#author("2026-03-03T06:51:12-08:00","","") #author("2026-03-03T15:34:14-08:00","","") *《&ruby(ませんこう){魔殲光};》 [#top] 通常魔法 【条件】自分フィールドに表側表示の「デーモンの召喚」がいる場合、 手札のモンスター(悪魔族)1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】相手フィールドの攻撃表示モンスター(レベル8以下)を全て破壊する。 このターン、自分は効果モンスターで攻撃できない。 [[レジェンド覚醒パック]]で登場した[[通常魔法]]。~ [[自分]][[フィールド]]に[[《デーモンの召喚》]]がいる場合に[[手札]]の[[悪魔族]]1体を[[墓地へ送る]]事で、[[相手]][[フィールド]]の[[レベル]]8以下の[[モンスター]]を全て[[破壊]]する[[効果]]を持つ。~ [[《デーモンの召喚》]]の[[サポートカード]]の1枚だが、あちらのみにしか対応しておらず、類似[[カード]]と比べると[[重い]][[条件]]ではある。~ しかし[[カード名]]を変更する[[カード]]である程度緩和できる事、[[通常モンスター]]に関わらない事から[[デッキ]]構築の自由度が高い点で優れる。~ ただ、[[カード名]]を変更する[[モンスター]]の中でも[[《決戦のスカル・デーモン》]]・[[《惑乱のスカル・デーモン》]]は[[手札コスト]]が必要であるため、この[[カード]]の[[手札コスト]]と合わせると5枚消費になってしまう。~ [[重い]][[条件]]の分見返りは[[レベル]]8以下の[[全体除去]]と大きく、劣勢状況からの切り返しに優れる。~ [[レベル]]9以上の[[モンスター]]に通じない点、加えて[[効果モンスター]]で[[攻撃]]できない[[デメリット]]は注意。~ [[カード名]]を変更する[[モンスター]]では[[発動]]はできても攻めには転じられない。~ その点に関しては、[[【デーモン】]]では[[レベル]]制限は[[《デーモンの呪術師》]]のより、[[手札交換]]のついでに[[レベル]]低下による範囲拡大も可能。~ それらの問題は[[【デーモン】]]では[[《デーモンの呪術師》]]で[[手札交換]]のついでに[[レベル]]低下を行うことで範囲の拡大が可能。~ [[アタッカー]]は[[《デーモンの召喚》]]以外に、その[[カード名]]、[[ステータス]]を活用して[[素材]]にした[[効果モンスター以外のモンスター]]の[[フュージョンモンスター]]も存在する。~ [[《コーリング・ダーク・メテオ》]]での[[蘇生]]も役立つ。~ [[デッキ]]に[[戻され>戻す]]なければ[[《コーリング・ダーク・メテオ》]]での[[蘇生]]できるという利点もある。~ 一番の問題は、[[条件]]を満たすために採用したい[[《惑乱のスカル・デーモン》]]の[[効果]]が、こちらの代用になりうる点か。~ 1体だがこちらと同じ対象の[[コントロール奪取]]ができ、[[耐性]]持ちの少なさという優位や、攻め手の多さで[[除去]]数の差もカバーしやすい。~ [[フュージョン召喚]]軸の場合も[[単体除去]]の[[《メテオフレア・フュージョン》]]、[[全体除去]]の[[《ブラック・ドラゴンズ・デーモン》]]といった、リスクの少ない手段もあるため、一般的な[[デッキ]]では採用が難しい。~ [[フュージョン召喚]]軸の場合も[[単体除去]]は[[《メテオフレア・フュージョン》]]、[[全体除去]]は[[《ブラック・ドラゴンズ・デーモン》]]といったリスクの少ない手段もあるため、一般的な[[デッキ]]では採用が難しい。~ 同じく[[《デーモンの召喚》]]の[[サポートカード]]である[[《魔霧雨》]]とは役割や[[デメリット]]が類似している。~ あちらは[[手札コスト]]がいらない、[[レベル]]ではなく[[守備力]]を参照するため[[レベル]]9以上の[[モンスター]]に強く、この[[カード]]よりも[[破壊]]できる範囲は広い。~ [[弱体化]]に強い点や[[攻撃]]の制限の緩さではこちらが勝り、それらを考慮して使い分けたい。~ -[[《デーモンの召喚》]]の[[サポートカード]]で他の[[モンスター]]に対応していないのは(情報公開順で)5枚目のこの[[カード]]が初。~ -原作・アニメにおいて―~ アニメSEVENSの「遊我vsオーティス」(2戦目)でオーティスが使用。~ [[《グレムリン》]]を[[コスト]]に[[発動]]し、[[《セブンスロード・マジシャン》]]・[[《セブンスロード・ウィッチ》]]を[[破壊]]し、[[直接攻撃]]につなげた。~ --アニメでは[[攻撃]]できなくなるのは[[《デーモンの召喚》]]以外の[[モンスター]]となっていた。~ 商品化に際し、[[デメリット]]が緩和されている。~ なお、この[[ターン]]の[[バトルフェイズ]]には[[《デーモンの召喚》]]しかいなかったため、どちらの[[効果]]でも結果は変わらない。~ ---しかし後年になって[[《デーモンの召喚》]]扱いとなる[[効果モンスター]]が増えた事で結果的にアニメ[[効果]]の方が[[シナジー]]が強くなるようになった。~ アニメから[[強化]]された[[カード]]が別の要因で[[弱体化]]するというのは中々珍しい事例である。~ //-コナミのゲーム作品において―~ **関連カード [#card] -[[《デーモンの召喚》]] //**このカードを使用する代表的なデッキ [#deck] //-[[【】]] **収録パック等 [#pack] -[[レジェンド覚醒パック]] RD/LGP1-JP044 //**FAQ [#faq] //Q:~ //A: //質問だけの投稿は禁止。ここは「質問と、それに対する事務局の回答」の両方を同時に記述する項目です。 //記述する場合、「事務局に電話で回答をもらった日付」「回答メールに記載された日付」「公式データベースに回答が掲載された日付」のいずれかを(05/01/01)のような形式でA:の最後に追加してください。 //未発売カードに限り、『A:(発売をお待ちください)』とセットでコメントアウトに質問を残すことが可能です。 //ルールやカードの処理等についての質問は、公式サイトの「遊戯王カードデータベース」で調べるか、ルール質問BBSを利用してください。 **外部リンク [#link] -[[カードデータベース>https://www.db.yugioh-card.com/rushdb/card_search.action?ope=2&cid=18718]]