#author("2026-03-02T03:47:33-08:00","","")
#author("2026-03-10T03:24:55-07:00","","")
*草案提出ページ [#top]

議論板に提出する完成したページ草案を提出する専用のページです。~
[[編集テストページ]]と違い、完成した草案のみを提出してください。~

#contents

**利用規約 [#terms]
 草案ページは基本的には発議者以外は編集禁止である。~
 ただし、細かい部分の修正については発議者が編集を許可してもよい。~
 その場合は編集前の文章をコメントアウトで残すことを必須とする。~
 また、編集を行った旨をスレッドに記載すること。~
 編集を許可した場合に発生した問題は草案提出者の自己責任とする。~
 草案は放置した場合、最終更新日(なければ草案作成日)から1か月で削除される。~

//以下記述用スぺース
//
//※注意!
//議論での決定事項から、どのデッキページも作成にあたり議論が必須となりました。
//http://yowiki.yugioh-portal.net/bbs/read.cgi?no=1648
//http://yowiki.yugioh-portal.net/bbs/read.cgi?no=1665
//以下の規則に従って、議論用掲示板で議論した後に作成してください。
//
//・掲示板内で必ず草案を提示する。
//・議論期間は最低でも168時間(丸1週間)を設け、議論開始日時・終了日時を明記する。
//・議論期間内に『反対』もしくは『投票の必要性を感じる』という意見が理由付きで出なかった場合、満場一致と見なし投票を行わずに作成できる。
//・議論期間内に上記の意見が理由付きで出た場合、72時間(丸3日)以上の投票期間を設ける。
//
//また、ページ作成の前に以下の点を確認してください。
//一つでも当てはまらない場合、削除議論が行われる可能性があります。
//
//・コンセプトが明確であるか。
//・似たようなデッキがないか。
//・デッキ名に特定のカード名を付ける場合、そのカードがメインと言えるのか。
// そのカードページ内に収まらずデッキページを作るほどの内容があるのか。
//

//最後に、ページ作成後は責任を持ってデッキ集にリンクを貼りましょう。


----
*【スパークハーツ】 [#spark]

//#contents

**[[デッキ]]の概要 [#abstract]
 [[スパークハーツ]]を主体とした[[炎属性]]・[[魔法使い族]]で構成された【リチュアル召喚】[[デッキ]]。~
 [[キーカード]]を何度も[[墓地]]から回収して使い回す戦術が特徴的。~

-[[キーカード]]の1つである[[《火の粉》]]は古くから[[OCG]]に存在した[[カード]]だが、貧弱な[[効果]]故に長年[[ネタカード>ネタ]]として軽んじられていた。~
だが、この[[デッキ]]は多数の[[サポートカード]]によりあちらが実戦面で役立つようになり、ある意味では遊戯王の歴史で革命的な[[デッキ]]とも言える。~


**[[デッキ]]構築に際して [#introduction]
 [[キーカード]]を墓地から再利用する手段が多い[[デッキ]]だが、[[手札]]への[[サルベージ]]と[[フィールド]]への[[セット]]の2種類が存在する。~
 後者は[[フィールド]]の空きが必要であり、[[相手]][[ターン]]では[[相手]]の[[除去]]に晒されるリスクを負い、[[手札コスト]]にも利用できない。~
 前者はその点で融通が利くが、次の[[自分]]の[[通常のドロー]]までに処理しないと[[ディスアドバンテージ]]になる点がネックではある。~

***[[メインデッキ]]の[[モンスター]]について [#monster]

―[[炎属性]]・[[魔法使い族]]~
 [[スパークハーツ]]とその関連[[モンスター]]はほぼ全てがこれに該当する。~

-[[レベル]]3~
--[[《スパークハーツ・ガール》]]~
[[《火の粉》]]・[[《火の粉のカーテン》]]をそれぞれ1枚まで[[墓地]]から[[セット]]できる。~
[[弱体化]]の数値も500とまずまずなので、全体的な[[攻撃力]]が多少不足しがちなこの[[デッキ]]では[[戦闘]]補助としても悪くはない。~
ただし、[[手札コスト]]には[[レベル]]4以下の[[モンスター]]という指定があるため、他の[[カード]]で[[サルベージ]]した[[《火の粉》]]・[[《火の粉のカーテン》]]は使えない。~
固有の強みは、この[[カード]]自身が[[墓地]]から再利用できる個別サポートを複数擁している点にあり、上記2種と並んで使い回しに適する。~
[[フィールド]]に展開→[[リリース]]・[[素材]]・[[コスト]]で[[墓地送り>墓地へ送る]]→[[墓地]]から回収、の動きを毎[[ターン]]繰り返す事ができれば理想的。~

