#author("2026-06-14T09:20:53-07:00","","")
#author("2026-06-14T09:22:35-07:00","","")
*《&ruby(せばんごう){背番号};99 &ruby(きゅうじおうりゅう){球児皇龍};ホームグランドラ》 [#top]
 効果モンスター
 星8/炎属性/ドラゴン族/攻2000/守2000
 【条件】自分の墓地のモンスター(炎属性)3体をデッキに戻して発動できる。
 【効果】自分の墓地の「背番号39 球児皇ホーム」1体を選び、自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。
 その後、このカードの攻撃力はターン終了時まで2000アップする。

 [[デッキ改造パック 混沌のオメガライジング!!]]で登場した[[炎属性]]・[[ドラゴン族]]の[[最上級>最上級モンスター]][[効果モンスター]]。~
 [[自分]]の[[墓地]]の[[炎属性]]3体を[[デッキ]]に[[戻す]]事で、[[《背番号39 球児皇ホーム》]]1体を[[蘇生]]し、2000[[自己強化]]する[[効果]]を持つ。~

 [[コスト]]と[[蘇生]]先で最低でも合計4体の[[墓地リソース]]が求められる。~
 [[【球児皇ホーム】>【炎属性】#Stadium]]での[[コスト]]確保は難しくないものであり、自身の[[アドバンス召喚]]の[[リリース]]に[[炎属性]]を用いればクリアしやすい。~
 自身の[[強化]]幅が大きいため、[[フィールド]]を空ける、[[墓地]]に1枚も[[蘇生]]先が無い場合は[[《背番号39 球児皇ホーム》]]を[[リリース]]して[[墓地へ送る]]のも手。~

 [[《TUM-サクリファイス・フォース》]]の[[特殊召喚]]にも対応しており、あちらの[[コスト]]が即こちらの[[墓地コスト]]1体分に転用できる。~
 [[《背番号39 球児皇ホーム》]]を[[コスト]]にすれば[[魔法・罠除去]]も行え、更に[[効果]]の下準備も整う。~

 下準備が求められる分だけ[[効果]]は優秀であり、両者の合計打点は6500と中盤以降ならばその[[ターン]]での決着も望める数値となる。~
 [[《熱血スピリッツ・スタジアム》]]や[[《ワイルド・キッチン》]]で[[全体強化]]できていれば更に打点は上がり、仕留められる確率も上がる。~
 元々の[[攻撃力]]が2500より低いので、[[《ハーディフェンス・ミッション》]]や[[《永久凍結》]]による妨害も受けづらい。~

 展開に関しては[[《フェニックス・ドラゴン》]]が優秀で、[[サルベージ]]をしつつ[[墓地コスト]]も担えるだけでなく、次の[[ターン]]以降の[[ドロー]]確率が上がることで、こちらの再展開がしやすくなる。~
 [[【球児皇ホーム】>【炎属性】#Stadium]]は[[手札交換]]手段が豊富なので、[[効果]][[発動]]できる状況が整ってから[[サルベージ]]する運用も有効。~
 こちらの[[効果]]だけで言えば[[《熱血スピリッツ・スタジアム》]]に依存していないため、そちらや関連[[カード]]以外の、[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]が得意な[[炎属性]]を主体に、[[《背番号39 球児皇ホーム》]]とセットで主軸にする方法も有る。~

 また、[[《背番号39 球児皇ホーム》]]共々[[《ガガガガッツ》]]や[[《リクエスト9》]]による[[蘇生]]にも対応している。~
 ただ、両者ともに[[条件]]が少々キツイので、この点は然程期待せず狙えたら狙う程度に捉えておくのが良いか。~

 爆発力はあるが、[[元々の攻撃力]]の低さから[[効果]]を[[発動]]できない状況では扱い辛く、[[蘇生]]成功時も[[相手]][[ターン]]に[[戦闘破壊]]されやすい。~
 [[効果]]が[[発動]]できない状況の対策として、[[《背番号39 球児皇ホーム》]]と共有できる、[[《トレード・イン》]]や[[《ヘビー・コンダラー》]]など、[[手札コスト]]にする手段も用意したい。~
 [[相手]][[ターン]]に関しては[[フィニッシャー]]や使い切りとして割り切ってもいいが、こちらを突破できても[[《背番号39 球児皇ホーム》]]が残っており、[[《フェニックス・ドラゴン》]]で再利用もできるなどフォローはしやすい。~

