#author("2026-03-15T03:43:16-07:00","","") #author("2026-03-15T05:19:19-07:00","","") *《&ruby(きせき){奇跡};の&ruby(ひじゅつ){秘術};》 [#top] 通常魔法 【条件】相手フィールドに攻撃表示モンスターがいる場合に発動できる。 【効果】自分フィールドの「ブラック・マジシャン」または「バスター・ブレイダー」1体と、 自分の墓地の「ブラック・マジシャン」または「バスター・ブレイダー」1体を 素材として持ち主のデッキに戻し、フュージョン召喚する。 [[戦慄のアウターバース]]で登場した[[通常魔法]]。~ [[相手]][[フィールド]]に[[攻撃表示]][[モンスター]]がいる場合、[[自分]]の[[フィールド]]及び[[墓地]]からそれぞれ1体ずつ、[[《ブラック・マジシャン》]]か[[《バスター・ブレイダー》]]を[[素材]]として[[デッキ]]に[[戻し>戻す]]、[[フュージョン召喚]]する[[効果]]を持つ。~ [[素材]]指定の関係上、[[フュージョン召喚]]可能な[[フュージョンモンスター]]は限定される([[下記参照>#list]])。~ 加えて、指定されているのが共に[[レジェンドカード]]であるため、少なくとも片方は[[カード名]]の変更が前提となる([[《超魔導剣士-ブラック・パラディン》]]を参照)。~ 加えて、指定されているのが共に[[レジェンドカード]]であるため、少なくとも片方は[[カード名]]の変更が前提となる。~ それらは[[最上級モンスター]]であり、[[フィールド]]・[[墓地]]のどちらにも素早く用意するよう構築を求められる。~ [[発動]]までの下準備が求められる[[カード]]故にやや[[腐り>腐る]]やすく、枚数調整は慎重に考えたい。~ [[《バスター・ブレイダー》]]は[[墓地]]で[[同名カード]]扱いとなる[[モンスター]]が多く、[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]過程で[[墓地へ送り>墓地へ送る]]やすい。~ そして[[《継承の魔戦士》]]はその[[墓地]]の[[《バスター・ブレイダー》]]及びその[[同名カード]]を対象に[[《バスター・ブレイダー》]]になれ、この2体で[[《奇跡の戦士-バスター・ブレイダー》]]が[[フュージョン召喚]]できる。~ 専用[[サポートカード]]の[[《勝敗を分かつ剣士》]]は[[フィールド]]・[[墓地]]いずれでも[[《バスター・ブレイダー》]]と扱えるため[[素材]]に適する。~ [[レジェンド>レジェンドカード]][[モンスター]]側が[[《ブラック・マジシャン》]]の場合は[[《レジェンド・ストライク》]]・[[《モンスター招集》]]・[[《潜入開始》]]・[[《黒魔術師の宝石》]]と[[蘇生]]手段に優れており、[[フィールド]]に出しやすいのが[[メリット]]。~ とはいえ、[[フィールド]]で[[カード名]]を変える[[《黒魔導の遂行者》]]の存在も合わせると共有できる[[カード]]は[[《黒魔術師の宝石》]]程度となるか。~ [[《ブラック・マジシャン》]]側は[[墓地]]で[[《ブラック・マジシャン》]]扱いになる[[モンスター]]がいずれも[[エクストラデッキ]]の[[モンスター]]であり、相応の手間はかかる。~ [[墓地]]に用意する場合、[[《ブラック・マジシャン》]]扱いになる[[モンスター]]がいずれも[[エクストラデッキ]]の[[モンスター]]であり、相応の手間はかかる。~ [[《マジシャン・オブ・ブラックカオス》]]は[[《進軍するルイーズ》]]や[[《光を誘うグリフォール》]]といったギミックにより[[リチュアル召喚]]しやすい。~ [[《竜騎士ブラック・マジシャン》]]は別途[[フュージョン召喚]]方法を組み込む必要があるのでやや難しい。~ 代わりに[[フィールド]]でも[[《ブラック・マジシャン》]]扱いになるので[[フィールド]]側の[[素材]]としても使える。~ [[《バスター・ブレイダー》]]の場合は[[《竜破壊の証人》]]で[[サルベージ]]でき、[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]も同時に行える。