#author("2026-01-13T21:37:25-08:00","","") #author("2026-01-14T01:17:19-08:00","","") *編集テストページ [#top] #contents 編集のテストが行えるページです。~ 新ページ作成の際の草案についてコメントで意見を募集できます。~ [[草案提出ページ]]と異なり、''草案提出者以外の方も編集できます''。~ **利用規約 [#terms] 編集途中の草案(以下、途中草案と表記)をこのページに載せる事を許可する。~ 途中草案はリンクを付けず、文章を簡略化しても良い。~ ''完成した草案は[[草案提出ページ]]に移動すること''。~ 途中草案は放置した場合、最終更新日(なければ草案作成日)から1か月で削除される。~ 途中草案に関するコメントについてはトップページではなくこのページのコメントフォームに書き込むこと。~ //**記事の作成方法 [#rule] // 下記のフォームより草案作成者の名前、草案ページ名、草案ページ本文を記入して記事の投稿を押してください。~ // 現在の日付・時刻、コメントフォームは自動で挿入されます。~ // また、改行記号(~)は自動で付与されますので、なしの状態で貼り付けてください。~ // ''記事の題名は中見出し(**)で作成されるため、作成後大見出し(*)に変更してください''。~ //#article //対策にコメントアウトしてみました ---- *【&ruby(はんこつ){叛骨};】 [#hankotsu] //#contents **[[デッキ]]の概要 [#abstract] [[「叛骨」・「髑巌」>叛骨]]とその[[サポートカード]]の[[「スカルライズ」>叛骨]]を軸とする[[【風属性】]]軸の[[【アンデット族】]][[デッキ]]。~ [[リチュアル召喚]]と[[フュージョン召喚]]の2種の戦術を用いることも特徴。~ 《叛骨のガイガスト》 効果モンスター 星5/風属性/アンデット族/攻1800/守 0 【条件】自分の墓地のモンスターが5体以上の場合、 手札のモンスター1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】相手フィールドの表側表示モンスター(レベル8以下)1体を選んで破壊する。 このターン、自分は表側表示のこのカードをアドバンス召喚のためにはリリースできない。 《叛骨のジーファ》 効果モンスター 星4/風属性/アンデット族/攻1400/守 0 墓地にいるこのカードのカード名は「叛骨のガイガスト」になる。 【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 【効果】このカードのレベルはターン終了時まで1上がる。 その後、自分の墓地のレベル5の「叛骨のガイガスト」1体を選んで手札に加えるか 自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。 《叛骨のスフレース》 効果モンスター 星3/風属性/アンデット族/攻1200/守 0 【条件】手札のモンスター1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】相手フィールドのモンスター1体を選んで表示形式を変更する。 自分の墓地のモンスターが5体以上の場合、 さらに自分の墓地の「叛骨のガイガスト」1体を選んで手札に加える事ができる。 **[[デッキ]]構築に際して [#introduction] [[リチュアル召喚]]の[[素材]]にできる[[アンデット族]]は[[レベル]]を併記する。~ ***[[メインデッキ]]の[[モンスター]]について [#monster] ―[[叛骨/髑巌>叛骨]]~ [[風属性]]/[[アンデット族]]/[[守備力]]0で統一されている。~ -[[《髑巌騎士モルドルネ》]]([[レベル]]7)~ [[最上級モンスター]]だが、[[【アンデット族】]]では実質[[上級モンスター]]の様に運用できる。~ [[デッキ]]全体で不足気味の[[攻撃力]]を補う役割の[[カード]]だが、単体ではイマイチな働きしかできないのが難点。~ -[[《叛骨のガイガスト》]]([[レベル]]5)~ 多数の[[サポートカード]]を擁するこの[[デッキ]]の[[キーカード]]。~ 自身は[[手札コスト]]を払うことで[[モンスター除去]]を行うが、[[レベル]]9以上に通じないので[[相手]]の盤面にやや依存する。~ 特に[[墓地]]に存在する状態で受けられる[[サポート>サポートカード]]が多く、積極的に[[墓地へ送る]]のが望ましい。