罠カード 【条件】自分または相手がモンスターを召喚した時、 または自分ターンに自分がドローした時に発動できる。 【効果】自分は1枚ドローする。
最強ジャンプ(2026年4月号) 付属カードで登場する罠カード。
自分か相手が召喚した時、または自分ターンに自分がドローした時、1枚ドローする効果を持つ。
条件はいずれかのプレイヤーの召喚、または自分ターンにおける自分のドロー。
大抵のデッキは召喚を行うので発動は容易く、相手ターンで発動するにはこの方法に限られる。
しかし、相手ターンでドローしても手札コストを伴う罠カード等と併用しない限りは意味が薄い。
そもそも、この条件で発動するのならば2枚ドローできる《強欲な大亀》や、1枚ドローに加えてモンスター効果の発動を妨害できる《イシリアの霊魂》が優先される。
自分ターンでは自分の通常のドローで満たせるので更に条件は容易い。
しかし、1ターンのタイムラグを許容して得た結果が実質ただの手札交換となると物足りないと言える。
また、自分ターンの罠カードの発動の優先権は常に相手にある為、まずは相手に自分の通常のドロー時/召喚時に罠カードの発動をするかどうかを確認してからでなければこちらは発動できず、相手が罠カードを発動した場合は「同じタイミングで発動できる罠カードは1枚のみのルール」により自分はこちらを発動できない。
ただ自分ターンであれば通常のドローで条件が満たせなくても、召喚や他の効果によるドローも可能なため、腐る状況は少ないだろう。
総じて、自分・相手ターンのどちらで使うにせよ、他に優先したいカードが存在し、現状では採用理由が弱いと言える。
【ムーンフォース】・《キャットロワ チョイス》など墓地にあまりモンスターを増やしたくない、または【ドラゴン族】・《ヴィスカム・ナノトロン》など種族が制限されるデッキではデッキ圧縮として採用できるかもしれない。