#author("2026-06-04T03:27:13-07:00","","")
#author("2026-06-20T05:41:51-07:00","","")
*草案提出ページ [#top]

議論板に提出する完成したページ草案を提出する専用のページです。~
[[編集テストページ]]と違い、完成した草案のみを提出してください。~

#contents

**利用規約 [#terms]
 草案ページは基本的には発議者以外は編集禁止である。~
 ただし、細かい部分の修正については発議者が編集を許可してもよい。~
 その場合は編集前の文章をコメントアウトで残すことを必須とする。~
 また、編集を行った旨をスレッドに記載すること。~
 編集を許可した場合に発生した問題は草案提出者の自己責任とする。~
 草案は放置した場合、最終更新日(なければ草案作成日)から1か月で削除される。~

//以下記述用スぺース
//
//※注意!
//議論での決定事項から、どのデッキページも作成にあたり議論が必須となりました。
//http://yowiki.yugioh-portal.net/bbs/read.cgi?no=1648
//http://yowiki.yugioh-portal.net/bbs/read.cgi?no=1665
//以下の規則に従って、議論用掲示板で議論した後に作成してください。
//
//・掲示板内で必ず草案を提示する。
//・議論期間は最低でも168時間(丸1週間)を設け、議論開始日時・終了日時を明記する。
//・議論期間内に『反対』もしくは『投票の必要性を感じる』という意見が理由付きで出なかった場合、満場一致と見なし投票を行わずに作成できる。
//・議論期間内に上記の意見が理由付きで出た場合、72時間(丸3日)以上の投票期間を設ける。
//
//また、ページ作成の前に以下の点を確認してください。
//一つでも当てはまらない場合、削除議論が行われる可能性があります。
//
//・コンセプトが明確であるか。
//・似たようなデッキがないか。
//・デッキ名に特定のカード名を付ける場合、そのカードがメインと言えるのか。
// そのカードページ内に収まらずデッキページを作るほどの内容があるのか。
//

//最後に、ページ作成後は責任を持ってデッキ集にリンクを貼りましょう。

----

*【&ruby(ほうどう){報道};】 [#top_1]

//#contents

**デッキの概要 [#abstract]
 [[地属性]]/[[機械族]]の[[報道]]を主軸とした[[デッキ]]。~
 [[相手]]の[[デッキトップ]]の[[ピーピング]]に長けており、[[情報アドバンテージ]]の取得が戦略のカギとなる。~

**[[デッキ]]構築に際して [#introduction]
 大別すると[[マキシマム召喚]]軸と[[フュージョン召喚]]軸の2つに分けられる。~
 両方を共存させることも不可能ではないが、どちらか片方を主軸とした方が動かしやすい。~

***[[メインデッキ]]の[[モンスターカード]]について [#monster]

―[[地属性]]/[[機械族]]~
-[[下級モンスター]]~
--[[《配達マシン・ブーン》]]~
弱小[[通常モンスター]]だが、[[《報道艦轟鎧號 疾風迅雷》]]の[[素材]]に指定されているため[[フュージョン召喚]]軸では必須[[カード]]となる。~
[[《報道狸マイクタン》]]から[[サルベージ]]できるので、早めに[[墓地へ送る]]事が望ましい。~

--[[《報道記人テレコロイド》]]~
[[墓地]]の[[地属性]]/[[機械族]]が2体以上の場合に[[《報道狸マイクタン》]]か[[《フュージョン》]]を[[サルベージ]]できる。~
[[《報道艦轟鎧號 疾風迅雷》]]を出しやすくする[[《報道狸マイクタン》]]へアクセスできるため、こちらも[[フュージョン召喚]]軸では重要な[[モンスター]]となる。~
後半の[[デッキトップ]]操作も各種[[報道]]の[[効果]]を成功させやすくなる。~

--[[《報道魔嬢キャスタリン》]]~
[[相手]]の[[デッキトップ]]が[[宣言]]した[[カードの種類]]であれば[[ドロー]]できる。~
堅実に[[アドバンテージ]]を稼げ、[[フュージョン召喚]]・[[マキシマム召喚]]のどちらでも使いやすい。~

--[[《ジョインテック・ベビータイラント》]]~
[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]ができる[[モンスター]]の中では[[地属性]]/[[機械族]]の[[サポートカード]]を受けられる。~
[[《ジョインテック・ジョイント》]]も[[《報道艦轟鎧號 疾風迅雷》]]を[[手札]]から[[素材]]を使用して[[フュージョン召喚]]できるようになるため[[サルベージ]]する旨みが大きい。~

-[[上級モンスター]]~
--[[《報道狸マイクタン》]]~
[[《特報マシン・タフロイド》]]を[[蘇生]]し、[[《配達マシン・ブーン》]]を[[サルベージ]]する。~
この[[カード]]を[[アドバンス召喚]]できれば[[《報道艦轟鎧號 疾風迅雷》]]の[[素材]]が揃い、[[フュージョン召喚]]軸では大いに役立つ。~
[[マキシマム召喚]]軸でも[[《超特報マシン・タフロイドフラッシュ》]]の[[蘇生]]を目的に採用することも検討できる。~

-[[最上級モンスター]]~
--[[《特報マシン・タフロイド》]]~
[[相手]]の[[デッキトップ]]5枚の中の[[モンスター]]の数だけ[[自己強化]]する。~
[[アタッカー]]としては[[強化]]値・[[元々の攻撃力]]が不安であるため、主に[[素材]]として使う。~
[[確認]]した[[カード]]は[[デッキボトム]]に[[戻す]]ため、他の[[報道]]の前に[[効果]]を使うか、使用後に[[《瓦バーン》]]等で[[デッキトップ]]に[[戻し>戻す]]たい。~

--[[《超特報マシン・タフロイドフラッシュ》]]~
[[相手]]の[[デッキトップ]]3枚の中の[[モンスター]]の数まで[[《瓦バーン》]]を[[サルベージ]]する。~
[[サルベージ]]先の[[条件]]も満たせ、[[バーン]]による[[ダメージ]]と[[デッキトップ]]の操作を行える。~

