通常魔法 【条件】自分が「火麺味変化の術」を発動していないターンに、 EXデッキのフュージョンモンスター(炎属性/攻撃力2900)1体を相手に見せ、 そのモンスターに素材として記されたカード名を1つ宣言して発動できる。 【効果】自分フィールドの表側表示モンスター1体を選ぶ。 そのモンスターのカード名はこのターン、この効果の条件で宣言したカード名になる。
深淵のオーバーフォースで登場した通常魔法。
自分が同名カードを発動していないターンにエクストラデッキの攻撃力2900の炎属性フュージョンモンスター1体を見せ、そのモンスターに素材として記されたカード名を1つ宣言する事で、自分フィールドの表側表示モンスター1体のカード名はその宣言したカード名になる効果を持つ。
該当するフュージョンモンスターの多くは《万能調味査察官》を素材指定するものである。
それらはもう片方の素材に最上級モンスターを指定するものが多く、そちらを宣言して下級モンスターに代用させ、消費を軽減する使い方がメインとなるだろう。
カード名を変更するため元のモンスターを採用しない選択肢もでき、最上級モンスターの採用のしすぎで手札事故を起こす確率も減る。
変則的な使い方としては、ノーコストでカード名を変更できる点に着目し、「同名カードの効果を1ターンに1度に制限する制約」を無視するコンボにも利用可能。
この用途のためだけに採用する場合は、エクストラデッキの枠1枚をこのカードのために埋める形になるので圧迫のリターンに見合うモンスターを狙いたいところ。
独自性の高いサポートができる反面、いずれもコンボが前提となるため、コンボ対象含め採用枚数には気を付けたい。
―イラスト関連