《はぐれ使い魔》 †
通常モンスター
星1/地属性/魔法使い族/攻 0/守1400
強大な力を秘めているとされる使い魔。
元来寂しがりな子だが、仲間たちとはぐれてしまい最近は特に寂しい。
スターターデッキ 遊我 -切り開け! セブンスロード!!-で登場した地属性・魔法使い族の下級通常モンスター。
レベル1・攻撃力0・守備力1400の通常モンスターの1体であり、ステータスを活かした運用法は《手乗りドラコ》を参照。
ただし、受けられる種族サポートは異なり、こちらは魔法使い族なので《ダーク・リベレイション》の墓地コスト等に活かせる。
このカード特有の価値としては下記の通り専用サポートカードが豊富に存在する点である。
特に墓地に存在する場合に発動・適用可能な効果が多く、蘇生・サルベージ手段もまた多いため、墓地肥やしと相性が良い。
フィールドに展開した後はリリース・コスト・素材に活用して再び墓地へ送り、別のサポートカードの使用に繋げられれば理想的と言える。
また、このカード及びサポートモンスターの多くは攻撃力0であるため、【攻撃力0】のギミックも取り入れやすい。
こうした運用に特化したデッキが【はぐれ使い魔】であり、弱小通常モンスターながらキーカードとなる。
- ラッシュデュエル実装初期に登場したが、そのステータスの低さから長らく固有の利用価値は低かった。
下記のアニメSEVENSで「いつも超速でリリースされる猫」と言及されているあたり、公式も把握していた様である。
次作アニメゴーラッシュ!!の第61話において、フレイバー・テキストで言及されている「はぐれてしまった仲間たち」と思われるモンスターが複数確認でき、後にそれらが商品化された。
これにより一転して専用デッキのキーカードにまで格上げされ、不遇な状況を脱した。
- なお、専用サポートカードが多数登場する以前から複数のイラストに登場していたため、実戦面を除けば当初から存在感は強かったと言える。
- 第38話のモンスター紹介コーナーで取り上げられているが、その際にルークからは「いつも超速でリリースされる猫」と言及されている。
本編の「ルーク(遊我からの引継ぎ)vsユウガ」戦においても、ルークはこのカードを「ねこ」と呼んでいる。
- また、第67話のカードショップのレジ奥の壁に飾られているカードの1枚として登場している。
- 漫画『遊☆戯☆王SEVENS ルーク! 爆裂覇道伝!!』でも遊我が使用している。
- 漫画『遊☆戯☆王ラッシュデュエルLP』の「太陽vsジャン・ロック」戦で太陽が使用。
関連カード †
―サポートカード
―《はぐれ使い魔》を素材に指定するフュージョンモンスター
―《はぐれ使い魔》の姿が見られるカード
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
外部リンク †