--[[《スパークハーツ・ハット》]]~
[[《火の粉》]]・[[《火の粉のカーテン》]]に関与する[[効果]]は持たないが、代わりに殆どの[[炎属性]]・[[魔法使い族]]を[[サルベージ]]可能。~
[[《スパークハーツ・マクマ》]]との相性が特に良く、あちらの[[アドバンス召喚]]をサポートしつつ、[[墓地へ送られた>墓地へ送る]]こちらがそのまま[[墓地コスト]]に転用できる。~
更に、この[[カード]]の[[手札コスト]]に用いた[[《火の粉》]]・[[《火の粉のカーテン》]]をあちらで回収できるので、損失どころか寧ろ[[アドバンテージ]]を得られる。~

--[[《スパークハーツ・ファミリア》]]~
2枚の[[墓地送り>墓地へ送る]]が求められるが、[[手札]]・[[フィールド]]の両方から選べるため、融通が利きやすい。~
[[《スパークハーツ・ガール》]]・[[《火の粉》]]・[[《火の粉のカーテン》]]のいずれかを使えば確実に2枚[[ドロー]]を[[適用]]でき、損失は生じない。~
その他、[[腐った>腐る]][[カード]]や[[効果]]を使い終わって用済みの[[下級モンスター]]を処理し、[[手札事故]]の回避や[[フィールド]]を空けられる運用ができるのも利点。~

--[[《近燐のパイト》]]・[[《近燐のフィアーマ》]]~
自身の[[レベル]]を3つ上げ、[[《スパークハーツ・ガール》]]または対応する[[リチュアル魔法]]を[[サルベージ]]可能。~
回収した[[リチュアル魔法]]を[[発動]]し、[[レベル]]が上がったこれらを[[素材]]に使用するのが鉄板の動きとなる。~

--[[《スパークハーツに任せて!》]]~
[[デッキトップ]]3枚または6枚を[[めくり>めくる]]、その中の[[リチュアル魔法]]1枚を[[手札]]に[[加える]](残りは[[デッキの下]]へ)。~
上記「近燐」に比べると下準備が必要ない代わりに成果が運に左右され、安定性で劣る。~
[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]を重視する構築では[[デッキ]]内に[[リチュアル魔法]]が残りにくく、優先度はやや落ちるか。~

--[[《ボンバー・ジャグラー》]]~
[[リチュアルモンスター]]1体を[[コスト]]に1000[[バーン]]はあまり効率は良くないが、[[バーン]]に寄せた構築ならば[[エンドカード]]にもなり得るか。~

-[[レベル]]6~
--[[《スパークハーツ・アネッシュ》]]~
[[《火の粉》]]・[[《火の粉のカーテン》]]のいずれかが[[墓地]]にあれば[[特殊召喚]]が可能。~
この[[デッキ]]ならば条件は緩く、更に[[モンスター効果]]も[[墓地]]と[[手札]]の[[アドバンテージ]]を得られる優秀なものである。~
[[同名カード]]の1[[ターン]]に1度制限により、重複すると2枚目は[[バニラ]]になるが、[[特殊召喚]]には支障は無いので、[[アタッカー]]や[[素材]]には活用できる。~

--[[《スパークハーツ・マクマ》]]~
[[《スパークハーツ・ガール》]]・[[《火の粉》]]・[[《火の粉のカーテン》]]を合計4枚まで[[サルベージ]]可能な豪快な[[効果]]を持つ。~
1度の[[効果]]で得られる[[カード・アドバンテージ>アドバンテージ]]としては破格であり、この[[効果]]で一気に[[コスト]]を賄うのが理想的な動きとなる。~
一方で、上記と異なり自己[[特殊召喚]]はできず、[[墓地コスト]]も含め事前に相応の[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]は求められる。~
優秀な[[カード]]ながら積み過ぎると初手に固まった際に[[手札事故]]になるリスクも抱えており、採用枚数や[[手札]]からの処理手段もよく考えて構築したい。~