--[[《速撮マシンENG》]]~
[[相手]]の[[デッキトップ]]が[[宣言]]した[[カードの種類]]の場合、[[地属性]]/[[機械族]]を[[サルベージ]]する。~
[[サルベージ]]先は[[報道]]全てが該当し、[[マキシマム召喚]]・[[フュージョン召喚]]用のパーツ・[[素材]]集めに使える。~
自身が[[最上級モンスター]]と[[重い]]ため、余裕があれば[[《トロイホース》]]等の[[リリース]]軽減や[[《クラフター・ドローン》]]による処理手段も採用できるといい。~

--[[《突撃マシン・ヘッドホーン》]]~
[[相手]]の[[伏せカード]]の処理と[[デッキトップ]]固定を同時に行える。~
ただし[[モンスター]]に関してはやや[[相手]]依存になりやすく、[[魔法・罠カード]]の場合は[[カードの種類]]を[[宣言]]する場合1/2の択になってしまう。~
また、[[最上級モンスター]]の[[重さ>重い]]と[[コスト]]もあるため採用枚数は少なめでいいだろう。~

--[[《ジョインテック・レックス》]]~
[[魔法・罠除去]]により[[攻撃]]・展開を通しやすくなる。~
また、全体的に[[墓地コスト]]の少ない[[デッキ]]なので[[デッキ]][[リソース]]の回復という点でも価値のある[[カード]]。~

―[[マキシマムモンスター]]~
-[[《報道合戦スクーピーズ》]]([[地属性]]/[[機械族]]/[[MAXIMUM ATK]]:3000)~
[[効果]]は以下の3つ。~
●[[相手]]の[[デッキトップ]]が[[モンスター]]の場合、[[自己強化]]する[[効果]]([[マキシマムモード]]の時はさらに[[自己強化]]し、[[攻撃]]が[[貫通]]する)~
●[[相手]]の[[デッキトップ]]が[[宣言]]した[[カードの種類]]の場合、400[[回復]]する[[効果]]([[マキシマムモード]]の時はさらに[[相手]][[フィールドのカード]]1枚を[[破壊]]できる)~
●[[相手]]の[[デッキトップ]]が[[モンスター]]の場合、[[デッキの上]]から3枚を[[墓地へ送る]][[効果]]([[マキシマムモード]]の時はさらに[[《瓦バーン》]]を2枚まで[[デッキの上]]に[[戻す]]事ができる)~
[[MAXIMUM ATK]]は低いものの、[[自己強化]]で[[攻撃力]]4800の[[貫通]]持ちとなる。~
さらに[[除去]]で[[攻撃]]の補助と[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]・[[《瓦バーン》]]の回収で後続の補佐もできる。~

-[[《報道合戦スクーピーズ[R]》]]~
こちらは単体の運用で、[[相手]][[デッキトップ]]が[[モンスター]]であれば3枚の[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]を行える。~
[[マキシマムモンスター]]のパーツを[[墓地へ送る]]他、[[フュージョン召喚]]軸でも[[《報道記人テレコロイド》]]・[[《報道狸マイクタン》]]が[[墓地]]を利用するので単体採用する価値がある。~

―他の[[モンスター]]~
-[[《冥跡のジュンディー》]]・[[《イマジナリー・リアクター》]]・[[《寄星体デスタクル》]]・[[《ローレ・ライミー》]]~
いずれも[[墓地を肥やす]][[モンスター]]。~
前者2枚は[[属性]]・[[種族]][[サポートカード]]を共有でき、[[《寄星体デスタクル》]]は[[バーン]][[カード]]と合わせてより[[ライフポイント]]を削りやすくなる。~
[[《ローレ・ライミー》]]は[[《報道記人テレコロイド》]]との[[コンボ]]により[[デッキトップ]]に[[戻した>戻す]][[モンスター]]を[[腐らせる>腐る]]使い方ができる。~

-[[《水霊術師エリア》]]・[[《風霊術師ウィン》]]~
どちらも[[モンスター]]を[[デッキトップ]]に[[戻す]][[効果]]を持つ。~
加えて[[相手]]への妨害も兼ねるため、[[アドバンテージ]]を得やすい。~

***[[エクストラデッキ]]の[[モンスター]]について [#extradeck]
―[[フュージョンモンスター]]~
-[[《報道艦轟鎧號 疾風迅雷》]]([[《特報マシン・タフロイド》]]+[[《配達マシン・ブーン》]])~
[[素材]]に[[最上級モンスター]]を含むが、[[《報道狸マイクタン》]]や[[《ジョインテック・ジョイント》]]により消費を軽減して[[フュージョン召喚]]できる。~
[[弱体化]]は運に左右されるもののそれなりの数値が期待でき、[[相手]][[フィールド]]全体に及ぶため、この[[カード]]以外に[[アタッカー]]を用意しておけば莫大な[[戦闘ダメージ]]を与えられる。~

-[[《ペアサイクロイド》]]([[同名>同名カード]]の[[機械族]]×2)~
[[攻撃力]]1600で[[直接攻撃]]できる。~
性能よりも[[フュージョン召喚]]先の拡張という点で価値があり、[[エクストラデッキ]]も空きやすい[[デッキ]]なので投入しやすい。~

***[[魔法・罠カード]]について [#spell_trap]
―[[フュージョン召喚]][[カード]]~
-[[《フュージョン》]]~
[[サポートカード]]が多く、この[[デッキ]]では[[《報道記人テレコロイド》]]で[[サルベージ]]できる。~
[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]と[[通常モンスター]]の[[サルベージ]]を行える[[《はじまりの星》]]も相性がいい。~

-[[《ジョインテック・ジョイント》]]~
[[最上級モンスター]]の[[《特報マシン・タフロイド》]]を[[手札]]から[[素材]]にできる。~
[[表示形式]]の変更により[[フュージョン召喚]]した[[《報道艦轟鎧號 疾風迅雷》]]の[[弱体化]]先を用意できる。~

―[[地属性]]/[[機械族]]に関する[[魔法・罠カード]]~
-[[《ハッピージャーナル》]]~
[[報道]]は[[デッキトップ]]の操作が得意なので自然と1枚の[[ドロー]]が狙える。~
[[相手]]の[[デッキトップ]]次第では2枚の[[ドロー]]により[[アドバンテージ]]を稼げる。~

-[[《瓦バーン》]]~
[[手札コスト]]で[[相手]]の[[デッキボトム]]5枚の[[モンスター]]の数×400[[ダメージ]]を与える。~
最大2000の[[バーン]]となるが、[[相手]]の[[デッキ]]に左右されるので2~3枚あれば御の字といったところ。~
[[手札コスト]]もかかるので多く採用するよりも[[《超特報マシン・タフロイドフラッシュ》]]で[[サルベージ]]するのがいい。~

