#author("2026-03-27T22:34:41-07:00","","")
#author("2026-03-27T22:35:58-07:00","","")
*2026年4月1日適用のリミットレギュレーション [#top]
 BEFORE:[[リミットレギュレーション/2026年1月1日]]~
// NEXT:[[リミットレギュレーション/2026年7月1日]]

// https://yu-gi-oh.jp/news_detail.php?page=details&id=2489

#contents
 ''太字''は制限が強化されたカード。~
 '''斜体'''は制限が緩和されたカード。~

 [[主流デッキ]]として[[環境]]で活躍していた[[【帝王】]]と[[【ネクメイド】]]に規制がかけられた。~
 一方で、直近の[[GALAXYCUP]]でも見られた[[【叛骨】]]に対してはノータッチであるが、[[叛骨]]と[[ネクメイド]]は混合構築も多かったので間接的な規制はかけられたとも言える。~
 また、かつて[[環境]]を一強に染め上げた事で大量規制が課せられていた[[【ハーピィ】]]に対する動きが下記の通り目立つ。~
 全体としては、規制強化3枚、規制緩和5枚と[[リミットレギュレーション]]の規模としてはまずまずの部類となる。~
 緩和枚数の5枚は過去最大となる。~

-[[制限強化]]された[[カード]]について―~
--[[【帝王】]]からは[[《帝王の凱歌》]]が[[制限カード]]となった。~
前回の改訂時点で[[【帝王】]]は[[主流デッキ]]の筆頭格であり、活躍が続いたことで順当に規制がかけられたと言える。~

--[[【ネクメイド】]]からは[[《ネクメイド・リサイズ》]]が[[制限カード]]となった。~
もう片方の[[リチュアル魔法]]である[[《ネクメイド・スティッチ》]]ではなくこちらに規制がかけられたのは、上記の通り[[叛骨]]との混合構築も見られたためであろう。~
共に[[アンデット族]]であるため[[《ネクメイド・リサイズ》]]の[[素材]]縛りや[[デメリット]]が問題にならず、優先度が高かった事情がある。~

-[[制限緩和]]された[[カード]]について―~
--[[《七宝神-良財》]]が[[制限緩和]]されたことで、[[レベル]]7[[モンスター]]全体の評価が間接的に上がった。~
[[特殊召喚]][[条件]]に[[同名カード]]を利用できるようになった点も大きい。~

--[[《進軍するルイーズ》]]と[[《レジェンド・ストライク》]]が[[制限解除]]された。~
共に以前の[[環境]][[主流デッキ]]の【ブラックカオス】で採用が見られたが、あちらの活躍が下火になったことを踏まえての規制解除だろう。~

-[[制限強化]]と[[制限緩和]]で入れ替えられた[[カード]]について―~
--[[【ハーピィ】]]はこれまで4枚の[[制限カード]]と2枚の[[準制限カード]]が存在していたが、今回で1枚を[[禁止カード]]に格上げした代わりに2枚を[[制限解除]]した。~
規制枚数自体は減らしつつ、[[デッキ]]の最大の強みであった[[カード]]を使用禁止にして全体のバランスを取っている。~
直近の[[環境]]では[[【ハーピィ】]]は特筆する程の目立った活躍ではなかったものの、それでも公式が主催する[[GALAXYCUP]]では一定の成果はあげていた。~
また、[[《ハーピィ・レディ1・2・3》]]の存在が今後の[[ハーピィ]]関連[[カード]]の追加に支障が出るのを防ぐ意味合いもあったのだろう。~
実際、[[《ハーピィ・レディ1・2・3》]]以外にも主軸にできる要素は多いのだが、そちらのあまりの[[カード]]パワーに、登場後はその陰に隠れてしまっていた。~
//他との差よりもハーピィ内の問題として記述しました

---[[《ハーピィ・レディ1・2・3》]]は[[ラッシュデュエル]]史上3枚目の[[禁止カード]]に指定された。~
また、過去2枚がいずれも[[OCG]]で既に存在していた[[メインデッキ]]の[[カード]]であることから、''[[ラッシュデュエル]]オリジナル及び[[エクストラデッキ]]の[[カード]]という条件では共に初の[[禁止カード]]となる''。~
登場から[[禁止カード]]指定までの期間の最短記録を354日と更新しており、初めて1年を切っている。~
[[エクストラデッキ]]の[[カード]]故に1枚でも[[デュエル]]に与える影響は大きく、あちらの影響を排除するには使用禁止にせざるを得なかったのだろう。~

