―[[モンスターカード]]~ 必須となる[[モンスター]]は無く、[[《風帝ライザー》]]のような汎用[[モンスター]]に充ててもいい。~ -[[《トリプル・ヴァイパー》]]~ [[フィールド]]の[[モンスター]]1体を[[コスト]]に[[3回攻撃>2回攻撃]]できる。~ [[攻撃力]]1800と[[下級モンスター]]としては高めで、[[直接攻撃]]できる状況であれば[[ダメージ]]ソース。~ [[《秘密捜査官ミスリード》]]とは相性が良く、[[条件]]を満たしながら[[攻撃力]]0のあちらを処理でき、さらに[[壁]][[モンスター]]を[[攻撃表示]]にして[[攻撃]]の的にできる。~ ―[[魔法カード]]~ -[[《死者蘇生》]]~ [[墓地アドバンテージ]]を得る[[デッキ]]なので[[蘇生]]手段は大いに越した事はない。~ [[《エリート秘密捜査官ミステリー》]]は見返りが大きいので[[蘇生]]対象の筆頭となる。~ -[[《天使の施し》]]~ [[墓地アドバンテージ]]が重視されるため、[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]と[[デッキ]]の回転を兼ねられる。~ //―[[罠カード]]~ **戦術 [#strategy] [[アドバンテージ]]源となるのが[[《秘密捜査官ミスキャスト》]]・[[《秘密捜査官ミステイク》]]であり、これらの[[効果]]で[[手札]]を整えていく。~ また、[[《秘密捜査官ミスキャスト》]]・[[《七宝船》]]で[[墓地リソース]]も稼いでおくと[[《エリート秘密捜査官ミステリー》]]・[[《秘密捜査官ミスマッチ》]]の[[蘇生]]先を得られる。~ 展開要員には[[《エリート秘密捜査官ミステリー》]]を用い、[[モンスター]]を並べれば[[《清浄の蛇姫》]]の[[弱体化]]量が増える。~ [[レベル]]7[[モンスター]]を3体並べれば総[[攻撃力]]も相応の物となり、数の力で[[ビートダウン]]していく。~ //**[[デッキ]]の種類 [#decktype] //***[[]]軸 [#decktype1] //**このデッキの派生 [#variation] //***【】 [#variation1] **このデッキの弱点 [#weakpoint] [[メインデッキ]]で戦う[[デッキ]]共通の弱点として最大[[攻撃力]]2500で止まるため[[相手]][[ターン]]の[[戦闘破壊]]に弱い。~ これを補うためには[[裏側守備表示]]にする[[罠カード]]や[[コンバットトリック]]を用いたい。~ また、[[レベル]]7主体の[[墓地]]利用[[デッキ]]であるため[[《メイドの土産》]]は強く刺さる。~ 他にも[[フィールド]]に[[爬虫類族]]を要求する場面が多いので[[裏側守備表示]]にする[[罠カード]]にも弱い。~ 初動は[[レベル]]3に任せるため、[[環境]]によっては[[《酢酸のたまった落とし穴》]]で[[除去]]されてしまう。~ **この[[デッキ]]の歴史 [#history] 登場からその高い[[アドバンテージ]]獲得能力により[[環境]]トップに立った。~ その後、[[24/07/01>リミットレギュレーション/2024年7月1日]]に[[《秘密捜査官ミスキャスト》]]・[[《秘密捜査官ミステイク》]]が[[制限カード]]に指定され、大きな[[弱体化]]を強いられた。~ その後は[[24/10/01>リミットレギュレーション/2024年10月1日]]・[[25/01/01>リミットレギュレーション/2025年1月1日]]を経て[[《秘密捜査官ミステイク》]]が[[制限解除]]、[[25/01/01>リミットレギュレーション/2025年1月1日]]・[[25/04/01>リミットレギュレーション/2025年4月1日]]を経て[[《秘密捜査官ミステイク》]]が[[制限解除]]されている。~ **代表的なカード [#keycard] -[[《秘密捜査官ミスキャスト》]] -[[《秘密捜査官ミステイク》]] **関連リンク [#link] -[[秘密捜査官]] -[[【爬虫類族】]] -[[デッキ集]]
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Last-modified: 2025-04-21 (月) 05:50:05 (551d)