(ショップイベント 大会規定より引用)(2026.4.1 適用)
参加者は、以下のアイテムを必ず各自で用意しなければならない。
<デュエルマーカー(先攻/後攻)の使用方法>
デュエル開始時に先攻後攻を決める際だけでなく、エキストラデュエルの開始時や直前のデュエルが引き分けだった場合に先攻後攻を決める際にも、使用してもよい。
両者ともにデュエルマーカー(先攻/後攻)を持っていた場合には、どちらのデュエルマーカー(先攻/後攻)を使用するか、当事者同士の話し合いによって決める。
大会主催者がデッキ登録を義務付けた場合、参加者は予め大会で使用するデッキ内容を「遊戯王ニューロン」で作成し、指定された方法で登録する必要がある。
<デュエル開始前>
- 各プレイヤーは、対戦相手に自分のエクストラデッキとサイドデッキの枚数を提示する。
- 各プレイヤーは、自分のデッキを対戦相手に見える位置でシャッフルする。
- 各プレイヤーは、対戦相手に自分のデッキをカットしてもらう。
- 対戦相手と挨拶し、握手をする。
- ジャンケンもしくはデュエルマーカー(先攻/後攻)で先攻後攻を決定する。
- 各プレイヤーは、デッキの上から手札として4枚のカードを引く。
- 先攻プレイヤーのターンからデュエルを開始し勝敗を決する。
<インターバル中(デュエルとデュエルの間)>- 各プレイヤーは、サイドデッキを使用してデッキ又は、エクストラデッキのカード交換を行うことができる。
- 各プレイヤーは、対戦相手に自分のエクストラデッキとサイドデッキの枚数を提示する。
- 各プレイヤーは、自分のデッキを対戦相手に見える位置でシャッフルする。
- 各プレイヤーは、対戦相手に自分のデッキをカットしてもらう。
- デュエル開始後の手順に戻る。
- プレイヤーは、対戦中に、電話やチャットなどでカードゲーム事務局にルールに関する問い合わせをすることはできない。
- デュエル中に不明点/質問がある場合、またはルール上でプレイヤー同士の意見の相違がある場合は、その場でジャッジの指示を仰ぎその指示に従う。
なお、まだ行っていないカードの処理の結果について、その結果がどうなるかを事前にジャッジに質問する事はできない。- プレイヤー同士が間違いに気がつかずに処理を行い、その後デュエルが進行してしまった場合、カード効果処理やポイント計算等の事項については、デュエルを巻き戻しての処理を行わない。
- デュエル終了後の不服申し立てにはジャッジは一切応じない。
- デュエル中の行動については、必ずお互いのプレイヤーに確認を取りながら行動する。
- 1ターン中の戦略考察時間は3分間を目安とする。
これは1プレイに費やす時間を指すものではない。
プレイヤーは常に円滑なデュエル進行に努めなければならず、過度の度重なる長考などによってデュエル進行を妨げる行為はジャッジの裁量により[[罰則>ショップイベント 大会罰則規定]の対象となる。- デッキやカードなどはフィールドの定められた場所に置いてデュエルを進行する。
正しくない場所に置いてデュエルを進行する事はできない。- カードのテキストや処理について、相手プレイヤーに確認の上、「遊戯王ニューロン(ラッシュデュエル カードデータベース)」を確認することを認める。
ただし、デュエルの進行に不要な確認を行い、対戦時間を費やすことはできない。
- 指定された集合時間に遅刻する。
- 対戦相手に対して「せかす」「罵倒する」等の行為を行う。
- じゃんけんもしくはデュエルマーカー(先攻/後攻)以外の方法で先攻後攻を決定する。
- 1ターンに3分を超える戦略考察を行う。
これは1プレイに費やす時間を指すものではない。
1ターン中の度重なる長考はジャッジの判断により罰則の対象となる。- 対戦中に過度に時間を費やす。