~ 自身の[[ステータス]]がやや物足りないため、基本的にはサブ[[アタッカー]]もしくは[[素材]]運用に徹して[[フィールド]]と[[墓地]]を行き来させたい。~ -[[《叛骨のジーファ》]]([[レベル]]4)~ [[レベル]]を1つ上げた上で([[レベル]]5の)[[《叛骨のガイガスト》]]を[[蘇生]]・[[サルベージ]]する。~ 更に[[墓地]]で[[《叛骨のガイガスト》]]扱いとなるため、あちらの[[サポートカード]]も一部共有でき、[[フィールド]]・[[墓地]]の両面で優秀な働きを見せる。~ [[レベル]]上げは[[条件]]を問わず使用でき、[[墓地リソース]]が無い序盤でも[[素材]]運用には支障は無い。~ ただし、[[《スカルライズ・スコール》]]の追加[[効果]]は[[適用]]できないので、あくまでもメインの運用は後半の[[効果]]に置きたい。~ -[[《叛骨のスフレース》]]([[レベル]]3)~ [[《叛骨のガイガスト》]]程ではないが、こちらも多数の[[サポートカード]]に対応する。~ 自身の[[ステータス]]は低いが、[[表示形式]]変更により単体でも[[アタッカー]]の処理が望め、[[戦闘]]補助としても優れる。~ 専用[[サポートカード]]以外にも[[《天始の怪依》]]の[[蘇生]]にも対応するので、序盤から積極的に[[墓地へ送り>墓地へ送る]]使い回したい。~ -[[《髑巌妃ソプラ》]]([[レベル]]3)~ [[レベル]]3・[[攻撃力]]1200・[[アンデット族]]または[[《髑巌襲来》]]を[[サルベージ]]する。~ 前者に該当する[[モンスター]]はこの[[デッキ]]では複数採用でき、[[同名カード]]でも良いため、最序盤でない限りは[[効果]]を有効活用できるだろう。~ [[《髑巌襲来》]]の[[効果]]から[[フュージョン召喚]]を行う際には重要な[[カード]]となる。~ -[[《叛骨装魂メイニール》]]([[レベル]]2)~ 自身を[[コスト]]に2枚の[[カード]]を[[サルベージ]]できるので、単体で[[アドバンテージ]]を得られる。~ ただし、必ず2枚を回収しなければならないので、ある程度の[[墓地リソース]]が無ければ低[[レベル]]の[[バニラ]]に過ぎないのが欠点。~ 性質上、序盤よりも中盤以降に欲しい[[カード]]であり、その点も含めて採用枚数を決めたい。~ -[[《叛骨のメイニ》]]([[レベル]]2)~ [[《叛骨のガイガスト》]]・[[《叛骨のスフレース》]]を700[[強化]]しつつ[[効果破壊]][[耐性]]を付与できる。~ [[元々の攻撃力]]が低めの両者を[[アタッカー]]に変えつつ、[[条件]]で2枚[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]が行えるので、[[発動]]できれば有用な[[効果]]である。~ しかし、[[強化]]対象と並べなければ[[発動]]自体が行えない[[バニラ]]に過ぎないのが難点であり、状況を選ぶ都合上やや[[腐り>腐る]]やすい。~ ―その他の[[モンスター]]~ -[[アンデット族]]~ --[[《天始の怪依》]]([[レベル]]3・[[光属性]])~ [[攻撃力]]1200・[[守備力]]0の[[アンデット族]]1体を[[蘇生]]でき、[[レベル]]3の[[叛骨/髑巌>叛骨]]が該当する。~ この他にも、[[同名カード]]や[[《天終の怪依》]]、[[《封拳のキョシー》]]にも対応しており、[[リリース]]・[[素材]]・[[コスト]]のいずれにも有用な存在である。~ 後述の[[《天堂始終の面妖姫》]]の[[素材]]にも指定されている。~ --[[《封拳のキョシー》]]([[レベル]]3・[[闇属性]])~ [[同名カード]]を[[蘇生]]して[[リリース]]・[[素材]]の負担を減らせる。~ [[《髑巌妃ソプラ》]]や[[《天始の怪依》]]の[[効果]]にも対応するので、早々に1枚は[[墓地へ送って>墓地へ送る]]おきたい。~ --[[《ネクメイド・クリーナー》]]・[[《ネクメイド・コック》]]([[レベル]]4・[[光属性]])~ 共に[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]要員であり、前者は[[ランダム]]に2枚、後者は選んで1枚を[[墓地へ送る]]。~ 枚数が欲しい場合は前者、[[墓地]]に特定の[[カード]]が欲しい場合は後者が有用である。~ --[[《ネクメイド・ガード》]]([[レベル]]4・[[光属性]])~ 自身の[[レベル]]を7にできるので、[[リチュアル召喚]]の[[素材]]として有用。