リチュアル魔法 【条件】なし 【効果】レベルの合計がリチュアル召喚するモンスターと同じになるように、 自分フィールドの表側表示モンスター(ギャラクシー族)を素材として持ち主のデッキに戻し、 素材としたモンスターとはカード名が異なるリチュアルモンスター(地属性/ギャラクシー族)をリチュアル召喚する。 その後、相手のデッキの上から[この効果で素材としたモンスターの数]までカードを墓地へ送る事ができる。
深淵のオーバーフォースで登場するリチュアル魔法。
リチュアル召喚先は実質ムーンフォースリチュアルモンスターの指定に近い。
素材とリチュアル召喚先のレベルを揃えねばならず、尚且つカード名が異なる必要があるため、多少盤面の状況が求められる。
現状のリチュアル召喚先はレベル5・7・9が存在し、前2つは下級モンスター2体で賄える。
《悠久の郷-スペクトリカ-》が適用されている場合、フィールドだけでなく墓地も素材にできる。
カード消費の面でありがたいが、【ムーンフォース】は意図的に墓地リソースを削っていくデッキなので素材が十分に確保できている状況は少ない。
とは言え、墓地にムーンフォースモンスターが全くいないという状況も少ないため、適用自体はできるだろう。
素材はギャラクシー族指定であり、属性に関しては自由である。
ただ、【ムーンフォース】は地属性・ギャラクシー族以外の攻撃や効果の使用を封じる制約があるため、それ以外のモンスターがやや採用しにくい。
素材に消費する=攻撃に参加しないということではあるため、攻撃制限はまだ回避しやすいが、効果の使用に対する制約は少々重い。
永続効果ならばこの影響を受けないが、ギャラクシー族でこれに該当するものの多くは高レベルモンスターであり、安易には採用し難いのも悩ましい。
リチュアル召喚後は、任意で相手のデッキ破壊が可能。
これは相手の墓地リソースが多い方が都合が良い《ルナムーンフォース・モチ》や《ルナムーンフォース・ドラリア》のサポートとなる。
しかし、相手のデッキ次第では敵に塩を送ることにもなるので、適用すべきかはよく考えたい。
―イラスト関連