ユニオン・効果モンスター 星4/炎属性/戦士族/攻1000/守 400 【条件】自分または相手フィールドに表側表示の「熱血スピリッツ・スタジアム」がある場合に発動できる。 【効果】自分フィールドの表側表示モンスター(レベル8以上/炎属性/戦士族)1体を選んで このカードは以下の効果を持つ装備魔法カード扱いで装備する。 このターン、自分は3度までしか攻撃宣言できない。 ●装備モンスターは相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。
アドバンスパック ユニオン・ベースで登場する炎属性・戦士族の下級ユニオンモンスター。
フィールドに《熱血スピリッツ・スタジアム》がある場合、自分フィールドのレベル8以上/炎属性/戦士族1体を選び、「装備モンスターは全体攻撃できる」装備魔法扱いで装備する効果を持つ。
条件に《熱血スピリッツ・スタジアム》、装備先にレベル8以上/炎属性/戦士族を要求するため採用先は必然的に【球児皇ホーム】となる。
《熱血スピリッツ・スタジアム》ならば装備対象の攻撃力を強化でき、《熱血カラフルボール・パーク》ならば装備対象に貫通を付与しつつ罠カードで妨害されなくなる。
どちらの効果も自身の装備魔法時の効果とは相性は良い。
効果は装備モンスターへの全体攻撃の付与。
ただし、発動ターンは3度までの攻撃制限が設けられる都合上、モンスターを3体並べて攻撃するのとほとんど変わらない。
装備対象の攻撃力が一番高い時や隣に守備表示を置いても攻撃回数を減らさない点が長所と言える。
性質上自己強化とは相性が抜群で、《背番号39 球児皇ホーム》・《C背番号39 球児皇ホームプレート》は攻撃力4000超えで全体攻撃ができ、1ターンキルも容易に成立するほど。
前者は他のモンスターの攻撃制限がかかるデメリットも踏み倒せる点でもシナジーが強い。
逆に展開効果を持ち、装備対象よりも攻撃力高くなる《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》は相性が悪い。
相手モンスターを減らす《C背番号39 球児皇ホームプレートV》も全体攻撃とは相性が悪くはあるが、自身より高い攻撃力のモンスターを処理して後続の直接攻撃に繋げやすくなるので相手フィールド次第と言える。
モンスターへの全体攻撃という特性上、劣勢状況からの切り返しや後攻1ターン目の捲り札に適するカードである。
故に、先攻1ターン目は効果が腐りやすく、初手に来た場合はコストやリリースで墓地へ送っておき、2ターン目以降にサルベージで使い回す動きを狙いたい。
《聖皇ディアラム》はこのカードか条件用のフィールド魔法のどちらかをサルベージできるので効果の補助となる。
―パロディ元
―イラスト関連