-[[《号外バーン》]]~
[[《瓦バーン》]]と比較して[[手札コスト]]がない代わりに[[確認]]する枚数が3枚のため[[バーン]]の数値は少ない。~
また、[[確認]]した[[カード]]の内2枚を[[自分]]が操作でき、各種[[報道]][[カード]]のサポートになる。~

-[[《機動配備 ギア・スタート》]]~
[[マキシマム召喚]]軸では[[《報道合戦スクーピーズ》]]のパーツ確保の手段となる。~

-[[《大事件です!》]]~
[[相手]][[メインフェイズ]]に[[カード]]が[[墓地]]へ送られた時に[[相手]][[墓地]]の[[カード]]を2枚[[デッキの上]]に[[戻す]]。~
緩い[[条件]]で[[相手]]の[[デッキトップ]]を操作でき、次の[[ターン]]の[[効果]]に繋げられる。~
さらに[[手札]]の[[地属性]]/[[機械族]]を[[特殊召喚]]して[[壁]]を用意できる。~
[[墓地]]で[[《報道魂》]]として扱うので[[《報道狸マイクタン》]]で[[サルベージ]]も可能。~

-[[《ジョインテック・イグニッション》]]~
[[地属性]]/[[機械族]]に1度だけ[[戦闘破壊]][[耐性]]を付与する。~
[[《報道合戦スクーピーズ》]]は[[相手]][[ターン]]は[[攻撃力]]が低いので守る手段となる。~
[[レベル]]7以上/[[地属性]]/[[機械族]]がいれば[[攻撃モンスター]]を[[破壊]]でき、[[フュージョン召喚]]軸ではより[[適用]]しやすい。~

//―その他の[[魔法・罠カード]]~

***[[レジェンドカード]]について [#legend]
―[[モンスターカード]]~
-[[《カードガンナー》]]~
[[地属性]]/[[機械族]]の[[サポートカード]]を共有でき、[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]も行える。~

-[[《風帝ライザー》]]~
[[除去]]をしながら[[デッキトップ]]を操作できる。~
全体的に[[除去]]が不足しがちなのでその点を補える点でも相性がいい。~

―[[魔法カード]]~
-[[《天使の施し》]]・[[《強欲な壺》]]~
[[デッキ]]を回転させる[[カード]]。~
[[マキシマム召喚]]軸ではパーツ集めにも貢献する。~

//―[[罠カード]]~

**戦術 [#strategy]
 [[墓地肥やし>墓地を肥やす]]を行って[[サルベージ]]により[[キーカード]]を集める。~
 [[フュージョン召喚]]軸では[[《フュージョン》]]を、[[マキシマム召喚]]軸ではパーツを集める。~

 展開の過程で[[デッキトップ]]の操作を行い、その[[カードの種類]]を当てる事で[[アドバンテージ]]を得る。~
 [[ドロー]]・[[サルベージ]]・[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]と[[デッキ]]の回転に貢献するものが揃っている。~
 多くの[[デッキ]]は[[モンスターカード]]に偏っている事もあり、まずは[[モンスター]]を[[宣言]]するのが望ましい。~
 外すリスクもあるのでどの[[効果]]を[[発動]]するかは考えなければならず、最初の[[カード]]は失敗する前提と割り切るのも大事。~

 [[《瓦バーン》]]や[[《号外バーン》]]の存在により[[バーン]][[ダメージ]]で[[ライフポイント]]を削る戦略も取れる。~
 これらは[[《超特報マシン・タフロイドフラッシュ》]]で最大3枚[[サルベージ]]できるので維持や[[蘇生]]を繰り返して大きな[[ダメージ]]を与えられる。~

**[[デッキ]]の種類 [#decktype]
***[[フュージョン召喚]]軸 [#Fusion]
 [[《報道艦轟鎧號 疾風迅雷》]]を軸とし、[[フュージョン召喚]]に比率を置いたタイプ。~
 [[《報道記人テレコロイド》]]・[[《報道狸マイクタン》]]で[[フュージョン召喚]]用の[[カード]]を集めていく。~
 [[《特報マシン・タフロイド》]]を[[墓地へ送る]]ために[[《トレード・イン》]]も採用でき、[[《超特報マシン・タフロイドフラッシュ》]]も[[コスト]]にできる。~
 [[《特報マシン・タフロイド》]]を積極的に使うので[[《瓦バーン》]]・[[《号外バーン》]]による[[バーン]]も狙える。~

***[[マキシマム召喚]]軸 [#Maximum]
 [[《報道合戦スクーピーズ》]]の[[マキシマム召喚]]を軸とした型。~
 パーツ集めとしては[[《機動配備 ギア・スタート》]]・[[《速撮マシンENG》]]の[[サルベージ]]や[[《報道魔嬢キャスタリン》]]・[[《ハッピージャーナル》]]の[[ドロー]]といった手段がある。~
 パーツを[[墓地へ送る]]ための[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]も何枚か欲しい。~

 [[《報道合戦スクーピーズ》]]は[[自分]][[ターン]]で最大[[攻撃力]]4800の[[貫通]]持ちに加え、[[除去]][[効果]]もある。~
 [[《報道合戦スクーピーズ[R]》]]の[[効果]]で[[《瓦バーン》]]も[[デッキトップ]]に[[戻せる>戻す]]ので膠着状態でも[[バーン]]で[[ダメージ]]を与えられる。~

//**このデッキの派生 [#variation]

**このデッキの弱点 [#weakpoint]
 [[フュージョン召喚]]軸では[[ステータス]]の低い[[最上級モンスター]]と[[通常モンスター]]を抱えるため[[手札事故]]が怖い。~
 [[《ジョインテック・ジョイント》]]や[[《瓦バーン》]]等、[[手札]]から処理する手段を用いてその後の[[墓地]]利用に繋げたい。~

 [[マキシマム召喚]]軸では[[《報道合戦スクーピーズ》]]が[[元々の攻撃力]]・[[レベル]]が低めで[[耐性]]を持たないので場持ちに不安が残る。~
 なるべく[[サルベージ]]で継続的な戦力を確保するようにするか、[[バーン]]と合わせて短期決戦を望むようにすべきだろう。~

