デッキ切れ

 デッキドローするためのカードがなくなること。(非公式用語)
 デュエルの敗北条件の1つであり、デッキ破壊戦術の最終目標。
 デッキアウト、デッキレス、山札切れ、ライブラリアウト(ライブラリーアウト)とも言う。

 デュエルに敗北する条件はデッキが0枚になる事ではなく、デッキの残り枚数より多くドローを行う状況になる事である。
 したがって、デッキが0枚になってもまだ敗北ではなく、そのターン中に相手ライフポイントを0にすれば勝利できるし、次のドローフェイズまでに《拡がるささやき》等でデッキ枚数を回復すれば次の通常のドローを迎えても敗北を免れる事ができる。
 一方で、デッキにまだカードがあっても、必要なドロー枚数より少ない場合は敗北となる。
 例えば、デッキが残り4枚、手札0枚で自分ドローフェイズを迎えた場合、5枚のドローができないため敗北してしまう。

 ラッシュデュエルドロー枚数が多く、デュエルが長期戦になるとデッキ枚数が残りわずかとなる場面が多い。
 そのような状況では、残りデッキ枚数が多いプレイヤーは防御に徹し、デッキ切れによる勝利を狙いに行くのが有効である。

  • 「ライブラリ」についてはデッキ破壊のページを参照。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメSEVENSの「ルークvs新太」戦の洗井新太の狙いがデッキ破壊であることを遊我達が見抜いた際に、遊我が「ドローさせまくってたのはデッキ切れで敗北に追い込むための作戦」と発言している。
    また、ルークが《潔癖大将ビック・タイディ》の効果発動を防いだターンの終了後に、ガクトが「洗井にターンを回してしまったらビック・タイディの効果を使われてルークくんはデッキ切れで敗北必至!」と発言している。

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Last-modified: 2021-05-25 (火) 13:43:25 (152d)