#author("2026-03-16T21:50:53-07:00","","") #author("2026-03-16T22:38:22-07:00","","") *《&ruby(きせき){奇跡};の&ruby(せんし){戦士};-バスター・ブレイダー》 [#top] フュージョン・効果モンスター 星9/地属性/戦士族/攻2600/守2300 「バスター・ブレイダー」+モンスター(レベル8以下/戦士族) 【条件】このカードを特殊召喚した自分メインフェイズに、 自分のデッキのカードが10枚以上の場合に発動できる。 【効果】自分は1枚ドローする。 その後、このカードの攻撃力をターン終了時まで、 [お互いの墓地のモンスター(ドラゴン族・戦士族)の数の合計]×100アップできる。 // https://x.com/YuGiOh_RUSHDUEL/status/2033121033574621355 [[オーバーラッシュパック4]]で登場する[[地属性]]・[[戦士族]]の[[フュージョンモンスター]]。~ [[特殊召喚]]した[[自分]][[メインフェイズ]]に[[自分]]の[[デッキ]]が10枚以上の場合、1枚[[ドロー]]し、その後[[お互い]]の[[墓地]]の[[ドラゴン族]]・[[戦士族]]の数×100[[自己強化]]する[[効果]]を持つ。~ [[素材]]の片方は[[レジェンドカード]]かつ[[最上級モンスター]]の[[《バスター・ブレイダー》]]が指定されているため、通常では[[重い]]。~ その代わり、[[墓地]]で[[《バスター・ブレイダー》]]になれる[[カード]]が2種類あり、それらは[[《歴戦の暗黒騎士ガイア》]]か[[《奇跡の秘術》]]で直接[[素材]]にもできる。~ 特に前者は自身と[[墓地]]の[[《バスター・ブレイダー》]]のみでこちらを展開可能で、[[リリース]]軽減も持つため展開手段として優秀。~ 他にも[[墓地]]に[[《バスター・ブレイダー》]]扱いの[[カード]]が有れば、[[《継承の魔戦士》]]が扱いやすい。~ 変更時点で[[《奇跡の秘術》]]に必要な[[素材]]が揃い、[[《フュージョン》]]などであれば任意の[[戦士族]][[下級モンスター]]と[[フュージョン召喚]]しつつ[[墓地]]の[[戦士族]]の数を増やすことが可能。~ [[墓地]]で[[《バスター・ブレイダー》]]扱いとなる[[カード]]は、[[フュージョン召喚]]に特化するなら[[《歴戦の暗黒騎士ガイア》]]と[[レベル]]7サポートも共有可能な[[《勝敗を分かつ剣士》]]の方が優先度が高い。~ そちらは[[フィールド]]でも[[カード名]]を[[《バスター・ブレイダー》]]に変化させつつ[[フュージョン召喚]][[カード]]を[[サルベージ]]できるのも利点。~ それ以外に[[戦士族]]側の[[素材]]の広さから、[[《E・HERO プリズマー》]]と[[《フュージョン》]]を採用する[[【戦士族】]]で採用する方法がある。~ [[墓地リソース]]が多ければ、元々狙っていた[[フュージョンモンスター]]以上の出力を期待できる。~ [[効果]]は[[ドロー]]と[[自己強化]]。~ 堅実に[[アドバンテージ]]を稼げる[[効果]]であり、[[蘇生]]からでも[[発動]]できる。~ [[自己強化]]は[[素材]]の関係上[[戦士族]]で固めるのは難しくなく、そこそこの数値は得られる。~ [[ドラゴン族]]を投入する場合でも[[《超魔導剣士-ブラック・パラディン》]]の[[フュージョン召喚]]を取り入れられるので構築に無理は生じない。~ ただし[[《バスター・ブレイダー》]]と異なり[[ターン]]終了時までなので[[相手]][[ターン]]の数値は低めになるのは注意したい。~ -[[《バスター・ブレイダー》]]自身、及び[[墓地]]であちらとして扱う[[モンスター]]は、いずれも後半の[[素材]]指定に合致する[[ステータス]]である。~ -[[《バスター・ブレイダー》]]自身、及び[[フィールド]]・[[墓地]]であちらとして扱う[[モンスター]]は、いずれも後半の[[素材]]指定に合致する[[ステータス]]である。~ そのため、[[フィールド]]と[[墓地]]の[[《バスター・ブレイダー》]](扱いの[[モンスター]])2体を[[素材]]に[[《奇跡の秘術》]]で[[フュージョン召喚]]する事は可能。~ -[[イラスト]]は原作の「闇遊戯vs人形」戦で[[《バスター・ブレイダー》]]が[[OCG:《オシリスの天空竜》]]に[[攻撃]]を仕掛けたシーンを意識したものだろう。~ -[[カード名]]の「奇跡」と[[イラスト]]の[[《伝説の剣》]]を追加した二刀流、その2本が纏っているオーラは[[OCG:《奇跡の軌跡》]]が元と思われる。~ なお、本来の剣と[[《伝説の剣》]]を持つ手は[[OCG:《奇跡の軌跡》]]とは左右逆になっている。~ --[[カードの効果]]もあちらの「1枚[[ドロー]]+[[強化]]」という点がこちらにも反映されている。~ //-原作・アニメにおいて―~ //-コナミのゲーム作品において―~ **関連カード [#card] -[[《バスター・ブレイダー》]] ―[[イラスト]]関連 -[[《伝説の剣》]] //―《奇跡の戦士-バスター・ブレイダー》の姿が見られる[[カード]] //他のカードにこのカードのイラストが含まれている場合、そのカードをリンク //**このカードを使用する代表的なデッキ [#deck] //-[[【】]] **収録パック等 [#pack] -[[オーバーラッシュパック4]] RD/ORP4-JP065 &size(10){[[Ultra]],[[Overrush]]}; //**FAQ [#faq] //Q:~ //A: //質問だけの投稿は禁止。ここは「質問と、それに対する事務局の回答」の両方を同時に記述する項目です。 //記述する場合、「事務局に電話で回答をもらった日付」「回答メールに記載された日付」「公式データベースに回答が掲載された日付」のいずれかを(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。 //未発売カードに限り、『A:(発売をお待ちください)』とセットでコメントアウトに質問を残すことが可能です。 //ルールやカードの処理等についての質問は、公式サイトの「遊戯王カードデータベース」で調べるか、ルール質問BBSを利用してください。 //**外部リンク [#link] //-[[カードデータベース>(ページのURLをいれてください)]]