―その他の[[モンスター]]~

-[[《セブンスロード・エンチャンター》]]~
[[レベル]]6(になった)[[スパークハーツ]]関連の[[カード]]を[[バウンス]]して再利用を狙う[[コンボ]]用[[カード]]。~
[[《スパークハーツ・アネッシュ》]]は[[条件]]さえ満たせば何度でも[[特殊召喚]]できるので、[[バウンス]]が実質[[ディスアドバンテージ]]にならない。~
また、[[レベル]]を上げた[[《近燐のパイト》]]・[[《近燐のフィアーマ》]]は再度[[召喚]]して[[効果]]の再[[発動]]が行えるため[[アドバンテージ]]も得られる。~

-[[デッキ]]の[[カード]]複数枚を[[墓地へ送る]][[モンスター]]~
[[サルベージ]]・[[セット]]用の[[カード]]を手早く[[墓地へ送る]]ための採用となる。~
[[《寄星体デスタクル》]]・[[《ローレ・ライミー》]]・[[《バルーン・バティーア》]]等が[[汎用性]]が高く、有力候補。~

-[[《ささやきの妖精》]]~
[[効果]]そのものは[[汎用性]]が高く、[[手札コスト]]もこの[[デッキ]]ならば負担は軽い。~
ただ、どちらかと言えば性能で採用されるというよりも、[[フュージョン召喚]]先の[[《ウィスパーク・F・ガール》]]とセット採用のファン[[デッキ]]目的の色が強いだろうか。~


***[[エクストラデッキ]]の[[モンスター]]について [#extradeck]

―[[リチュアルモンスター]]~
-[[炎属性]]・[[魔法使い族]]~
--[[《スパークハーツ・パッションガール》]]([[レベル]]6)~
[[《畑が荒らされて困ってます!》]]・[[《魔除けの聖水が欲しいです!》]]の両方に対応。~
[[墓地]]にそれらが存在すれば、[[《近燐のパイト》]]・[[《近燐のフィアーマ》]]1枚から展開できる。~
[[汎用性]]の高い[[除去]][[効果]]を持つため[[先攻]]1[[ターン]]目以外ではどの場面でも有用な働きが期待でき、[[蘇生]]で使い回す価値も高い。~
オマケの[[バーン]]は数値は悪くないが、[[墓地]]に[[キーカード]]2種の''両方''が必要なので無理に狙わずとも良いだろう。~

--[[《スパークハーツ・パッションアネッシュ》]]([[レベル]]9)~
[[《魔除けの聖水が欲しいです!》]]に対応。~
[[自己強化]]の数値は800と高く、3500の[[アタッカー]]としてこの[[デッキ]]の攻め手を担える。~
追加[[ドロー]]により損失も生じないので、[[攻撃]]できない[[先攻]]1[[ターン]]目であっても[[手札交換]]狙いで[[発動]]して良いだろう。~
なお、[[同名カード]]の[[ターン]]制限により、複数体を並べる利点は小さい。~

--[[《スパークハーツ・パッションマクマ》]]([[レベル]]9)~
[[《畑が荒らされて困ってます!》]]に対応。~
3つ目の[[効果]]の[[適用]]により、全体的な[[攻撃力]]にやや不足するこの[[デッキ]]の戦線を支える。~
2つ目の[[効果]]と合わせれば[[下級モンスター]]の[[《スパークハーツ・ガール》]]が[[最上級モンスター]]にも対処できるようになる。~
また、1つ目の[[効果]]で[[《火の粉》]]の火力が飛躍的に高まり、複数回[[発動]]できればかなりの[[ダメージ]]となる。~

//―[[フュージョンモンスター]]~


***[[魔法・罠カード]]について [#spell_trap]
―[[スパークハーツ]]の関連[[カード]]~
-[[《火の粉》]]~
単体では僅か200[[バーン]]の貧弱な火力。~
だが、幾度も[[墓地]]から再利用できるため、その気になれば1度の[[デュエル]]で4~5回[[発動]]することも可能だろう。~
とは言え、基本的には[[コスト]]に使用し、[[発動]]するのは1[[ターン]]目に[[墓地へ送る]]目的か、火力を上げられる[[《スパークハーツ・パッションマクマ》]]がいる場合に限られるか。~
[[《火の粉のカーテン》]]と比較すると、[[魔法カード]]故に能動的に[[墓地へ送れる>墓地へ送る]]点で勝り、特に1[[ターン]]目に[[《スパークハーツ・アネッシュ》]]を出す上でこの点は重要。~