//**この[[デッキ]]の歴史 [#history]

**代表的なカード [#keycard]
-[[《報道合戦スクーピーズ》]]
--[[《報道合戦スクーピーズ[L]》]]
--[[《報道合戦スクーピーズ[R]》]]

-[[《報道艦轟鎧號 疾風迅雷》]]

**関連リンク [#link]
-[[報道]]

-[[【機械族】]]

-[[デッキ集]]

----

*【&ruby(てんりゅう){纏竜};】 [#top_2]

//#contents

**デッキの概要 [#abstract_2]
 [[幻竜族]]の[[纏竜]]を中心とした[[デッキ]]。~
 [[相手]]の[[モンスター]]を積極的に[[裏側守備表示]]にする事で有利な状況を得る。~

**[[デッキ]]構築に際して [#introduction_2]
***[[メインデッキ]]の[[モンスターカード]]について [#monster_2]

―[[纏竜]]~
 [[守備力]]900・2400の[[幻竜族]]で統一されている。~
-[[下級モンスター]]~
--[[《纏竜の探索者 ステラ》]]~
[[デッキの上]]4枚の中の[[レベル]]7以上の[[モンスター]]を[[加える]]。~
大型[[モンスター]]が多いこの[[デッキ]]では[[加える]]対象が多く、[[デッキトップ]]操作とも[[コンボ]]できる。~
また、[[《光纏竜の卵》]]の[[素材]]に指定されており、あちらとの[[コンボ]]も強力な一手。~

--[[《纏竜の探索者 アステール》]]~
2枚の[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]により[[蘇生]]・[[サルベージ]]のサポートとなる。~
追加で[[手札コスト]]を払えば[[サルベージ]]もでき、不要な[[手札]]を[[アドバンス召喚]]用の[[モンスター]]へ変換できる。~

--[[《光纏竜-ラテス》]]~
[[《纏竜の探索者 ステラ》]]か[[レベル]]9/[[幻竜族]]を[[サルベージ]]できる。~
どちらもこの[[デッキ]]の[[キーカード]]であり、[[加える]]意義は大きい。~

--[[《纏竜の探索者 シャーナ》]]~
[[墓地コスト]]2体で[[相手]][[モンスター]]1体を[[裏側守備表示]]にする。~
[[リリース]]の前に[[裏側守備表示]]を作って後続のサポートとなる。~
[[デッキトップ]]が[[幻竜族]]であればさらに[[サルベージ]]もできるが、[[デッキトップ]]操作が使えないため運に任せることになる。~

-[[最上級モンスター]]~
--[[《魔纏竜-星喰らいのヴェザル》]]~
[[相手]][[フィールド]]の[[モンスター]]を全て[[裏側守備表示]]にし、各種[[纏竜]]の[[条件]]を満たせる。~
それ以外でも[[戦闘]]補助や[[永続効果]]の対策等できる事が多く、この[[デッキ]]のエース[[アタッカー]]となる。~

--[[《灼纏竜-フレイガル》]]~
[[攻撃力]]は低いが[[幻竜族]]1体で[[アドバンス召喚]]でき、[[表側表示]][[モンスター]]がいない場合に[[裏側表示]][[カード]]1枚を[[破壊]]する。~
この[[デッキ]]の[[除去]]要員であり、[[《緑纏竜-グリーレイ》]]と比較しても[[召喚条件]]による軽さが強み。~

--[[《緑纏竜-グリーレイ》]]~
[[自己強化]]により[[攻撃力]]3200となり、[[相手]]の大型[[モンスター]]の[[戦闘破壊]]に向いている。~
さらに[[表側表示]][[モンスター]]がいない場合は[[裏側表示]][[カード]]の[[デッキバウンス]]も行える。~

―その他の[[幻竜族]]~
-[[《幻壊兵アシバ・ビッケ》]]~
最大4枚の[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]と条件付きで[[幻竜族]]の[[ダブルコストモンスター]]となる。~
[[サルベージ]]が得意なこの[[デッキ]]ではどちらも有用な[[効果]]。~

-[[《幻壊兵ショック・ドゥ》]]~
[[条件]]で[[デッキトップ]]の固定ができ、[[《纏竜の探索者 ステラ》]]・[[《纏竜域の戦利品》]]・[[《纏竜書-解呪の章-》]]の[[効果]]を確実に成功させられる。~
[[攻撃力]]の[[強化]]もオマケ程度ではあるが、[[アタッカー]]の[[《魔纏竜-星喰らいのヴェザル》]]・[[《緑纏竜-グリーレイ》]]の[[戦闘破壊]]範囲を広げられる。~

-[[《聖丘の護尭神》]]~
緩い[[条件]]で[[手札]]から[[特殊召喚]]でき、[[相手]]の[[バーン]][[メタ]]となる。~
[[守備表示]]での[[特殊召喚]]となるので[[アタッカー]]には使えず、[[リリース]]や[[コスト]]としての使い道となる。~
[[レベル]]9/[[幻竜族]]なので[[《光纏竜-ラテス》]]で[[サルベージ]]でき、採用枚数を抑えても機能しやすい。~

―[[幻竜族]]以外の[[モンスター]]~
 [[《幻の三角スケール》]]を採用しない場合は他の[[種族]]の[[モンスター]]も採用できる。~

-[[《竜水の神子》]]・[[《絶望狂魔バッド・エンド》]]~
[[纏竜]]だけでは[[デッキ]][[リソース]]の回復に乏しいため、[[墓地コスト]]が役立つ。~
さらに[[魔法・罠除去]]もできるので展開前の露払いとしても便利。~

-[[《プルグラース・スピアース》]]~
多少の[[重さ>重い]]はあるが、[[貫通]]と[[強化]]付与で[[《魔纏竜-星喰らいのヴェザル》]]と相性がいい。~
[[《光纏竜の卵》]]を使えば[[手札]]から展開して消費を抑えられる。~

***[[エクストラデッキ]]の[[モンスター]]について [#extradeck_2]
―[[フュージョンモンスター]]~
-[[《光纏竜の卵》]]([[《纏竜の探索者 ステラ》]]+[[レベル]]4以下/[[幻竜族]])~
[[コンタクトフュージョン]]により消費を抑えて[[フュージョン召喚]]でき、[[《光纏竜-ラテス》]]の存在もあり[[素材]]を揃えやすい。~
[[手札]]の[[最上級モンスター]]を[[特殊召喚]]して戦力を確保し、さらに[[幻竜族]]であれば[[強化]]と[[貫通]]で[[ビートダウン]]を進めやすくなる。~

