#author("2026-06-10T16:31:53-07:00","","") #author("2026-06-10T16:33:24-07:00","","") *《&ruby(は){這};いずり&ruby(まわ){回};る&ruby(はんしん){半身};》 [#top] 効果モンスター 星3/闇属性/アンデット族/攻1000/守 0 【条件】このカードを召喚したターンに発動できる。 【効果】自分の墓地の通常モンスター(アンデット族/攻撃力0)1体を選んで手札に加える。 [[メガロードパック]]で登場した[[闇属性]]・[[アンデット族]]の[[下級>下級モンスター]][[効果モンスター]]。~ [[召喚]]した[[ターン]]に[[攻撃力]]0の[[アンデット族]][[通常モンスター]]を[[サルベージ]]する[[効果]]を持つ。~ [[デメリット]]無しの[[サルベージ]]で[[アドバンテージ]]を稼げる。~ ただし、[[効果]]自体はより[[サルベージ]]範囲が広く、[[条件]]も緩く[[墓地を肥やす]]ことも可能な[[《手摘みドラコ》]]・[[《旅立ちのプリアージュ》]]の[[下位互換]]である。~ 差別化要素としては、[[サルベージ]]先と共に[[闇属性]]で固められる点が挙げられる。~ [[闇属性]]に加えて[[攻撃力]]0が関係するため、[[《ドウェルチェア・コリキエル》]]の[[サルベージ]][[適用]]の成功率を上げながら、[[リリース]]や[[コスト]]を確保する用途で扱える。~ その他、[[《ダークネス・リチェアル》]]の[[コスト]]に使えるが、[[《ドウェルチェア・コリキエル》]]や[[《天導聖の見継ぎ人》]]で十分な事が多く現実的な利点とはなりにくい。 その他、[[《ダークネス・リチェアル》]]の[[コスト]]に使えるが、[[《ドウェルチェア・コリキエル》]]の他[[《天導聖の見継ぎ人》]]などの汎用[[蘇生]][[カード]]で十分な事が多く現実的な利点とはなりにくい。 // [[サルベージ]]先と共通[[ステータス]]の多い[[《ワイトキング》]]との組み合わせや、[[蘇生]]用の[[《ダークネス・リチェアル》]]の[[コスト]]に組み込めるのは独自の利点と言える。~ //ワイトキングとの組み合わせはむしろアンチシナジー気味。ワイト共々このカードのサルベージに対応しないし、ワイトキング側にも特に他のバニラとのシナジーも無いので、そもそも組ませる利点が薄い。ワイトの性質上下級過多の事故を起こしやすくそういう意味でも相性は悪い ただし、[[《ドウェルチェア・コリキエル》]]との[[コンボ]]先は[[通常モンスター]]である必要は無く、この[[カード]]自身は[[攻撃力]]0ではなく[[コスト]]に使えないと噛み合わない部分もある。~ [[通常モンスター]]に拘らないなら[[闇属性]]・[[攻撃力]]0で統一できる[[《ヨワヨワブラスデス》]]と[[《アクツキのブラスデス》]]のセット、[[闇属性]]の比率を下げてよいなら[[コスト]]に使える[[《手摘みドラコ》]]の方が相性が良い。~ 他の[[ステータス]]を考慮せず、[[闇属性]]で統一する場合は[[《シャドウブリンガー・ドラゴン》]]→[[《暗黒の邪竜》]]→[[《黒の竜騎士》]]の[[蘇生]]・[[サルベージ]]の方が[[アドバンテージ]]が大きい。~ [[アンデット族]]のみで見ると、[[《髑巌妃ソプラ》]]と[[《天始の怪依》]]、更にそちらの[[蘇生]]・[[サルベージ]]先とのセット採用の方が[[効果モンスター]]を採用出来、[[アドバンテージ]]に関しても優秀。~ [[種族]]として得意な[[蘇生]]との[[コンボ]]ができない点もネック。~ 総じて、[[《ドウェルチェア・コリキエル》]]との[[コンボ]]で利点が多少見えるものの、そちらとの相性でも特段突出はしておらず競合先より優先しにくい[[カード]]となる。~ ウシロウの[[ファンデッキ>ネタ]]としては、[[サルベージ]]先もそちら向きであるためそれらしい[[デッキ]]傾向にすることができ、[[《邪影ダーク・ルーカー》]]等の[[リリース]]を稼ぐ用途で扱える。~ 尤も、直接の[[サポートカード]]である[[《オマエの後ろだ!》]]の重要性が勝ることには変えられないが。~ //意訳して短くしつつ、コリキエルとのコンボ性能やファンデッキとしての統一を利点として、それでも足りない部分を強調した形に編集しました -登場後しばらくは、[[サルベージ]]先と[[《ドウェルチェア・コリキエル》]]とのセット採用は、[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]や[[サルベージ]]などの流れが別の[[カード]]では難しい時期には、[[闇属性]]の多い[[【アンデット族】]]や[[【攻撃力0】]]で評価されていた。~ その後、[[《天始の怪依》]]や[[ラヴ]]などの登場で、[[通常モンスター]]を採用せずに[[アドバンテージ]]を得られるようになったことで優先度が下がっていった。~ -モチーフは、都市伝説として知られる「テケテケ」だろう。~ テケテケの正体は事故で下半身が切断された人の霊と言われ、「テケテケ」と音を立てながら新たな犠牲者を求めて近辺を這いずり回る。~ //「原作・アニメにおいて」のすぐ上部に //-原作・アニメにおいて―~ //-コナミのゲーム作品において―~ **関連カード [#card] //―《這いずり回る半身》の姿が見られる[[カード]] //他のカードにこのカードのイラストが含まれている場合、そのカードをリンク ***[[攻撃力]]0の[[アンデット族]][[通常モンスター]] [#list] -[[《丑三つ時のお菊人形》]] -[[《ドウェルチェア・ボーン》]] -[[《背後の花子さん》]] -[[《紫鏡に潜む者》]] //**このカードを使用する代表的なデッキ [#deck] //-[[【】]] **収録パック等 [#pack] -[[メガロードパック]] RD/MRP1-JP073 &size(10){[[Rare]]}; //**FAQ [#faq] //Q:~ //A: //質問だけの投稿は禁止。ここは「質問と、それに対する事務局の回答」の両方を同時に記述する項目です。 //記述する場合、「事務局に電話で回答をもらった日付」「回答メールに記載された日付」「公式データベースに回答が掲載された日付」のいずれかを(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。 //未発売カードに限り、『A:(発売をお待ちください)』とセットでコメントアウトに質問を残すことが可能です。 //ルールやカードの処理等についての質問は、公式サイトの「遊戯王カードデータベース」で調べるか、ルール質問BBSを利用してください。 **外部リンク [#link] -[[カードデータベース>https://www.db.yugioh-card.com/rushdb/card_search.action?ope=2&cid=17699]]