~ 特に[[ネクメイド]]の[[リチュアル召喚]]セットを出張採用した場合は1枚で[[素材]]を賄える点が役に立つ。~ --[[《希望のリーチェ》]]([[レベル]]4・[[闇属性]])~ [[リチュアルモンスター]]を[[墓地コスト]]にすれば[[ハンド・アドバンテージ>アドバンテージ]]を得られるが、[[蘇生]]による使い回しとはアンチ[[シナジー]]。~ 無理に狙わず、[[墓地]]の[[モンスター]]1体と[[デッキトップ]]3枚を入れ替える運用が基本としても良いだろう。~ ***[[エクストラデッキ]]の[[モンスター]]について [#extradeck] ―[[フュージョンモンスター]]~ -[[《髑巌王ヴァルストルム》]]([[レベル]]9)~ [[素材]]は[[レベル]]8以下の[[アンデット族]]3体。~ 縛りは緩いが、[[フィールド]]を[[素材]]とすると如何せん消費が重いので、[[《髑巌襲来》]]を用いて[[墓地]]を[[素材]]としたい。~ [[《髑巌妃ソプラ》]]で[[《髑巌襲来》]]を[[サルベージ]]し、可能ならばあちらを[[リリース]]か[[素材]]で[[墓地へ送った>墓地へ送る]]後に[[素材]]とすると効率的。~ [[耐性]]により[[効果]][[除去]]には滅法強いが、[[ステータス]]が[[レベル]]に比べて低く、[[相手]][[ターン]]では狙われやすい。~ [[レベル]]の高さ故に[[《生者の書-禁断の呪術-》]]等の[[蘇生]]に対応しておらず、[[戦闘]]補助との併用で維持を狙う方が現実的か。~ -[[《天堂始終の面妖姫》]]([[レベル]]6・[[光属性]])~ [[素材]]は[[《天始の怪依》]]+[[《天終の怪依》]]で[[コンタクトフュージョン]]可能。~ また、[[《髑巌襲来》]]による[[フュージョン召喚]]にも対応するので、[[素材]]が全て[[墓地へ送られた>墓地へ送る]]後でも展開は難しくない。~ 前者は[[レベル]]3の[[叛骨/髑巌>叛骨]]と[[シナジー]]があり、後者も[[汎用性]]が高いため無理なく採用でき、結果的にこちらも自然と投入できる。~ ただし[[属性]]の違いから、この[[デッキ]]では[[フィールド]]で受けられるサポートはやや限られており、単体では使い捨ての1700の[[ダメージ]]源としての役割に留まりやすい。~ ―[[リチュアルモンスター]]~ -[[《叛骨装剣ガイガスベルグ》]]([[レベル]]5)~ [[自分]][[ターン]]では3000の[[攻撃力]]と[[レベル]]に対して破格の[[アタッカー]]になる。~ 一方で、[[相手]][[ターン]]では[[戦闘破壊]]をかなり狙われやすいが、[[レベル]]の低さにより[[蘇生]]手段は豊富。~ [[自分]][[ターン]]で何度も[[蘇生]]または[[リチュアル召喚]]して[[アタッカー]]を繰り返すのが理想的な運用だろうか。~ [[効果破壊]][[耐性]]を得る条件は緩く、上記の通り[[相手]][[ターン]]では[[戦闘破壊]]を狙われやすいが、[[自分]][[ターン]]での[[攻撃]]は通しやすくなる。~ -[[《叛骨装典スフレルーダ》]]([[レベル]]3)~ [[墓地]]に[[《叛骨のガイガスト》]]がいる状態で[[守備表示]]で展開し、[[戦闘破壊]]されない[[壁]]として運用するのが基本。~ その上で、他の[[アタッカー]]を並べ、そちらの[[戦闘破壊]]で継続的に[[バーン]]を狙っていく[[ダメージ]]源として利用したい。~ ただし、[[貫通]]が最大の天敵であり、[[サンドバッグ]]になってしまうため、[[相手]]の[[デッキ]]の傾向次第では出すのを控えた方がよいこともある。~ 何らかの方法で[[攻撃力]]を[[強化]]できるのならば単体で[[バーン]]も狙えるが、その分返しの[[ターン]]に[[戦闘破壊]]を狙われやすく、一長一短か。~ -[[《ネクメイド・ルーカー》]]・[[《ネクメイド・Re:D》]]([[レベル]]7・[[光属性]])~ [[《ネクメイド・リサイズ》]]1枚から使い分けできるので、[[レベル]]の高さが何とかなるなら出張スペースは少なくて済む。~ [[墓地コスト]]に関しては、[[アンデット族]]3体よりも[[レベル]]3の[[《叛骨装典スフレルーダ》]]1体で済ませた方が負担が軽い時もあるだろう。~ [[効果]]そのものは[[汎用性]]が高く、後者は[[アタッカー]]としても運用できる。~ -[[《ラビュエル・アイヴォリー》]]([[レベル]]6・[[岩石族]])~ 複数の[[モンスター]]を[[素材]]にした場合に2枚[[ドロー]]できるので、[[ディスアドバンテージ]]無しで出せる。