-[[《火の粉のカーテン》]]~
[[相手]]の[[攻撃]][[モンスター]]を500[[弱体化]]する[[戦闘]]補助[[カード]]。~
[[効果]]そのものは汎用的だが、[[墓地]]から回収する動きが基本のこの[[デッキ]]では奇襲性には期待しにくく、牽制か[[戦闘ダメージ]]の軽減に留まりやすい。~
何より、[[罠カード]]故に[[《火の粉》]]に比べて能動的に[[墓地へ送り>墓地へ送る]]にくい点で劣り、採用枚数としての優先度はあちらにやや劣るか。~

-[[《魔除けの聖水が欲しいです!》]]・[[《畑が荒らされて困ってます!》]]~
[[スパークハーツ]]に対応する[[リチュアル魔法]]。~
それぞれ[[《近燐のパイト》]]・[[《近燐のフィアーマ》]]によって[[墓地]]から回収でき、[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]で[[デッキ]]から直接[[墓地へ送る]]事を狙ってよいだろう。~
相違点を述べるとすれば、前者にのみ対応する[[《スパークハーツ・パッションアネッシュ》]]は[[先攻]]1[[ターン]]目でも[[手札交換]]に利用できるため、[[デッキ]]を回す際に役立つ。~
一方、後者にのみ対応する[[《スパークハーツ・パッションマクマ》]]は[[全体弱体化]]で返しの[[ターン]]の守りが若干強くなるので、防御面が強化される。~
両者の採用枚数に差を付けたい場合はこのどちらを優先するかを考えると良いか。~

-[[《スパークハーツ・スタジオ》]]~
[[炎属性]]・[[魔法使い族]]に対する[[効果破壊]][[耐性]]と400の[[全体強化]]を付与する[[フィールド魔法]]。~
後者は[[レベル]]9の[[リチュアルモンスター]]が範囲外だが、それでも前半の[[耐性]]付与だけでも戦線維持には貢献するだろう。~

―[[カード]]を[[墓地へ送る]][[条件]]を持つ[[カード]]~
 ここまで記載した通り、[[コスト]]用の[[カード]]の調達が非常に容易な[[デッキ]]なので、通常の[[デッキ]]よりもかなり負担は軽い。~
 [[魔法カード]]の方が選択肢は豊富だが、[[相手]][[ターン]]に[[手札]]を使い切れる[[罠カード]]も採用する[[メリット]]は大きい。~
 なお、[[手札]]からのみなのか[[手札]]・[[フィールド]]の両方から選べるのか、[[コスト]]の[[カードの種類]]は指定されているのかで使い勝手が変わるため、その点も踏まえた採用を心掛けたい。~
 [[モンスターカード]]が[[コスト]]に指定されているものは[[《火の粉》]]・[[《火の粉のカーテン》]]が使えないので優先度としては下がる。~

-[[魔法カード]]~
--[[《サタニウスの宝珠》]]~
[[スパークハーツ]]はシリーズ内に[[レベル]]6が多いため、比較的[[腐り>腐る]]にくい[[手札交換]][[カード]]として利用できる。~

--[[《魔法石の採掘》]]~
[[手札コスト]]の枚数は多いが、この[[デッキ]]ならば実質的な負担を減らしつつ[[パワーカード]]の再利用が狙える。~

--[[《風精の加護》]]~
[[魔法使い族]]1体を1000[[強化]]でき、[[戦闘]]補助という点では優秀な働きが期待できる。~

--[[《大貫通!!》]]・[[《10sionMAX!!!》]]~
[[貫通]]を付与することで優勢状況でのダメ押しとして有用だが、逆に言えば劣勢状況では[[腐り>腐る]]やすいため枚数調整はよく考えたい。~

--[[《コスモス姫のお戯れ》]]~
[[モンスター]]2体を含む必要はあるが、3枚目は[[魔法・罠カード]]でも構わない。~
[[コスト]]が指定されているので負担を軽減しやすいわけではないが、それを補って余りある程の[[汎用性]]の高さを誇る。~

-[[罠カード]]~
--[[《コスモス姫のご就寝》]]・[[《シャイニーシェイディー》]]~
いずれも[[召喚]]直後のタイミングで[[発動]]できるので、[[効果]]の使用や[[素材]]運用を妨害できる。~
前者は[[特殊召喚]]に対応しないものの、[[破壊]]を行いつつ追加[[ドロー]]で[[デッキ]]を回すことに貢献できる。~
後者は[[除去]]はできないが[[破壊]][[耐性]]を持つ[[モンスター]]にも通用し、[[特殊召喚]]も[[条件]]になるため[[腐り>腐る]]にくい。~

