#author("2026-07-13T21:53:11-07:00","","")
#author("2026-07-14T02:33:50-07:00","","")
*《ロイヤルデモンズ・インヴェイジョン》 [#top]
 効果モンスター
 星7/光属性/悪魔族/攻2300/守   0
 【条件】モンスター(レベル5以上)2体をリリースしてこのカードを召喚したターンに発動できる。
 【効果】相手フィールドの表側表示モンスター(レベル4以下)を全て破壊する。

 [[キャラクターパック -ガクト・ロア・ロミン-]]で登場した[[光属性]]・[[悪魔族]]の[[最上級>最上級モンスター]][[効果モンスター]]。~
 [[レベル]]5以上の[[モンスター]]2体を[[リリース]]して[[アドバンス召喚]]した[[ターン]]に、[[相手]][[フィールド]]の[[レベル]]4以下の[[モンスター]]を全て[[破壊]]する[[効果]]を持つ。~

 [[条件]]は[[《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》]]等に似ているが、こちらはもう1体[[レベル]]5以上の[[モンスター]]を[[リリース]]しなければならない。~
 [[下級モンスター]]を含められるそれらと異なり、[[通常召喚]]で[[リリース]]を揃えるとなると大きな消費となるため、可能な限り[[特殊召喚]]や[[レベル]]変更を用いて[[リリース]]を揃えること。~
 [[ロイヤルデモンズ]]の中では[[レベル]]上昇と[[ダブルコストモンスター]]となる[[《ロイヤルデモンズ・ガーディアン》]]、[[悪魔族]][[最上級モンスター]]を[[蘇生]]できる[[《ロイヤルデモンズ・ブルース》]]辺りで満たせる。~
 [[《ロイヤルデモンズ・ファルセット》]]も同様に[[リリース]]が揃うが、あちらの場合は[[《ロイヤルデモンズ・デスドゥーム》]]に繋げた方がこの[[カード]]以上の働きをする。~

 [[モンスター効果]]は[[下級モンスター]]の[[全体除去]]。~
 最大3体を[[破壊]]できるリターンは大きいが、一般的な[[デッキ]]では[[最上級モンスター]]や[[エクストラデッキ]]の[[モンスター]]をエースに据えるため、それらを突破できないのは厳しいものがある。~
 自身の[[攻撃力]]も[[最上級モンスター]]としては低く、撃ち漏らした[[相手]]を[[戦闘破壊]]する動きをとる事も難しい。~
 そもそも[[リリース]]に[[上級モンスター]]2体を使うのならば、[[条件]]の緩い[[《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》]]や[[条件]]が[[重い]]が見返りの大きい[[《ロイヤルデモンズ・デスドゥーム》]]の方が優先される。~
 [[レベル]]4以下主体の[[【ベリーフレッシュ】]]や[[【アビスカイト】]]であれば有効に働くだろうが、[[相手]]に依存する時点で[[モンスター除去]]としては信頼できない。~
 [[レベル]]4以下主体の[[【ベリーフレッシュ】]]や[[【アビスカイト】]]であれば有効に働くだろうが、[[相手]]の[[デッキ]]タイプに依存する時点で[[モンスター除去]]としては信頼できない。~

 [[《星戦騎フォールス》]]はこの[[カード]]と非常に噛み合った[[モンスター]]であり、あちらの[[効果]]を[[発動]]すれば、この[[カード]]の[[条件]]を満たしつつ[[リリース]]を用意できる。~
 また、あちらの追加[[効果]]で、[[相手]]の[[上級>上級モンスター]]・[[最上級モンスター]]の[[レベル]]を4つ下げるため、この[[カード]]の[[効果]]で実質的に[[レベル]]8以下の[[相手]][[モンスター]]を全て[[破壊]]できる。~
 まともに使用するのであればあちらとの併用は必須と言える。~
 他にも[[レベル]]を下げる[[カード]]と[[コンボ]]もできるが、大抵は[[《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》]]で十分である。~

 その他、[[《ロイヤルデモンズ・エコー》]]の追加[[サルベージ]]を満たす[[モンスター]]でもある。~
 ただしこの用途では[[効果]]を使える[[《ロイヤルデモンズ・ファルセット》]]の方が優れているため、[[蘇生]]できる中で[[攻撃力]]が高い点を活かし、[[《偉大魔獣 ガーゼット》]]の[[リリース]]に充てたい。~

