効果モンスター 星4/炎属性/ドラゴン族/攻1000/守1000 【条件】自分のデッキのカードが10枚以上の場合、 手札のモンスター1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】自分は300LP回復する。 自分の墓地にモンスター(レベル8)がいる場合、さらに自分は1枚ドローする。
ストラクチャーデッキ 究極の青眼伝説で登場した炎属性・ドラゴン族の下級効果モンスター。
自分のデッキが10枚以上の場合に手札のモンスター1体を墓地へ送る事で、自分は300回復し、自分墓地にレベル8モンスターがいれば1枚ドローする効果を持つ。
前半の効果は回復。
回復効率は《ブルー・ポーション》以下であり、後半の効果ありきの運用となる。
後半の効果はドロー。
条件はレベル8が墓地にいるだけと緩く、レベル8主体のデッキであれば手札交換や手札事故の回避ができるモンスターとして使える。
それらのデッキでは《トレード・イン》も手札交換手段として優秀なので、用途に合わせて採用枚数を調整したい。
こちらはこのカードがフィールドや墓地にいる意味が大きい、また下級・上級もコストにしたい場合、あちらはコストを墓地で利用できるカードが優秀な場合に、それぞれ有利となる。
その中でもレベル・属性が《背番号39 球児皇ホーム》の条件と合致する【熱血スピリッツ・スタジアム】では他の手札交換手段よりも優先される。
墓地コストとして守備力1000を求める【帝王】でも扱いやすい。
【青眼の白龍】は種族サポートカードを共有できるが、こちらや《トレード・イン》よりも手札事故も防げる罠カードを優先する型も主流の一つとなっている。