---代わりに[[《ハーピィ・レディ1》]]と[[《ハーピィ・レディ2》]]が纏めて[[制限解除]]された。~
これにより、これらの2枚だけでなく、前述の[[《ハーピィ・レディ1・2・3》]]の影響で隠れてしまっていた[[カード]]も活躍できるようになり、[[【ハーピィ】]]の構築にかなり融通が利くようになった。~
特に[[上級モンスター]]の採用が主軸を出す流れを阻害しなくなったのは朗報である。~

---当改訂内容が発表される前日に[[OCGのリミットレギュレーション>OCG:リミットレギュレーション/2026年4月1日]]も発表されたが、あちらでは[[OCG:《ハーピィの羽根吹雪》]]が[[制限カード]]指定を受けている。~
同じ名前の[[テーマデッキ]]から[[OCG]]と[[ラッシュデュエル]]でほぼ同時に規制[[カード]]が生まれた珍しい事例と言える。~
(名前は)同じテーマから[[OCG]]と[[ラッシュデュエル]]でほぼ同時に規制[[カード]]が生まれた珍しい事例と言える。~

-枚数表(括弧内は前改訂との枚数差)
|制限の種類|BGCOLOR(red):[[&color(white){禁止カード};>禁止カード]]|BGCOLOR(orange):[[&color(white){制限カード};>制限カード]]|BGCOLOR(#08a4fc):[[&color(white){準制限カード};>準制限カード]]|合計|
|枚数|3枚(+1)|13枚(-2)|13枚(-1)|29枚(-2)|

**[[禁止カード]] [#kinsi]
//下級モンスター
-[[《業火の結界像》]]

//上級モンスター
-[[《虚無魔人》]]

//最上級モンスター

//フュージョンモンスター
-''[[《ハーピィ・レディ1・2・3》]]''

//リチュアルモンスター

//通常魔法

//罠

**[[制限カード]] [#seigen]
//下級モンスター
-[[《アニマジカ・ガードナー》]]
-[[《混沌の翼竜》]]
-[[《ハーピィ・レディ・PM》]]

//上級モンスター
-[[《セレブローズ・ウォーロック》]]
-[[《ネクメイド・ナナ》]]

//最上級モンスター

//フュージョンモンスター

//リチュアルモンスター

//通常魔法
-[[《キャットロワ チョイス》]]
-[[《ゴースト・サイクロン》]]
-[[《コスモス姫のお戯れ》]]
-''[[《帝王の凱歌》]]''
-[[《マシン・インスペクター》]]
-[[《魔導書棄却》]]
-[[《魔法石の採掘》]]

//リチュアル魔法
-''[[《ネクメイド・リサイズ》]]''

//罠

**[[準制限カード]] [#junseigen]
//下級モンスター
-[[《カードディフェンダー》]]
-[[《プログレス・ポッター》]]
-[[《ベリーフレッシュ・シャイ》]]

//上級モンスター

//最上級モンスター
-[[《アビスレイヤー・クインティアマット》]]
-[[《黒曜の魔導兵》]]
-'''[[《七宝神-良財》]]'''

//フュージョンモンスター

//リチュアルモンスター

//通常魔法
-[[《セブンス・ワンダー・フュージョン》]]
-[[《天使のもろこし》]]
-[[《トライアングル・X・スパーク》]]
-[[《万華鏡-華麗なる分身-》]]
-[[《夢中の抱擁》]]

//罠
-[[《サンセットリバース》]]
-[[《トラディショナル・タックス》]]

**[[制限解除]] [#kaijo]
//下級モンスター
-'''[[《進軍するルイーズ》]]'''
-'''[[《ハーピィ・レディ1》]]'''
-'''[[《ハーピィ・レディ2》]]'''

//上級モンスター

//最上級モンスター

//フュージョンモンスター

//リチュアルモンスター

//通常魔法
-'''[[《レジェンド・ストライク》]]'''

//罠

----

-[[リミットレギュレーション]]
-[[リミットレギュレーション(公式サイト)>https://www.konami.com/yugioh/rushduel/howto/limitregulation/]]

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