 良くも悪くも格下[[相手]]に特化した性能となっており、[[攻撃力]]が2500止まりの[[ロイヤルデモンズ]]では大型[[モンスター]]の対処を求められる動きと噛み合っていない。~
 [[条件]]の厳しさもあり、[[【ロイヤルデモンズ】>【悪魔族】]]であっても他の[[モンスター]]を優先させた方がいい。~

-「インヴェイジョン(Invasion)」は英語で「侵略」などを意味する言葉であるが、他の「ロイヤルデモンズ」の[[カード名]]などを考慮すると、「ブリティッシュ・インヴェイジョン」が直接の由来だろう。~
「ブリティッシュ・インヴェイジョン」とは、1960年代のアメリカ合衆国において、ビートルズに代表されるイギリスのロック・ポップミュージックが進出し、大流行した現象のことを指す。~

-原作・アニメにおいて―~
アニメSEVENSの「ロアvs月太」戦でロアが初使用。~
[[《ロイヤルデモンズ・ブルース》]]・[[《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》]]を[[リリース]]して[[アドバンス召喚]]される。~
自身の[[効果]]で月太のサンダービート[[モンスター]]3体を[[破壊]]し、[[直接攻撃]]を決めてフィニッシャーになった。~
その後も「vsミミ」戦や「vsロミン」戦で登場しているが、いずれも[[効果]]は使われていない。~
[[攻撃]]名は「バイオレーション・ヘルチューン」、[[効果]]名は「バックステージパス・トゥ・ヘル」。~

--この[[カード]]の[[攻撃]]時はイラストに描かれているスピーカーから光線が発射され、[[効果]]使用時はスピーカーからミサイルが6発発射される演出がなされた。~

--[[召喚]]時の口上は「ねえ、君のハートを侵略してもいい? 嫌だって言っても撤退しないよ? だって、先に侵略されたのは…。俺様のほうなんだからさ。《ロイヤルデモンズ・インヴェイジョン》!」~

--「バックステージパス」とは楽屋通行証を意味するライブ用語。~
//だが、[[ロイヤルデモンズ]]が音楽をモチーフとしていることから、直接のモチーフはシンコーミュージック・エンタテイメントから出版された『BACKSTAGE PASS』の可能性がある。~

-コナミのゲーム作品において―~
『デュエルリンクス』では、ロア専用スキルとして「ヘルチューン・インヴェイジョン」を習得する。~
このスキルは、全ての[[モンスター]]が[[表側攻撃表示]]にした後に[[自分]][[フィールド]]の[[レベル]]4以下の[[悪魔族]][[モンスター]]が[[レベル]]5になり、[[相手]][[フィールド]]の[[レベル]]5以上の[[モンスター]]の[[レベル]]が4下がる[[効果]]を持っている。~
そのスキルを使えば《ロイヤルデモンズ・インヴェイジョン》の[[効果]]を[[発動]]しやすくなる為、相対的にこの[[カード]]が[[強化]]されていると言える。~

**関連カード [#card]
-[[ロイヤルデモンズ]]

―《ロイヤルデモンズ・インヴェイジョン》の姿が見られる[[カード]]
-[[《ロイヤルデモンズ・エコー》]]

//**このカードを使用する代表的なデッキ [#deck]
//-[[【】]]

**収録パック等 [#pack]
-[[キャラクターパック -ガクト・ロア・ロミン-]] RD/CP01-JP015 &size(10){[[Ultra]],[[Secret]]};
-[[バトルパック2023 Vol.4]] RD/B234-JP008

//**FAQ [#faq]
//Q:~
//A:

//質問だけの投稿は禁止。ここは「質問と、それに対する事務局の回答」の両方を同時に記述する項目です。
//記述する場合、「事務局に電話で回答をもらった日付」「回答メールに記載された日付」「公式データベースに回答が掲載された日付」のいずれかを(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。
//未発売カードに限り、『A:(発売をお待ちください)』とセットでコメントアウトに質問を残すことが可能です。
//ルールやカードの処理等についての質問は、公式サイトの「遊戯王カードデータベース」で調べるか、ルール質問BBSを利用してください。

**外部リンク [#link]
-[[カードデータベース>https://www.db.yugioh-card.com/rushdb/card_search.action?ope=2&cid=15663]]
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