***[[魔法・罠カード]]について [#spell_trap_2]
―[[幻竜族]]に関する[[魔法・罠カード]]~
-[[《纏竜域の探索》]]~
[[纏竜]]は[[レベル]]5以下であれば全てが[[蘇生]]対象となり、[[ダブルコストモンスター]]化により[[アドバンス召喚]]のサポートにもなる。~
[[蘇生]]した[[纏竜]]の[[効果]]で[[最上級>最上級モンスター]][[纏竜]]を[[加える]]事ができればそのまま[[アドバンス召喚]]でき、1枚から大型[[モンスター]]が出せる。~

-[[《纏竜書-解呪の章-》]]~
[[デッキの上]]5枚の中の[[レベル]]4以下/[[幻竜族]]/[[守備力]]900を[[加える]]。~
[[めくる]]枚数が多めで、[[下級>下級モンスター]][[纏竜]]を多めにすれば[[加える]]確率も上がる。~
[[《光纏竜-ラテス》]]・[[《纏竜の探索者 アステール》]]は[[最上級>最上級モンスター]][[纏竜]]の[[サルベージ]]も行えるので間接的なアクセス手段にもなる。~

-[[《纏竜域の戦利品》]]~
[[手札]]・[[フィールド]]の[[幻竜族]]を[[コスト]]に[[ドロー]]し、それが[[幻竜族]]であれば[[手札]]の[[レベル]]7以上/[[幻竜族]]を[[特殊召喚]]できる。~
単体では[[ディスアドバンテージ]]なので[[手札]]からの[[特殊召喚]]や[[モンスターゾーン]]を空ける事を目的としたい。~
[[デッキトップ]]の操作のためにも[[《透幻郷の錦綉》]]と併用したい。~

-[[《透幻郷の錦綉》]]~
[[幻竜族]]に[[強化]]と[[貫通]]を付与する[[フィールド魔法]]。~
[[裏側守備表示]]を積極的に活用する[[デッキ]]なので[[貫通]]を活かしやすい。~
[[条件]]で[[デッキトップ]]操作もでき、[[《纏竜の探索者 ステラ》]]・[[《纏竜書-解呪の章-》]]・[[《纏竜域の戦利品》]]と[[コンボ]]できる。~

-[[《幻の三角スケール》]]~
[[幻竜族]]専用の[[手札交換]][[カード]]。~
[[発動]]後は[[幻竜族]]以外の[[効果]]の[[発動]]ができなくなるので他[[種族]]の[[モンスター]]との併用は難しくなる。~

-[[《魔纏竜の呪い》]]~
[[相手]]の[[召喚]]・[[特殊召喚]]時に[[手札]]・[[フィールド]]の[[モンスター]]を[[墓地へ送り>墓地へ送る]]、[[幻竜族]]を2体まで[[蘇生]]する。~
[[纏竜]]は[[自分]][[ターン]]に展開する事を[[条件]]とする[[モンスター]]が多く、[[相手]][[ターン]]の[[壁]]を作る用途になる。~
[[《魔纏竜-星喰らいのヴェザル》]]を[[蘇生]]した場合は[[相手]][[モンスター]]を[[裏側守備表示]]にして妨害も兼ねられる。~

―それ以外の[[魔法・罠カード]]~
-[[《オートリバース》]]~
[[相手]][[モンスター]]を一度にまとめて[[裏側守備表示]]にし、[[《灼纏竜-フレイガル》]]・[[《緑纏竜-グリーレイ》]]の[[効果]]を満たせる。~
[[相手]][[モンスター]]3体という[[条件]]からやや[[腐り>腐る]]やすい。~

-[[《レジェンド・ストライク》]]~
[[下級モンスター]]は[[《光纏竜-ラテス》]]を除き[[レベル]]4のため[[蘇生]][[カード]]として使える。~
役割は[[《纏竜域の探索》]]と被りがちなので他[[種族]]との混合構築向け。~

***[[レジェンドカード]]について [#legend_2]
―[[モンスターカード]]~
-[[《マグマ・ドラゴン》]]~
[[守備表示]]かつ[[効果]]の[[発動]]制限という制約付きだが、[[幻竜族]]を[[ステータス]]の制限なしで[[蘇生]]でき、[[アドバンス召喚]]の[[リリース]]に使える。~
この[[デッキ]]では[[《纏竜の探索者 ステラ》]]を[[蘇生]]して共に[[《光纏竜の卵》]]の[[コンタクトフュージョン]]に繋げる動きもできる。~

―[[魔法カード]]~
-[[《ブラック・ホール》]]・[[《ライトニング・ボルテックス》]]~
[[全体除去]]により「[[相手]][[フィールド]]に[[表側表示]][[モンスター]]がいない」という[[条件]]を満たせる。~
前者は[[自分]][[モンスター]]を巻き込む、後者は[[手札コスト]]が必要と一長一短。~

-[[《帝王の烈旋》]]~
[[アドバンス召喚]]を活用する[[デッキ]]なので[[相手]]の[[除去]]へ変えられるこの[[カード]]とは[[シナジー]]が強い。~
[[エクストラデッキ]]の使用も少なめなので[[デメリット]]も抑えやすい。~

―[[罠カード]]~
-[[《砂塵のバリア -ダスト・フォース-》]]~
[[攻撃]]を防ぎながら[[裏側守備表示]][[モンスター]]を作れる。~
[[アドバンテージ]]の観点では[[《神風のバリア -エア・フォース-》]]もあるが、[[表側守備表示]]にも[[適用]]される点で確実性に勝る。~

**戦術 [#strategy_2]
 オーソドックスな[[アドバンス召喚]]系の[[デッキ]]らしく、[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]→[[サルベージ]]→[[アドバンス召喚]]という流れになる。~
 [[《纏竜域の探索》]]の[[ダブルコストモンスター]]化や[[《光纏竜の卵》]]の[[特殊召喚]]により消費を抑えて大型[[モンスター]]を並べられるのも魅力。~

