遊戯王(ゆうぎおう)ラッシュデュエル

 2020年4月より発売された、「遊戯王」を題材とした新たなカードゲーム。
 本Wikiではこの「遊戯王ラッシュデュエル」の情報を取り扱う。

 多くのルールは遊戯王オフィシャルカードゲームと共通する。
 大きな違いとして、ドローフェイズごとに手札が5枚になるようドローする点と、通常召喚の回数に制限がない点がある。
 その他にも様々なルールの差異はあるが、全体的にOCGより簡略化されているのが特徴。

 なお「遊戯王ラッシュデュエル」は「遊戯王OCG」とは別のゲームという扱いである。
 そのため、OCGカードラッシュデュエルで使用する事も、ラッシュデュエル用カードをOCGで使用する事もできない

  • カード表面右下の偽造防止用ホログラムはOCGと同じものが使用されている。
  • 2020年11月23日に、韓国語版が発売されることが発表され、韓国語版の公式サイトがオープンした。
  • 韓国語版では一部カードイラストが変更されている。
    これはOCGカードが海外で発売される際にも見られる処置である。
  • 11月25日にはスターターデッキを体験できるスマートフォン向けのアプリがリリースされた。
    ただし、日本国内からはダウンロードできない。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメ第7作「遊戯王SEVENS」はラッシュデュエルを主体とした作品である。
    作中では、主人公の遊我が考案したデュエルとなっており、第1話で遊我がホログラムの男に勝利した事で正式にデュエルの新方式となった。
  • 遊我がこのデュエルを開発したのは、既存のルール「ゴーハデュエル」はゴーハ社が厳しく管理していることもあって窮屈さを覚えるものであり、そんなデュエルを変えることで皆に笑顔を取り戻したいと思ったからとのこと。
    召喚回数に制限が無いのは「序盤から一気に盛り上がれる」ように、通常のドローが1枚じゃないのは「どんなピンチでも逆転の可能性がある」ようにするために考案したらしい。
  • 漫画「遊☆戯☆王SEVENS ルーク! 爆裂覇道伝!!」や漫画「遊戯王ラッシュデュエルLP 特別読切」等の漫画でもラッシュデュエルが扱われている。

デュエルの流れ

 デッキカードを40枚~60枚集めたもの)をシャッフルしたあとに裏側でデッキゾーンに置いて対戦!
 お互いデッキの上から4枚引いてスタート!!

 自分ターン(順番)に以下の流れで進めるぞ!

 交互にターンをくり返し、相手ライフポイント(8000)を0にしたほうが勝ち!!
 ※先攻の1ターン目はバトルフェイズがないので注意!

 (公式サイトより引用)


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Last-modified: 2021-05-15 (土) 00:26:04 (129d)