~ [[レベル]]3~5が主体の[[デッキ]]であるため、2体[[素材]]で出すことは狙いやすい。~ ***[[魔法・罠カード]]について [#spell_trap] ―[[風属性]]・[[アンデット族]]の関連[[カード]]~ -[[《スカルライズ・スコール》]]~ [[素材]]は[[フィールド]]の[[アンデット族]]、[[リチュアル召喚]]先は[[《叛骨装剣ガイガスベルグ》]]。~ オリジナルの[[《叛骨のガイガスト》]]を[[素材]]にした場合は[[裏側表示]][[カード]]1枚を追加[[除去]]できるので、[[攻撃]]を通すことにも貢献する。~ [[破壊]]先が無い場合は[[レベル]]上昇が可能な[[下級モンスター]]の[[《叛骨のジーファ》]]や[[《ネクメイド・ガード》]]を用いても支障は無い。~ -[[《スカルライズ・ヴァイオレント》]]~ [[素材]]は[[フィールド]]の[[アンデット族]]、[[リチュアル召喚]]先は[[《叛骨装典スフレルーダ》]]。~ オリジナルの[[《叛骨のスフレース》]]を[[素材]]にした場合は追加[[ドロー]]できるので、[[ディスアドバンテージ]]が無くなる。~ -[[《髑巌襲来》]]~ [[魔法・罠除去]]を行った上で[[アンデット族]]([[守備力]]0)を[[フュージョン召喚]]できる[[通常魔法]]。~ [[墓地]]を[[素材]]とすれば[[アドバンテージ]]を得つつ[[除去]]と展開が両立するので有用な働きを見せる。~ [[発動条件>条件]]が[[相手]]のプレイングや構築に若干左右される点は否めないが、[[発動]]が難しい状況=[[相手]][[フィールドのカード]]が少ない状況なので、その意味では悪い状況ではないと言える。~ ただし、[[先攻]]1[[ターン]]目に完全に[[腐る]]のは展開札として明確な欠点であり、諦めて[[手札コスト]]等に回しても良いだろう。~ -[[《ビギニング・スカルライズ》]]~ [[《叛骨のガイガスト》]]か[[《叛骨のスフレース》]]を[[手札コスト]]にした[[手札交換]][[カード]]。~ [[墓地]]の[[モンスター]]が3体以下([[発動]]時点で2体以下)ならば1枚分の[[アドバンテージ]]となるが、これは2[[ターン]]目以降では少々工夫が必要。~ [[手札]]増強は運がある場合の運用に過ぎないが、そうでなくとも[[レジェンドカード]]の[[《天使の施し》]]とほぼ同様の運用ができると見れば十分と言える。~ ただ、[[手札コスト]]の指定がある点と[[同名カード]]の[[発動]]制限により、フル投入すると[[腐る]]リスクが若干上がるのが欠点と言える。~ -[[《ブローウィング・スカルライズ》]]~ こちらも[[手札交換]][[カード]]だが、上記とは逆に通常は[[ディスアドバンテージ]]となる。~ また、[[ドロー]]ではなく[[サルベージ]]なので序盤だと機能しにくいが、代わりにリソースが増えた中盤以降では有用な働きをする。~ 採用枚数はその辺りも踏まえて決めたい。~ -[[《ボーン・スパイン・ウィップ》]]~ 緩い[[条件]]で[[レベル]]5以下の[[アンデット族]]を[[蘇生]]か[[サルベージ]]し、追加での[[バウンス]][[除去]]も可能。~ [[戦闘破壊]][[耐性]]が[[適用]]できる状況では、[[《叛骨装典スフレルーダ》]]を[[守備表示]]で[[蘇生]]して強い[[壁]]を作り出せる。~ ―その他の[[カード]]~ [[叛骨/髑巌>叛骨]]以外の[[リチュアルモンスター]]を採用する場合は対応する[[リチュアル魔法]]が必須。~ それ以外では特に必須[[カード]]が無いので、[[《生者の書-禁断の呪術-》]]や汎用[[カード]]で埋めておけば良いだろう。~ ***[[レジェンドカード]]について [#legend] 必須[[カード]]は特になく、好きな[[カード]]を採用しやすい。~ //―[[モンスターカード]]~ //―[[魔法カード]]~ //―[[罠カード]]~ **戦術 [#strategy] //**[[デッキ]]の種類 [#decktype] //**[[デッキ]]の派生 [#variation] **この[[デッキ]]の弱点 [#weakpoint] //**この[[デッキ]]の歴史 [#history] //カードプールの変遷でデッキ構築が著しく変化している場合、それに触れる。 **代表的なカード [#keycard] //**サンプルレシピ [#sample] **関連リンク [#link] -[[叛骨]] -[[【アンデット族】]] -[[【風属性】]] -[[デッキ集]]