-[[レベル]]8なので[[自己強化]]を使用すれば[[《大恐竜駕ダイナ-ミクス》]]を[[戦闘破壊]]できる。~

-[[OCG]]に存在する[[OCG:《No.99 希望皇龍ホープドラグーン》]]のパロディ[[カード]]。~
これは[[《背番号39 球児皇ホーム》]]と[[OCG:《No.39 希望皇ホープ》]]の関係と同じであり、あちらと同様にZEXALのオマージュ要素が強い。~
球場を意識したデザインなのは、「ドラグウン」が野球の「(ホーム)グラウンド」のアナグラムとなるためだろう。~
--元の[[OCG:《No.99 希望皇龍ホープドラグーン》]]は[[攻撃力]]4000であり、「[[OCG:No.]]」を[[蘇生]]する[[効果]]を持つ。~
この[[カード]]も同じく[[蘇生]][[効果]]を持ち、[[自己強化]]を[[適用]]できれば同じ[[攻撃力]]に並ぶ。~

-公式Twitterで[[設定画>https://twitter.com/YuGiOh_RUSHDUEL/status/1454751751886704649]]が公開されている。~

-原作・アニメにおいて―~
アニメSEVENSの「ユウカvsロア」戦でユウカが使用した彼女の切り札。~
[[ダブルコストモンスター]]である[[《ドドドセカンド》]]1体を[[リリース]]して[[アドバンス召喚]]され、[[効果]]で[[《背番号39 球児皇ホーム》]]を[[蘇生]]。~
更に[[自己強化]]と[[《熱血スピリッツ・スタジアム》]]の[[強化]]により[[攻撃力]]4400となり、[[《ロイヤルデモンズ・デスドゥーム》]]を[[戦闘破壊]]した。~
返しの[[ターン]]に[[魔法カード]]《ストリート・ショック》により[[攻撃力]]500にまで[[弱体化]]され、[[魔法カード]]《インディーズ・インパクト》で[[強化]]された[[《ロイヤルデモンズ・ビギター》]]に[[戦闘破壊]]された。~
[[攻撃]]名は「ホームランバスター」。~

--[[召喚]]口上は「[[アドバンス召喚]]![[低め>下級モンスター]]を2球見送ってオーバーフェンスを予告!グランドスラムだ!《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》!」~
「グランドスラム」とは野球では「満塁ホームラン」の俗称である。~

--[[攻撃]]名の「バスター」とは、野球においてバントの構えをしながら、投球動作と共に即座にヒッティングの動作に切り替える打法を指す。~
この名称が広まる以前は「プッシュ打法」とも呼ばれており、実際にバスターでホームランとなった例は日本のプロ野球では2000年代以降に何度か記録されている。~

--[[攻撃]]演出はビームと、変わった演出が多いユウカの[[モンスター]]の中では比較的真っ当な[[攻撃]]法である。~
--[[攻撃]]演出はビームと、野球に由来する[[ネタ]]演出が多いユウカの[[モンスター]]の中では比較的真っ当な[[攻撃]]法である。~
この辺りは元になった[[OCG:《No.99 希望皇龍ホープドラグーン》]]の[[攻撃]]演出を参考にしたものか。~

//-原作・アニメにおいて―~

//-コナミのゲーム作品において―~


**関連カード [#card]
-[[球児皇ホーム]]

-[[《背番号39 球児皇ホーム》]]

-[[OCG:《No.99 希望皇龍ホープドラグーン》]]

―[[サポートカード]]
-[[《ガガガガッツ》]]
-[[《リクエスト9》]]

//―《背番号39 球児皇ホーム》の姿が見られる[[カード]]
//他のカードにこのカードのイラストが含まれている場合、そのカードをリンク

//**このカードを使用する代表的なデッキ [#deck]
//-[[【】]]

**収録パック等 [#pack]
-[[デッキ改造パック 混沌のオメガライジング!!]] RD/KP07-JP027 &size(10){[[Super]]};

//**FAQ [#faq]
//Q:~
//A:

//質問だけの投稿は禁止。ここは「質問と、それに対する事務局の回答」の両方を同時に記述する項目です。
//記述する場合、「事務局に電話で回答をもらった日付」「回答メールに記載された日付」「公式データベースに回答が掲載された日付」のいずれかを(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。
//未発売カードに限り、『A:(発売をお待ちください)』とセットでコメントアウトに質問を残すことが可能です。
//ルールやカードの処理等についての質問は、公式サイトの「遊戯王カードデータベース」で調べるか、ルール質問BBSを利用してください。

**外部リンク [#link]
-[[カードデータベース>https://www.db.yugioh-card.com/rushdb/card_search.action?ope=2&cid=16994]]

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