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スパークハーツを主体とした炎属性・魔法使い族で構成された【リチュアル召喚】デッキ。
キーカードを何度も墓地から回収して使い回す戦術が特徴的。
キーカードを墓地から再利用する手段が多いデッキだが、手札へのサルベージとフィールドへのセットの2種類が存在する。
後者はフィールドの空きが必要であり、相手ターンでは相手の除去に晒されるリスクを負い、手札コストにも利用できない。
前者はその点で融通が利くが、次の自分の通常のドローまでに処理しないとディスアドバンテージになる点がネックではある。
―炎属性・魔法使い族
スパークハーツとその関連モンスターはほぼ全てがこれに該当する。
―その他のモンスター
―カードを墓地へ送る条件を持つカード
ここまで記載した通り、コスト用のカードの調達が非常に容易なデッキなので、通常のデッキよりもかなり負担は軽い。
魔法カードの方が選択肢は豊富だが、相手ターンに手札を使い切れる罠カードも採用するメリットは大きい。
なお、手札からのみなのか手札・フィールドの両方から選べるのか、コストのカードの種類は指定されているのかで使い勝手が変わるため、その点も踏まえた採用を心掛けたい。
モンスターカードがコストに指定されているものは《火の粉》・《火の粉のカーテン》が使えないので優先度としては下がる。
―それ以外のカード
―モンスターカード
墓地肥やし優先ならば《カードガンナー》だが、それ以外の選択肢も十分に考えられる。
【炎属性】デッキという点を活かすのならば、重いカードではあるが魔法・罠除去で損失は取り戻しやすい《ヘルフレイムエンペラー》という選択肢も面白い。
―魔法カード
特に限定はされないが、《天使の施し》は通常のデッキ以上に使いやすい。
サルベージした《火の粉》・《火の粉のカーテン》を墓地へ送るカードに選ぶことで、実質2~3枚のアドバンテージにもなり得る。
―罠カード
バーンに戦術を寄せる場合、トドメの一撃になり得る《魔法の筒》は強力な地雷となる。
ただ、ランダム墓地肥やしを重視する構築では情報が筒抜けになった瞬間にその効力を失うので、不採用という選択も検討はできるか。
序盤は墓地肥やしに勤しみ、《スパークハーツ・ガール》・《火の粉》・《火の粉のカーテン》・リチュアル魔法を墓地へ溜め込みたい。
その後は多数の回収カードでサルベージ・セットし、それらをコスト等に用いて墓地へ送り、再びの再回収を狙う。
デッキが上手く回れば1ターンに手札・フィールドと墓地を複数回往復することも起こり得るだろう。
墓地からの再利用をメインとする都合上、墓地メタに非常に弱い。
また、このデッキは大別すると「回収先のカード」「回収するカード」「回収したカードを利用するカード」の3つに分かれる。
それらがバランスよく揃うことで真価を発揮するデッキであり、逆にいずれかに偏ると手札事故になる。
特に「回収先のカード」に相当する《スパークハーツ・ガール》・《火の粉》・《火の粉のカーテン》は単体では貧弱な性能であり、初手に固まると何もできない可能性もある。