~ [[墓地肥やし>墓地を肥やす]]も前述の[[《黒魔術師の宝石》]]やこの[[カード]]の[[効果]]とも相性がいい。~ また、[[元々の攻撃力]]が[[最上級モンスター]]の基準値を超えているので、[[フュージョン召喚]]できない時でも[[《伝説の戦士-バスター・ブレイダー》]]共々[[アタッカー]]となれる。~ [[墓地]]に用意する場合、[[メインデッキ]]の[[モンスター]]が該当するため[[《ブラック・マジシャン》]]に比べて[[墓地]]へ送りやすい。~ [[《勝敗を分かつ剣士》]]は[[フィールド]]・[[墓地]]いずれでも[[《バスター・ブレイダー》]]と扱え、この[[カード]]の[[サルベージ]]もできるため[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]を[[メリット]]に繋げられる。~ [[フィールド]]側は上記以外の[[カード名]]を変更する[[モンスター]]も使える。~ [[《継承の魔戦士》]]・[[《E・HERO プリズマー》]]が代表で、この2体は[[《レジェンド・ストライク》]]で[[蘇生]]でき、上記のように[[《ブラック・マジシャン》]]とも相性がいい。~ [[《奇跡の戦士-バスター・ブレイダー》]]の片方の[[素材]]としても使え、[[墓地]]の[[《バスター・ブレイダー》]]及びその扱いとなる[[モンスター]]と共に[[フュージョン召喚]]できる。~ [[《超魔導剣士-ブラック・パラディン》]]の[[フュージョン召喚]]を考えないのであればどちらか片方だけの運用も可能。~ とはいえ、[[《竜騎士ブラック・マジシャン》]]はこの[[カード]]だけでは出せないので、[[《奇跡の戦士-バスター・ブレイダー》]]限定の動きにはなる。~ その代わり[[種族]]統一の構築が容易になり、[[サポートカード]]が分散される事を防げる。~ -[[イラスト]]の台座は[[OCG:《奇跡の復活》]]を意識したものか。~ [[《ブラック・マジシャン》]]・[[《バスター・ブレイダー》]]に関係する[[効果]]を持つ点も同様。~ //-原作・アニメにおいて―~ //-コナミのゲーム作品において―~ **関連カード [#card] -[[《ブラック・マジシャン》]] -[[《バスター・ブレイダー》]] ー[[サポートカード]] -[[《勝敗を分かつ剣士》]] ―[[イラスト]]関連 -[[《円熟の黒魔術師》]] **このカードでフュージョン召喚可能なフュージョンモンスター [#list] ※自身の[[カードの効果]]以外で[[素材]]側の[[ステータス]]変更が必要なものを除く~ |CENTER:|CENTER:|CENTER:|c |''[[カード名]]''|>|''必要な[[素材]]''|h |~[[《超魔導剣士-ブラック・パラディン》]]|[[《ブラック・マジシャン》]]|[[《バスター・ブレイダー》]]| |~[[《竜騎士ブラック・マジシャン》]]|[[《ブラック・マジシャン》]]|[[《竜騎士ブラック・マジシャン》]]([[ドラゴン族]])| |~[[《奇跡の戦士-バスター・ブレイダー》]]|[[《バスター・ブレイダー》]]|[[《バスター・ブレイダー》]]([[レベル]]8以下/[[戦士族]])| //**このカードを使用する代表的なデッキ [#deck] //-[[【】]] **収録パック等 [#pack] -[[戦慄のアウターバース]] RD/KP22-JP054 //**FAQ [#faq] //Q:~ //A: //質問だけの投稿は禁止。ここは「質問と、それに対する事務局の回答」の両方を同時に記述する項目です。 //記述する場合、「事務局に電話で回答をもらった日付」「回答メールに記載された日付」「公式データベースに回答が掲載された日付」のいずれかを(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。 //未発売カードに限り、『A:(発売をお待ちください)』とセットでコメントアウトに質問を残すことが可能です。 //ルールやカードの処理等についての質問は、公式サイトの「遊戯王カードデータベース」で調べるか、ルール質問BBSを利用してください。 **外部リンク [#link] -[[カードデータベース>https://www.db.yugioh-card.com/rushdb/card_search.action?ope=2&cid=22030]]