#author("2026-01-09T07:00:10-08:00","","")
#author("2026-01-27T12:36:31-08:00","","")
*《&ruby(きゅうきょくかんぜんたい){究極完全態};・グレート・モス》 [#top]
 フュージョンモンスター
 星8/地属性/昆虫族/攻3500/守3000
 「グレート・モス」+「進化の繭」

 [[アドバンスパック リベンジ・ハーツ]]で登場した[[地属性]]・[[昆虫族]]の[[フュージョンモンスター]]。~

 [[素材]]は[[最上級モンスター]]+[[下級モンスター]]。~
 また、いずれも[[カード名]]をそれとして扱う[[モンスター]]も存在するので、対応する[[素材]]は見かけ以上に多い。~

 後者に該当する[[《進化の繭》]]が[[手札]]・[[フィールド]]を[[素材]]に[[フュージョン召喚]]する[[効果]]を持つため、[[フュージョン召喚]]は難しくない。~
 また、[[カード名]]を[[《進化の繭》]]に変更する[[《蛹化するラーバモス》]]や[[《鼓動する進化の繭》]]も同様の[[フュージョン召喚]][[効果]]を持つ。~
 それらを経由するよりはオリジナルの[[《進化の繭》]]を経由した方が消費は軽いが、手段が増える分には損はない。~
 [[《グレート・モス》]]側は[[フュージョン召喚]][[効果]]の関係で、[[フィールド]]に揃えなくても良い。~
 代用も可能な[[《相変異態・グレート・モス》]]含め[[重い]]点を大きく軽減できる。~
 [[手札]]に揃えるのに[[《シザー・ヘラクレス》]]も活用できるが、[[サルベージ]]手段はあまり無く、[[蘇生]]では2枚消費の[[《樹海の魔草》]]くらいとなる。~
 そのため、[[墓地]]から[[素材]]にできる[[《鼓動する進化の繭》]]の活用も重要になる。~

 そして[[《進化の繭》]]側が[[フュージョン召喚]]する[[効果]]を持つため、[[素材]]さえ揃えればそのまま[[フュージョン召喚]]が可能。~
 元々のものと[[《蛹化するラーバモス》]]は[[手札]]・[[フィールド]]から、[[《鼓動する進化の繭》]]は[[フィールド]]・[[墓地]]から、自身は[[《進化の繭》]]として[[素材]]にできる。~
 展開に関しては、[[メインデッキ]]に入る2種に[[《蛹化するラーバモス》]]の[[素材]]の[[《プチモス》]]と代用の2種、更にそれらの[[サポートカード]]も有るため調整すれば[[デッキ]]内に不足することは無いだろう。~

 消費に関しては、元々の[[《進化の繭》]]が[[下級モンスター]]なので特に少なく済む。~
 [[《蛹化するラーバモス》]]は[[コンタクトフュージョン]]での展開のため最低2体必須、その代わり[[《進化のプチモス》]]で[[サルベージ]]ができれば1枚消費でも可能。~
 [[《鼓動する進化の繭》]]は[[上級モンスター]]なので[[リリース]]込みで2枚消費になるが、[[墓地]]の[[素材]]を用いれば、[[手札]]・[[フィールド]]からはそれ以上消費しない。~

 [[レベル]]4の[[マキシマムモード]]に対抗できる程の非常に高い[[ステータス]]を持つため[[戦闘]]要員として優秀。~
 [[ステータス]]と比較して[[レベル]]が高くないため[[除去]]は受けやすいのが欠点ではある。~
 [[ステータス]]と比較して[[レベル]]が高くないため[[除去]]などの[[効果]]は受けやすいのが欠点ではある。~

-[[効果モンスター以外のモンスター]]ではあるものの、対応する[[サポートカード]]は25/12/02時点では存在しない。~
--寧ろ、[[蘇生]]範囲が[[効果モンスター]]に限定される[[《樹海の魔草》]]に対応しない[[デメリット]]として働いている。~
なお、[[墓地]]に[[《グレート・モス》]]があれば、[[《鼓動する進化の繭》]]を[[蘇生]]して[[フュージョン召喚]]する方法もある。~