 [[相手]]から[[アドバンテージ]]を奪うのは[[《灼纏竜-フレイガル》]]・[[《緑纏竜-グリーレイ》]]の2体で、この[[効果]]を使うために[[相手]][[フィールド]]に[[表側表示]][[モンスター]]がいないという[[条件]]を積極的に満たしにいく。~
 運用の[[キーカード]]となるのが[[《魔纏竜-星喰らいのヴェザル》]]であり、一度に[[相手]][[モンスター]]を全て[[裏側守備表示]]にして[[条件]]を満たせる。~
 そこへアクセスするために[[下級>下級モンスター]][[纏竜]]で[[加える]]事を意識し、その[[下級>下級モンスター]][[纏竜]]へアクセスするための[[《纏竜域の探索》]]・[[《纏竜書-解呪の章-》]]も重要。~

 [[相手]][[モンスター]]を積極的に[[裏側守備表示]]にするので[[戦闘]]面では強く、[[《緑纏竜-グリーレイ》]]も[[自己強化]]により[[攻撃力]]3200となる。~
 [[除去]]で[[相手]]の[[リソース]]を削り、[[戦闘]]補助で的確に[[相手]]の[[モンスター]]を[[戦闘破壊]]していく事が勝ち筋の一つとなる。~

//**[[デッキ]]の種類 [#decktype_2]
//***《カード名》軸 [#decktype1]

//**このデッキの派生 [#variation_2]
//***【デッキ名】 [#variation1]

**このデッキの弱点 [#weakpoint_2]
 戦力が[[メインデッキ]]の[[モンスター]]に集中している以上、[[相手]][[ターン]]には最大[[攻撃力]]2500と少々頼りない。~
 [[耐性]]持ちもいないので攻める分には強いが守りは弱めという[[デッキ]]になる。~

 [[下級モンスター]]による[[サルベージ]]を得意とするが、その[[下級モンスター]]自体の再利用手段は[[《纏竜域の探索》]]と少な目。~
 [[《光纏竜-ラテス》]]は[[蘇生]]の旨みも少なく[[デッキ]]に[[戻し>戻す]]たいところだが、[[墓地コスト]]を持つのは[[《纏竜の探索者 シャーナ》]]程度しかおらず、長期戦になると[[下級モンスター]]が不足しジリ貧になる。~
 他の[[種族]]を採用し[[墓地コスト]]で補う事も考えられるが、そうなると[[《幻の三角スケール》]]の採用が難しくなり安定性が落ちる。~

//**この[[デッキ]]の歴史 [#history]

**代表的なカード [#keycard_2]
-[[《纏竜の探索者 ステラ》]]

-[[《魔纏竜-星喰らいのヴェザル》]]

**関連リンク [#link_2]
-[[纏竜]]

-[[【幻竜族】]]

-[[デッキ集]]

----

*【&ruby(ライジングヒーロー){R・HERO};】 [#top_3]

//#contents

**デッキの概要 [#abstract]
 [[光属性]]/[[戦士族]]の[[R・HERO]]を主軸とした[[デッキ]]。~
 [[お互い]]の[[ターン]]を跨いで[[フュージョン召喚]]を行う一風変わった戦術が特徴。~

**[[デッキ]]構築に際して [#introduction]
 各種[[R・HERO]]の[[素材]]や制限から[[光属性]]/[[戦士族]]で固めるのが基本となる。~

***[[メインデッキ]]の[[モンスターカード]]について [#monster]

―[[光属性]]/[[戦士族]]~
-[[R・HERO]]、[[《R・ユニット》]]及びその[[カード名]]になる[[カード]]~
全て[[守備力]]1000でもあるので[[《R・HERO アルジェントO》]]の[[素材]]にもなる。~
--[[レベル]]3~
[[《R・ユニット》]]・[[《R・プロテクト》]]の[[サルベージ]]に対応する。~
---[[《R・HERO アルジェントO》]]~
2枚の[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]により[[墓地アドバンテージ]]を得ながら[[キーカード]]の[[フュージョン召喚]][[カード]]を[[サルベージ]]できる。~
[[デッキ]]の動きに直結する最重要[[モンスター]]であり、フル投入が望ましい。~

---[[《R・HERO メナカイター》]]~
[[手札コスト]]により[[アドバンテージ]]にはならないが、[[キーカード]]の[[《R・HERO アルジェントR》]]を[[サルベージ]]できる。~
その他[[《R・HERO タンタルム》]]を[[サルベージ]]でき、[[フュージョンモンスター]]を展開した場合はあちらの[[除去]]に繋がる。~

---[[《R・HERO リガルム》]]~
[[フィールド]]の[[レベル]]4以下の[[モンスター]]2体を[[コスト]]に[[レベル]]7/[[戦士族]]/[[守備力]]1000を[[蘇生]]する。~
[[素材]]となる[[《R・ユニット》]]の[[蘇生]]が第一であり、あちらの[[効果]]で[[《R・HERO アルジェントR》]]を[[サルベージ]]して連鎖的に展開へ繋げられる。~

---[[《R・モーター キールカッパー》]]~
[[手札]]・[[フィールド]]・[[墓地]]で[[《R・ユニット》]]となり、使える[[素材]]を増やせる。~
[[モンスター効果]]は[[強化]]と[[破壊]][[耐性]]の付与で、生き残る事が重要な[[《R・HERO アルジェントO》]]の場持ちを上げられる。~

---[[《R・モーター エマージェント》]]~
[[《R・モーター キールカッパー》]]と同様に[[カード名]]を変更する。~
[[モンスター効果]]は[[レベル]]3の[[《R・ユニット》]]への[[直接攻撃]]付与で、[[《R・モーター キールカッパー》]]と比べて使い道が少ない。~
[[戦闘ダメージ]]を受けない[[壁]]として使える[[素材]]と見るのがいい。~

--[[レベル]]7~
---[[《R・HERO タンタルム》]]~
[[自己強化]]と[[戦士族]][[フュージョンモンスター]]がいる場合に[[レベル]]8以下の[[バウンス]]を行う。~
[[攻撃力]]2900と高めの[[攻撃力]]を得られ、[[メインデッキ]]の[[モンスター]]だけで[[エクストラデッキ]]の[[モンスター]]を[[戦闘破壊]]できるようになる。~
[[最上級モンスター]]なので[[重く>重い]]、[[《R・HERO メナカイター》]]・[[《R・HERO リガルム》]]で再利用可能なので採用枚数は抑えめでよい。~

