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英語の「search(検索・捜索)」に由来する用語。
デュエルにおいては主に「ドロー以外でデッキからカードを加える行為」を指す。
サルベージと比較すると墓地にカードを用意する必要が無く、下準備の手間がいらない。
代わりに「デッキの上(デッキの下)○枚から加える」という指定があり、デッキの枚数を削る、デッキトップを操作しない限りは加えられるかどうかは不確定である。
そのため多少下準備をしてでもサルベージの方が確実性に優れ、一長一短の関係にある。
1ターン内に使用回数がある行為を指す言葉。
ラッシュデュエルではモンスター効果の発動・表示形式の変更・攻撃は原則そのモンスター1体につき、1ターンに1度しか使用できない。
この内モンスター効果の発動は発動したモンスターが裏側表示を経て表側表示になる、一度フィールドを離れた後にフィールドに召喚・特殊召喚される、等で表側表示でなくなった場合は制限がリセットされ、再度発動が可能となる。
攻撃は2回攻撃・連続攻撃のように効果で複数回できるものが存在する。
プレイヤー毎に対してそのカード名の効果の使用を1ターン内に1回しかできない事を示す。
上記の通り「1ターンに1度」という言葉には複数の事柄に対して使われるが、カード・効果に対して使用される場合は概ねこの意味を指すことが多い。
この制限は以下の2パターンが存在している。(テキストはカード毎に細部が異なる)
【条件】:自分が○○の効果を発動していないターンに発動できる。
【効果】:このターン、自分は○○の効果を発動できない。
原則としては同じ内容なのだが、下記の通りカード名を変更した場合の処理に違いが生まれる。
前者の条件欄に記すものは魔法・罠カードに、後者の効果欄に記すものは効果モンスターに多い(一部例外あり)。
後者のテキストを持つカードの一部には複数持つ効果のいずれかを適用しなければ制限が掛からないパターンもある。