効果モンスター 星4/闇属性/ギャラクシー族/攻1300/守 300 【条件】自分のデッキのカードが10枚以上の場合に発動できる。 【効果】このカードのカード名はこのターン、「ヴォイドヴェルグ・ペイルライダー」になる。 その後、自分のデッキの上からカードを3枚めくり、お互いに確認する。 自分はその中から「ヴォイドヴェルグ・レクイエム」 または通常モンスター(闇属性/ギャラクシー族)1体を選んで手札に加える事ができる。 残りのカードを好きな順番でデッキの下に戻す。
最強ジャンプ(2026年3月号) 付属カードで登場する闇属性・ギャラクシー族の下級効果モンスター。
前半の効果は《ヴォイドヴェルグ・ペイルライダー》へのカード名の変更。
あちらは複数の素材に指定されているので、そちらへの代替用途となる。
後半の効果はデッキトップ3枚の中から特定のカードを手札に加える効果。
《ヴォイドヴェルグ・レクイエム》は専用サポートカードと素材指定が多く、単体でもアタッカーとして運用できるので確保する価値が高い。
それが含まれていなければ、次点である闇属性/ギャラクシー族/通常モンスターを確保する形となるだろう。
アタッカー且つ素材運用もできる《ヴォイドヴェルグ・ペイルライダー》、素材適性が高い《C・ダークマター・ヴォイジャー》辺りを確保できれば望ましい。
デッキトップを操作していない限り成功確率はデッキ構築に左右されるが、外れても特にデメリットは無いため気軽に発動して良いだろう。
ヴォイドヴェルグの中でも《ヴォイドヴェルグ・フォビドゥン・レクイエム》とは特にシナジーが強い。
あちらの素材両方が後半の効果に対応しており、その内《ヴォイドヴェルグ・ペイルライダー》は前半の効果によりこのカードも対応する。
後半の効果で《ヴォイドヴェルグ・レクイエム》を確保した後に、コンタクトフュージョンや《ワーム・ヴォイド・ホール》によるフュージョン召喚に繋げられれば理想的。