効果モンスター 星4/闇属性/爬虫類族/攻1300/守1100 【条件】このカードを召喚したターンに、 自分の墓地のモンスター3体をデッキに戻して発動できる。 【効果】相手フィールドの攻撃表示の効果モンスター(レベル3~8)1体を選んで破壊する。 この効果で元々のレベルが6のモンスターを破壊した場合、 さらに相手に600ダメージを与える事ができる。 このターン、自分はモンスター(レベル6以下)で攻撃できない。
深淵のオーバーフォースで登場する闇属性・爬虫類族の下級効果モンスター。
モンスター除去が可能な下級モンスターの中でも、破壊対象はレベル3~8の効果モンスターと広めで、条件も除去としては緩めの、かなりのパワーカード。
レベル7・8の最上級モンスターを1枚消費で対処できるカードには《エクスキューティー・リュミエル》もあるが、下級モンスター、発動後も自身はフィールドに残るなど、こちらが有利な点も多い。
墓地コストが3体必要だが、下級モンスターの除去の条件としては軽いものではある。
効果モンスター以外のモンスターの他、極端に高い・低いレベルには非対応、効果破壊耐性で無力化されるため相性に左右される面も強い。
環境を読んでの採用や、サイドデッキに入れる方法も有る。
対象を広げるついでにレベル8を後半の効果対象とするのに、墓地肥やしとレベル変動を同時に行える《燃焼鬼ブンゼル》や《封拳のキョシー》と同時採用してもいいだろう。
レベル6を破壊した場合は追加で600程のバーンも可能。
しかし、大型モンスターの対処以上に優先すると、戦闘ダメージ分の差で結果的に損になることもあるため、意図して狙うにしても注意が必要。
発動後はレベル6以下の攻撃が封じられる制約を持つため、構築をある程度選ぶ。
自身も(レベルを上げない限り)攻撃できないため、リリース・素材に用いて処理してしまいたい。
稀な状況ではあるが戦闘ダメージを重視する場合、「効果を発動せず攻撃可能なモンスターを減らさない」という選択肢もできることは、頭に入れておきたい。
―カード名関連