そのイメージから「善」「明るい」「聖」の要素を持ちやすい。
天使族・雷族・ギャラクシー族はこういったイメージを連想させやすいため、属する割合も多い。
「電脳空間」というイメージもあるためかサイバース族やアニメで使用された「ハイテクドラゴン」のドラゴン族もここに属しやすい。
上記のように「正義」を連想しやすく、実際に主人公側としての登場は多いが、遊戯王作品では闇属性の対極に位置する事もあり、敵側としての登場も多い。
アニメSEVENSではライバルのルークのエースである《連撃竜ドラギアス》、アニメゴーラッシュ!!の主人公・ユウディアスのエース《ギャラクティカ・オブリビオン》を始めとして、ロミン、遊歩もこの属性のモンスターをエースとしている。
敵側としては章の節目に登場するアニメSEVENSのロア、ネイル、ユウオウや、アニメゴーラッシュ!!のクァイドゥールがこの属性を使用している。
闇属性の対極に位置するため光属性も自然と多くなりがちであり、ラッシュデュエルにおいては最も多い属性となっている(2025年時点)。
なお、ラッシュデュエルオリジナル種族(サイボーグ族・魔導騎士族・ハイドラゴン族・天界戦士族・オメガサイキック族・ギャラクシー族)は、この2属性が9割以上を占める。
下記の通り光属性主体のシリーズカードも多く、総じてラッシュデュエルではOCG以上に光属性がプッシュされているとも言える。
※がついているカードは対応するカード一覧が、そのページにあります。
―光属性のシリーズカード
―光属性のレジェンドカード
―光属性のマキシマムモンスター
―光属性のフュージョンモンスター
―光属性のリチュアルモンスター
―その他のリンク