---[[《R・ユニット》]]~
[[レベル]]3/[[光属性]]/[[戦士族]]/[[守備力]]1000の[[サルベージ]]ができ、[[《R・HERO アルジェントO》]]の[[素材]]が揃う。~
1体の[[リリース]]で[[アドバンス召喚]]できるので消費も抑えやすく、[[《R・HERO リガルム》]]の[[蘇生]]にも対応している。~

-[[《フェイク・ネオス》]]~
[[R・HERO]]の[[サポートカード]]を受けられる[[ステータス]]で、[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]も行える。~
[[カード名]]変更まで活かすのであれば同じ[[戦士族]]の[[《N・アクア・ドルフィン》]]を採用して[[《E・HERO パルス・ネオス》]]の[[除去]]を目当てにするのも有力な選択肢。~
この[[カード]]の[[攻撃]]制限は踏み倒しやすいが、[[《E・HERO パルス・ネオス》]]を使う場合は[[《R・ユニット》]]・[[《R・サーチ》]]に引っかかるので[[《R・ユニット》]]の[[アドバンス召喚]]で処理してしまいたい。~

―[[光属性]]以外の[[戦士族]]~
 これらは[[R・HERO]]の[[素材]]としては使えるが、主要な[[フュージョン召喚]][[カード]]の[[《R・ライセンス》]]・[[《R・イクイップ》]]では[[素材]]にできない。~
 別の[[フュージョン召喚]][[カード]]を用意するか、[[永続効果]]を目当てとする。~
 [[効果]]使用後に[[《R・ユニット》]]の[[アドバンス召喚]]に使えると無駄が無い。~

-[[《カードディフェンダー》]]~
[[魔法・罠カード]]への[[バウンス]][[耐性]]付与により[[《R・イクイップ》]]が[[除去]]される可能性を減らせる。~
[[フュージョンモンスター]]への[[強化]]も持ち、守った[[《R・イクイップ》]]で[[《R・HERO アルジェントO》]]を[[フュージョン召喚]]する流れと噛み合う。~

-[[《貫貴益荒男》]]~
[[魔法・罠カード]]を[[除去]]した後に[[裏側守備表示]]も処理するという動きに持ち込める。~
[[《R・HERO タンタルム》]]・[[《R・HERO アルジェントO》]]等、[[自己強化]]を持っている[[モンスター]]も多いので[[貫通]][[ダメージ]]も期待しやすい。~
[[戦士族]]/[[守備力]]1000なので[[《R・HERO アルジェントO》]]の[[効果]]で[[フュージョン召喚]]する場合のみ、[[素材]]としても使える。~

―それ以外の[[種族]]~
-[[《七宝神-良財》]]~
[[《R・HERO タンタルム》]]・[[《R・ユニット》]]・[[《R・イクイップ》]]を[[破壊]]から守れる。~
この[[デッキ]]は[[レベル]]7も扱うので[[《七宝船》]]も採用しやすく、[[召喚条件]]による[[特殊召喚]]も狙いやすい。~

***[[エクストラデッキ]]の[[モンスター]]について [#extradeck]
―[[フュージョンモンスター]]~
-[[R・HERO]]~
--[[《R・HERO アルジェントO》]]([[《R・ユニット》]]+[[戦士族]]/[[守備力]]1000)~
その[[条件]]から[[フュージョン召喚]]は[[相手]][[ターン]]に行う事が基本となる。~
[[モンスター効果]]で[[フィールドのカード]]の[[破壊]]して[[アドバンテージ]]を取れる。~
自身を[[コスト]]に[[エクストラデッキ]]に[[戻し>戻す]]てしまうが[[墓地リソース]]があれば直後に[[フュージョン召喚]]する事が可能であり、[[アタッカー]]を失う事を防げる。~

--[[《R・HERO アルジェントF》]]([[《R・HERO アルジェントO》]]+[[レベル]]8以下/[[戦士族]])~
[[フュージョンモンスター]]を[[素材]]とし、[[自分]][[ターン]]の[[フュージョン召喚]]が必須なので使える[[カード]]は限られる。~
[[デッキバウンス]]による[[除去]]と[[自己強化]]で[[アタッカー]]としての性能は秀でており、出した後の見返りも大きい。~
3枚使い切ることはあまり無いだろうが、[[墓地]]からの再利用手段がほぼ無いため、[[リソース]]の回復を求めるならば[[墓地コスト]]がある[[カード]]も入れておきたい。~

***[[魔法・罠カード]]について [#spell_trap]
―[[フュージョン召喚]][[カード]]~
 どちらも[[素材]]に[[光属性]]の制限がある。~

-[[《R・ライセンス》]]~
[[《R・ユニット》]]または[[《R・HERO アルジェントO》]]を[[素材]]とする[[フュージョンモンスター]]専用で、[[手札]]・[[フィールド]]から[[素材]]にする[[通常魔法]]。~
[[《R・HERO アルジェントF》]]を[[フュージョン召喚]]するには必須の[[カード]]で、[[《R・HERO アルジェントO》]]にとっても自身の[[フュージョン召喚]]用の[[墓地リソース]]を得ながら出せる。~
[[《R・イクイップ》]]として扱うので[[《R・HERO アルジェントR》]]・[[《R・プロテクト》]]の[[サルベージ]]に対応しており、[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]の過程で[[墓地]]へ送られる事が[[メリット]]となる。~

-[[《R・イクイップ》]]~
[[《R・HERO アルジェントO》]]または[[《R・HERO アルジェントF》]]専用で、[[フィールド]]・[[墓地]]から[[素材]]にする[[罠カード]]。~
[[レベル]]8以下の[[モンスター]]を[[破壊]]する[[効果]]も持っており、この妨害と合わせて[[自分]][[ターン]]まで[[《R・HERO アルジェントO》]]を守り抜くこの[[デッキ]]の防御の要。~
[[サルベージ]]手段も豊富であるため牽制としても使いやすく、様々な場面で役に立ってくれる。~
基本的に[[《R・HERO アルジェントO》]]専用だが、[[《R・HERO アルジェントF》]]も妨害と[[《R・HERO アルジェントO》]]の回収を目当てとして[[フュージョン召喚]]する事も視野に入る。~

