現実世界で言う「人間」「自然生物」「機械」がこのイメージを持ちやすい。
戦士族・獣族・獣戦士族といった「哺乳類」や植物族・昆虫族・岩石族といった「自然」を連想させるもの、日常風景になじみのある「機械」そのままの機械族がこの属性の割合が高い。
カードデザインとして汎用性が高いため自然と母数も多い部類であり、2025年時点では光・闇に続く3位である。
一方で、「陸棲生物」と対極の「海洋生物」が中心となる水族・魚族・海竜族には殆ど存在せず(この傾向は遊戯王OCGと同様)、《綺麗の神童 ディアン・ケト》1体のみ。
意外なことだが、OCGでは地属性も多いアンデット族には0、サイキック族も1体のみとラッシュデュエルでは少数勢力である。
また、何故かラッシュデュエルオリジナル種族であるサイボーグ族・魔導騎士族・ハイドラゴン族・天界戦士族・オメガサイキック族・ギャラクシー族には長らく地属性のみが全く登場しなかった。
実装から4年後の2025年10月になって、漸く《惑精のエウアース》が初登場した。
※がついているカードは対応するカード一覧が、そのページにあります。
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―地属性のフュージョンモンスター
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