(デッキからカードを選んで行う行為やシャッフル、インターバルでのカードの入れ替えやシャッフル、など)- デュエルの進行に必要のない、手札を過剰にシャッフルする行為などを繰り返し行う。
- 登録したデッキと異なるデッキ内容に変更する。
- シャッフルやカットの際に故意にカードを見る。
- カード内容を故意に偽って表現する。
- ライフポイント・手札の枚数を故意に偽って表現する。
- 自分または相手のデッキから引かれるカードを操作する。
- デュエル中に観戦者等の第三者からアドバイスを受ける。
または、デュエル中に観戦者等の第三者に話しかける。- 何らかの印のついたカードまたは、カードスリーブ・プロテクターを使用する。
- カードスリーブ・プロテクターの中に使用するカードや他のスリーブ以外のものを入れる。
- 対戦相手に誤解を与えるようにカードを置いて対戦を行う。
(正しくないカードゾーンに置く、デッキや墓地の位置を入れ替える、デッキの置く向きを斜めや横にする、など)- 対戦相手に明示せずにカードをフィールドに置く。
または、置かれているカードの場所を移す。- プレイ中にカードまたは、カードスリーブ・プロテクターに印を付ける。
- 「デッキ」「エクストラデッキ」「サイドデッキ」の枚数制限を超えたカードをデッキ構築に使用する。
- いかなる理由にかかわらず、39枚以下のデッキ枚数でデュエルを行う。
- 「禁止カード」「制限カード」「準制限カード」「レジェンドカード」の枚数制限を超えたカードをデッキ構築に使用する。
- デュエルフィールド上に、デュエルの進行に必要の無い物を置く。
- 対戦中に物や体の一部などで故意にフィールド上、手札のカードを隠す。
- 墓地のカードをシャッフルし順番を入れ替える。
- 対戦中にサイドデッキのカードを確認する。
- ジャッジに対して罰則を適用するように要求する。
- 「遊戯王ニューロン」のライフポイントの計算機能、ユーティリティ機能(ダイス/コインなど)の使用、カードのテキストや処理を確認する以外の用途で、対戦中にスマートフォンなどの電子機器を使用する。
- 大会会場のルールおよび、ジャッジに従う。
- 対戦中の飲食は行わない。
- 対戦中にトイレ等の理由で離席する場合は、対戦相手とジャッジの承諾を得る。
- 無断で対戦中に対戦相手のカードを触らない。
- 常にスムーズなデュエル進行を心がけ、フェアなデュエルを心がける。
- デュエルの準備、デュエル間のインターバル、対戦終了後のデッキ初期化などは円滑に行い、大会の運営を妨げない。
- 対戦相手や第三者に不快感を与えるプレイングは行わない。
(過度に音を立てる、大声をあげる、必要以上に疑う等の威圧的な行為)- 対戦相手に誤解を与えるプレイングは行わない。
(魔法・罠カードを重ねて置く、手札をフィールドのカードと混ざる場所に置く、等の行為)- ジャッジや対戦相手、第三者に暴力的発言や、礼儀を欠いた発言は行わない。
(インターネットを利用した誹謗中傷なども含まれる)- デュエル終了後は、お互い必ずデッキをチェックしカードの過不足を確認する。
- デュエル中は対戦相手との確認の上、処理を行う。
- ライフポイントの計算は、必ずお互いの分をメモ用紙に記録する。
- 1つの試合終了後、デッキを初期状態に戻し、対戦結果報告を行う。
(ショップイベント 大会規定より引用)(2026.4.1 適用)
ショップイベントは、大会主催者が定めた大会に限り、各ラウンドの勝敗をマッチではなく、1デュエルによって決する方式を採用する事ができる。
下記に記載のないものはショップイベントの規定(「大会基本規定」「大会規定」「罰則規定」「リミットレギュレーション」)に準じる。
(ショップイベント 1デュエル戦 大会規定より引用)(2025.4.26 適用)