-原作「遊☆戯☆王」及び[[遊戯王OCG]]にも登場した[[カード]]である。~

--[[OCG]]では以下の[[召喚条件]]を持つ、[[メインデッキ]]に入る[[OCG:特殊召喚モンスター]]であった。~
 このカードは通常召喚できない。
 「進化の繭」を装備した状態で、自分ターンで数えて6ターン以上が経過した
 自分フィールドの「プチモス」1体をリリースした場合に特殊召喚できる。
正規[[召喚]]に尋常でない手間と時間を要し、正規[[召喚]]を行うのが最も難しい[[モンスター]]という評価であった。~
その割には得られるリターンが小さく、出す手間に見合わない[[モンスター]]として、1999年の登場以降は長らく低評価に甘んじていた。~
2017年になって[[召喚条件]]を無視して[[特殊召喚]]する現実的な手段が確立され、幾分かは評価が改善した。~

--[[OCG]]の仕様そのままでは様々な理由で問題がある為か、[[ラッシュデュエル]]版では[[フュージョンモンスター]]に変更されての実装となった。~
[[手札事故]]のリスクが減った上で展開に必要な手間と時間が大幅に削減されたことで、相対的には大きく[[強化]]されている。~
[[召喚条件]]の面で見ると[[OCG:《完全態・グレート・インセクト》]]が似たような[[条件]]で[[特殊召喚]]でき比較的性質が近い。~

--なお、[[OCG]]では自身の[[召喚条件]]を持つ関係上、[[モンスター効果]]は持たないものの[[効果モンスター]]に分類されていた。~
[[ラッシュデュエル]]への実装の際に[[効果モンスター以外のモンスター]]に変更された初の事例である。~
逆の事例は[[《マジシャン・オブ・ブラックカオス》]]が存在した。~

-公式Xで[[全体イラスト>https://x.com/YuGiOh_RUSHDUEL/status/2008841164192195059]]が公開されている。~

//モチーフ関連やカード名の和訳、意訳を記述。
//「原作・アニメにおいて」のすぐ上部に

//-原作・アニメにおいて―~

-コナミのゲーム作品において―~
非[[OCG]]系のゲーム作品では[[《グレート・モス》]]+[[《進化の繭》]]の[[通信融合>OCG:《チェンジ・スライム》]]で入手できる[[カード]]だった。~
[[ラッシュデュエル]]において[[フュージョンモンスター]]として実装されたのも、このような事例を意識してのことだろう。~
[[OCG:《究極完全態・グレート・モス》]]を参照。~

**関連カード [#card]
//-[[グレート・モス]]

-[[《グレート・モス》]]
-[[《進化の繭》]]

-[[効果モンスター以外のモンスター]]

-[[OCG:《究極完全態・グレート・モス》]]

―[[サポートカード]]
-[[《鼓動する進化の繭》]]

//―《究極完全態・グレート・モス》の姿が見られる[[カード]]
//他のカードにこのカードのイラストが含まれている場合、そのカードをリンク

//**このカードを使用する代表的なデッキ [#deck]
//-[[【】]]

**収録パック等 [#pack]
-[[アドバンスパック リベンジ・ハーツ]] RD/AP02-JP031 &size(10){[[Ultra]],[[Overrush]]};

//**FAQ [#faq]
//Q:~
//A:

//質問だけの投稿は禁止。ここは「質問と、それに対する事務局の回答」の両方を同時に記述する項目です。
//記述する場合、「事務局に電話で回答をもらった日付」「回答メールに記載された日付」「公式データベースに回答が掲載された日付」のいずれかを(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。
//未発売カードに限り、『A:(発売をお待ちください)』とセットでコメントアウトに質問を残すことが可能です。
//ルールやカードの処理等についての質問は、公式サイトの「遊戯王カードデータベース」で調べるか、ルール質問BBSを利用してください。

**外部リンク [#link]
-[[カードデータベース>https://www.db.yugioh-card.com/rushdb/card_search.action?ope=2&cid=22647]]

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