#author("2026-06-11T20:39:26-07:00","","") #author("2026-06-12T00:48:03-07:00","","") *《ダークネス・リチェアル》 [#top] 通常魔法 【条件】自分の墓地にモンスター(闇属性)がいる場合、 自分フィールドの表側表示モンスター(闇属性)3体を墓地へ送って発動できる。 【効果】自分の墓地のモンスター(闇属性)1体を選んで自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。 その後、自分の墓地にカード名が同じモンスター(闇属性)が3体いる場合、自分は1枚ドローできる。 [[マキシマム超絶進化パック]]で登場した[[通常魔法]]。~ [[自分]][[フィールド]]の[[闇属性]]3体を[[墓地へ送る]]事で、[[闇属性]]1体を[[蘇生]]し、その後[[自分]][[墓地]]に[[闇属性]]の[[同名モンスター>同名カード]]が3体いる場合は1枚[[ドロー]]できる[[効果]]を持つ。~ [[闇属性]]ならばどんな[[モンスター]]でも[[蘇生]]できるが、[[コスト]]が[[闇属性]]3体と[[重く>重い]]、この[[カード]]を含めると[[4:1交換>1:1交換]]となり効率は悪い。~ 更に[[墓地]]に[[闇属性]]の[[同名カード]]が3枚存在する場合、追加で[[ドロー]]も可能。~ あまり狙って[[適用]]できるものではないが、[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]は前半の[[蘇生]]対象を用意するという点でも相性がいいのでその過程で満たせる可能性はある。~ 大きな問題点はこの[[カード]]より低い[[コスト]]で[[モンスター]]を再利用する手段が数多く存在することである。~ 特に厳しい競合先は[[《天導聖の見継ぎ人》]]であり、あちらには[[蘇生]]先や[[コスト]]の制限もなく[[2:1交換>1:1交換]]での[[蘇生]]が可能であり、[[汎用性]]・パフォーマンス共に上回っている。~ 一応[[魔法カード]]故に[[セット]]できるなどの差別化要素はあるとは言え、パフォーマンスの悪さや構築を縛る[[デメリット]]を覆せる程の優位性は見出しがたい。~ [[蘇生]]先を限定するなら[[《レジェンド・ストライク》]]や[[《地霊術師アウス》]]などの選択肢も増えるため、相当にピンポイントな[[蘇生]]範囲を意識しない限り次点以降としての採用も厳しい。~ そもそも、この[[カード]]の[[コスト]]は通常の[[アドバンス召喚]]より[[重い]]ため、[[1:1交換>1:1交換]]以上の効率で[[サルベージ]]できる[[カード]]を用いて[[アドバンス召喚]]を狙う方が殆どの構築においてより効率的である。~ そもそも、この[[カード]]の[[コスト]]は通常の[[アドバンス召喚]]より[[重い]]ため、[[1:1交換]]以上の効率で[[サルベージ]]できる[[カード]]を用いて[[アドバンス召喚]]を狙う方が殆どの構築においてより効率的である。~ 敢えて採用するなら[[コスト]]で大量に[[墓地へ送る]]点を活かすか、上記らの[[カード]]に一切対応しない[[カード]]の[[蘇生]]を視野に入れることになる。~ ただし、[[コスト]]で大量に[[墓地へ送る]]点に注目するとしても[[《天の啓示》]]の[[蘇生]][[条件]]を満たせる場合が多く、あちらの[[汎用性]]が上回るため厳しい競合先になる。~ [[《天の啓示》]]でできない[[レベル]]9以上の[[蘇生]]か、[[レベル]]3以下の[[闇属性]]を[[コスト]]に含める事を狙いたい。~ 低[[レベル]]の[[モンスター]]が多くなりがちな[[【ワイト】>【アンデット族】#SkullServant]]であれば[[《ワイト》]]を[[コスト]]に[[《ワイトキング》]]を[[蘇生]]させて高[[攻撃力]]を得る、といった動きが可能となる。~ さらに[[《ワイト》]]を積極的に[[墓地へ送る]]ので後半の[[ドロー]][[条件]]も満たしやすい。~ ただし、その運用においても前述の[[《天導聖の見継ぎ人》]]・[[《地霊術師アウス》]]の方が使い勝手が良いため、この[[カード]]は次点以降としての採用となる。~ -[[ドロー]]は[[墓地]]の[[同名カード]]が3体ちょうどでなければならない。~ そのため[[墓地]]で[[カード名]]が変更される[[《サイコ・ショッカー・アンプリファイド》]]や[[《決戦のスカル・デーモン》]]を用いる場合は注意。~ --余談だが、「[[墓地]]に[[闇属性]]を3体ちょうど要求」という[[発動]][[条件]]は、[[OCG:《ダーク・アームド・ドラゴン》]]の[[召喚条件]]と似ている。~ -[[カード名]]は儀式を意味する「リチュアル」と「チェア」からだろう。~ [[OCG]]には専用の[[魔法カード]]を使った「[[OCG:儀式召喚]]」が存在し、それも意識されたのかも知れない。~ --[[レジェンドカード]]の[[《堕天使ゼラート》]]を[[蘇生]]できるため、名前負けはしていないだろう。~ -「ダークネス」と名のついた[[カード]]だが、2種類の[[シリーズカード]]の「[[ダークネス]]」いずれ共に無関係である。~ なお、[[攻撃力]]0に関する[[条件]]・[[効果]]を持たないため[[【ダークネス】>【魔法使い族】#Darkness]]で使用することはできる。~ -原作・アニメにおいて―~ アニメSEVENSの「セバスチャンvs地下子」戦でセバスチャンが使用。~ [[《ドウェルチェア・コリキエル》]]3体を[[墓地へ送り>墓地へ送る]]、[[《暗黒の玉座》]]を[[蘇生]]しつつ[[ドロー]]した。~ //-コナミのゲーム作品において―~ **関連カード [#card] ―[[イラスト]]関連 -[[《ドウェルチェア・コリキエル》]] //**このカードを使用する代表的なデッキ [#deck] //-[[【】]] **収録パック等 [#pack] -[[マキシマム超絶進化パック]] RD/MAX2-JP027 //**FAQ [#faq] //Q:~ //A: //質問だけの投稿は禁止。ここは「質問と、それに対する事務局の回答」の両方を同時に記述する項目です。 //記述する場合、「事務局に電話で回答をもらった日付」「回答メールに記載された日付」「公式データベースに回答が掲載された日付」のいずれかを(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。 //未発売カードに限り、『A:(発売をお待ちください)』とセットでコメントアウトに質問を残すことが可能です。 //ルールやカードの処理等についての質問は、公式サイトの「遊戯王カードデータベース」で調べるか、ルール質問BBSを利用してください。 **外部リンク [#link] -[[カードデータベース>https://www.db.yugioh-card.com/rushdb/card_search.action?ope=2&cid=16595]]