カードの効果で与えるダメージのこと。
関連用語のバーンも参照。
基本的に戦闘を介さない分、同じ数値の戦闘ダメージを与えるよりもリスクが少ない。
その点を懸念してか、高い効果ダメージを安定して与えるカード、手段には制約がかかりやすい。
具体例として、《黒炎弾》の条件に関わる《真紅眼の黒竜》とその代用手段が挙げられる。
他のカードでカード名を《真紅眼の黒竜》にする方法は有るが、別のレジェンドカードを用いる、元々のカードが墓地にある場合、手札・墓地のみ、フュージョン召喚の素材にする時のみなど容易に満たせない形になっている。
数値だけで見ると《強い少年セブンスロード》のダメージ量が桁が数個違うレベルで高いが、前提の関係で700ダメージと変わらないジョーク効果である。
自分のカードによる自分への効果ダメージに関してはライフコストとほぼ同義だが、条件か効果かの違い、そして効果ダメージのみ効果により無効化が可能という違いがある。
―自分への効果ダメージ