―[[光属性]]/[[戦士族]]に関する[[魔法・罠カード]]~
-[[《R・サーチ》]]~
[[光属性]]/[[戦士族]]/[[守備力]]1000専用の[[手札交換]][[カード]]。~
[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]と[[デッキ]]の回転を担う[[カード]]であり、可能な限りの投入をしたい。~

-[[《R・プロテクト》]]~
[[手札コスト]]で[[レベル]]3/[[戦士族]]/[[光属性]]/[[守備力]]1000と[[《R・イクイップ》]]を[[サルベージ]]する。~
[[素材]]と[[フュージョン召喚]]用の[[カード]]を回収して[[フュージョン召喚]]に繋げやすくなる。~
[[効果破壊]][[耐性]]の付与もでき、すでに存在する大型[[モンスター]]を[[罠カード]]で[[除去]]される事も防げる。~

-その他の[[魔法・罠カード]]~
-[[《七宝船》]]~
[[《R・ユニット》]]・[[《R・HERO タンタルム》]]・[[《七宝神-良財》]]が追加[[ドロー]]に該当する。~
[[ディスアドバンテージ]]を許容できるのであれば[[墓地へ送る]]価値の高い[[モンスター]]も多いため[[手札]]処理としても活用できる。~

-[[《サンセットリバース》]]~
[[墓地]]の[[《R・HERO アルジェントR》]]を再利用でき、[[効果破壊]][[耐性]]付与で[[自分]][[ターン]]まで残せば[[効果]]の[[発動]]ができる。~
また、[[ドローフェイズ]]に[[発動]]して[[《R・イクイップ》]]を守る運用も可能。~
[[バニラ]]にはなるが[[召喚制限]]のある[[《R・HERO アルジェントF》]]にとっては数少ない再利用手段にもなる。~

***[[レジェンドカード]]について [#legend]
―[[モンスターカード]]~
 [[攻撃]]制限の都合上[[アタッカー]]として採用できる[[モンスター]]は限られる。~
-[[《放浪の勇者 フリード》]]~
制限にかからず[[手札事故]]も起こりづらい[[下級モンスター]]という有力な候補。~
[[モンスター除去]]により格上の[[相手]]にも対処でき、[[R・HERO]]の持つ[[除去]]と合わせて[[アドバンテージ]]差を広げられる。~
また、この[[デッキ]]では数少ない[[墓地コスト]]を伴う[[カード]]で、[[墓地]]へ送られた[[フュージョンモンスター]]の回収役も担える。~

-[[《E・HERO プリズマー》]]~
[[光属性]]なので[[フュージョン召喚]][[カード]]の持つ制限を抜けて[[素材]]として使える。~
中でも[[《R・HERO アルジェントF》]]は[[フュージョンモンスター]]を[[素材]]とするのでその[[重さ>重い]]を軽減できる。~
[[カード名]]変更は[[自分]][[ターン]]限定なので[[《R・イクイップ》]]で[[フュージョン召喚]]するには不向き。~

//―[[魔法カード]]~

―[[罠カード]]~
-[[《神風のバリア -エア・フォース-》]]・[[《砂塵のバリア -ダスト・フォース-》]]~
どちらも[[《R・HERO アルジェントR》]]を[[戦闘破壊]]から守る[[カード]]。~
前者は[[除去]]により[[アドバンテージ]]を得られる、後者は[[永続効果]]を封じるので[[耐性]]を付与する[[相手]]に[[除去]]を通せるようになる。~

**戦術 [#strategy]
 [[《R・HERO アルジェントR》]]で[[墓地を肥やし>墓地を肥やす]]、[[フュージョン召喚]][[カード]]を回収して[[フュージョンモンスター]]を出すまでが一連の流れ。~
 [[《R・HERO アルジェントR》]]は[[《R・ユニット》]]・[[《R・HERO メナカイター》]]・[[《R・プロテクト》]]により再利用手段が非常に多く、[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]を1枚に任せても[[墓地リソース]]は多く得られる。~

 [[フュージョン召喚]]先としては出しやすい[[《R・HERO アルジェントO》]]が攻めの要となる。~
 あちらの[[効果]]の[[条件]]で[[相手]][[ターン]]中をやり過ごすことが必須となるので[[《R・イクイップ》]]による妨害や[[《R・モーター キールカッパー》]]・[[《サンセットリバース》]]による[[耐性]]付与で対応する。~
 [[効果]]が通れば[[相手]]の[[カード]]を[[破壊]]して攻めに転じられる。~

 [[《R・HERO アルジェントF》]]は[[重い]]ものの[[効果]]をすぐに[[発動]]でき、[[バウンス]]も強力。~
 [[《R・HERO アルジェントO》]]と合わせれば2枚の[[アドバンテージ]]を得られ、この連続[[除去]]で[[相手]]から[[アドバンテージ]]を奪っていく。~

 [[罠カード]]の[[《R・イクイップ》]]は[[サルベージ]]手段が多く妨害札として[[汎用性]]が高い事もあり、[[フュージョンモンスター]]の運用抜きにしても積極的に[[発動]]していきたい。~

//**[[デッキ]]の種類 [#decktype_2]
//***《カード名》軸 [#decktype1]

//**このデッキの派生 [#variation_2]
//***【デッキ名】 [#variation1]

**このデッキの弱点 [#weakpoint]
 [[《R・HERO アルジェントO》]]の[[条件]]上どうしても[[自分]][[ターン]]の攻めが一手遅れる。~
 [[先攻]]1[[ターン]]目以外ではこの遅れは無視できないものであり、速度の速い[[デッキ]]や1[[ターン]]で[[リソース]]を一気に得る[[デッキ]]に対しては妨害が追い付かず相性が悪い。~

 低めの[[攻撃力]]を[[除去]]でカバーするため、どちらかの[[除去]]が通らない[[相手]]はやや分が悪い。~
 両方に[[耐性]]を持つ[[カード]]はそうそういないが、[[《エテルナム・ヴォイドヴェルグ・レクイエム》]]等に至っては対処手段はほぼゼロに近い。~

//**この[[デッキ]]の歴史 [#history]

**代表的なカード [#keycard]
-[[《R・HERO アルジェントR》]]

-[[《R・HERO アルジェントO》]]

-[[《R・ライセンス》]]

-[[《R・イクイップ》]]

**関連リンク [#link]
-[[R・HERO]]

-[[【戦士族】]]

-[[デッキ集]]


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