--[[《聖塔の半壊》]]~
こちらは[[手札コスト]]に加えて[[フィールド]]の[[モンスター]]も[[コスト]]に必要なので、この[[デッキ]]と言えども流石に多少は[[重い]]。~
ただ、[[耐性]]に左右されずに[[除去]]が行えるので、[[コスト]]さえクリアできるのならば防御性能としては信頼がおける。~

--[[《救惺望御》]]~
[[コスト]]が[[フィールド]]の[[モンスター]]に指定されているため、[[《スパークハーツ・ガール》]]を用いない限り消費の軽減は難しい。~
その分、[[発動]]に成功すれば[[相手]]の[[攻撃]]を1度に制限できるので生き残る確率はかなり高まる。~

―それ以外の[[カード]]~
-[[《ハイマジック-ダブルアクセル》]]~
[[墓地コスト]]の指定がやや[[重い]]が、[[攻撃力]]の倍化により[[エンドカード]]運用は比較的狙いやすい。~
なお、[[エクストラデッキ]]の[[モンスター]]も[[墓地コスト]]にできる。~

-[[《ダーク・リベレイション》]]~
[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]を積極的に行いたい[[デッキ]]なので[[墓地コスト]]自体は比較的用意しやすい。~
ただ、[[墓地リソース]]の奪い合い自体は無視できない要素であり、安易に採用できる[[カード]]とも言い難い。~

***[[レジェンドカード]]について [#legend]

―[[モンスターカード]]~
 [[墓地肥やし>墓地を肥やす]]優先ならば[[《カードガンナー》]]だが、それ以外の選択肢も十分に考えられる。~
 [[【炎属性】]][[デッキ]]という点を活かすのならば、[[重い]][[カード]]ではあるが[[魔法・罠除去]]で損失は取り戻しやすい[[《ヘルフレイムエンペラー》]]という選択肢も面白い。~

―[[魔法カード]]~
 特に限定はされないが、[[《天使の施し》]]は通常の[[デッキ]]以上に使いやすい。~
 [[サルベージ]]した[[《火の粉》]]・[[《火の粉のカーテン》]]を[[墓地へ送る]][[カード]]に選ぶことで、実質2~3枚の[[アドバンテージ]]にもなり得る。~

―[[罠カード]]~
 [[バーン]]に戦術を寄せる場合、トドメの一撃になり得る[[《魔法の筒》]]は強力な地雷となる。~
 ただ、[[ランダム]][[墓地肥やし>墓地を肥やす]]を重視する構築では情報が筒抜けになった瞬間にその効力を失うので、不採用という選択も検討はできるか。~

**戦術 [#strategy]
 序盤は[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]に勤しみ、[[《スパークハーツ・ガール》]]・[[《火の粉》]]・[[《火の粉のカーテン》]]・[[リチュアル魔法]]を[[墓地]]へ溜め込みたい。~
 その後は多数の回収[[カード]]で[[サルベージ]]・[[セット]]し、それらを[[コスト]]等に用いて[[墓地へ送り>墓地へ送る]]、再びの再回収を狙う。~
 [[デッキ]]が上手く回れば1[[ターン]]に[[手札]]・[[フィールド]]と[[墓地]]を複数回往復することも起こり得るだろう。~


//**[[デッキ]]の種類 [#decktype]

//**[[デッキ]]の派生 [#variation]

**この[[デッキ]]の弱点 [#weakpoint]
 [[墓地]]からの再利用をメインとする都合上、[[墓地]][[メタ]]に非常に弱い。~

 また、この[[デッキ]]は大別すると「回収先の[[カード]]」「回収する[[カード]]」「回収した[[カード]]を利用する[[カード]]」の3つに分かれる。~
 それらがバランスよく揃うことで真価を発揮する[[デッキ]]であり、逆にいずれかに偏ると[[手札事故]]になる。~
 特に「回収先の[[カード]]」に相当する[[《スパークハーツ・ガール》]]・[[《火の粉》]]・[[《火の粉のカーテン》]]は単体では貧弱な性能であり、初手に固まると何もできない可能性もある。~


//**この[[デッキ]]の歴史 [#history]
//カードプールの変遷でデッキ構築が著しく変化している場合、それに触れる。

**代表的なカード [#keycard]
-[[《スパークハーツ・ガール》]]

-[[《火の粉》]]

-[[《火の粉のカーテン》]]

//**サンプルレシピ [#sample]

**関連リンク [#link]
-[[スパークハーツ]]
-[[【魔法使い族】]]
-[[【炎属性】]]

-[[デッキ集]]


トップ   編集 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS