#author("2026-01-14T01:17:21-08:00","","")
#author("2026-01-21T03:56:42-08:00","","")
*草案提出ページ [#top]

議論板に提出する完成したページ草案を提出する専用のページです。~
[[編集テストページ]]と違い、完成した草案のみを提出してください。~

#contents

**利用規約 [#terms]
 草案ページは基本的には発議者以外は編集禁止である。~
 ただし、細かい部分の修正については発議者が編集を許可してもよい。~
 その場合は編集前の文章をコメントアウトで残すことを必須とする。~
 また、編集を行った旨をスレッドに記載すること。~
 編集を許可した場合に発生した問題は草案提出者の自己責任とする。~
 草案は放置した場合、最終更新日(なければ草案作成日)から1か月で削除される。~

//以下記述用スぺース
//
//※注意!
//議論での決定事項から、どのデッキページも作成にあたり議論が必須となりました。
//http://yowiki.yugioh-portal.net/bbs/read.cgi?no=1648
//http://yowiki.yugioh-portal.net/bbs/read.cgi?no=1665
//以下の規則に従って、議論用掲示板で議論した後に作成してください。
//
//・掲示板内で必ず草案を提示する。
//・議論期間は最低でも168時間(丸1週間)を設け、議論開始日時・終了日時を明記する。
//・議論期間内に『反対』もしくは『投票の必要性を感じる』という意見が理由付きで出なかった場合、満場一致と見なし投票を行わずに作成できる。
//・議論期間内に上記の意見が理由付きで出た場合、72時間(丸3日)以上の投票期間を設ける。
//
//また、ページ作成の前に以下の点を確認してください。
//一つでも当てはまらない場合、削除議論が行われる可能性があります。
//
//・コンセプトが明確であるか。
//・似たようなデッキがないか。
//・デッキ名に特定のカード名を付ける場合、そのカードがメインと言えるのか。
// そのカードページ内に収まらずデッキページを作るほどの内容があるのか。
//

//最後に、ページ作成後は責任を持ってデッキ集にリンクを貼りましょう。


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*【&ruby(はんこつ){叛骨};】 [#hankotsu]

//#contents

**[[デッキ]]の概要 [#abstract]
 [[「叛骨」・「髑巌」>叛骨]]とその[[サポートカード]]の[[「スカルライズ」>叛骨]]を軸とする[[【風属性】]]軸の[[【アンデット族】]][[デッキ]]。~
 [[リチュアル召喚]]と[[フュージョン召喚]]の2種の戦術を用いることも特徴。~

 《叛骨のガイガスト》
 効果モンスター
 星5/風属性/アンデット族/攻1800/守   0
 【条件】自分の墓地のモンスターが5体以上の場合、
 手札のモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
 【効果】相手フィールドの表側表示モンスター(レベル8以下)1体を選んで破壊する。
 このターン、自分は表側表示のこのカードをアドバンス召喚のためにはリリースできない。

 《叛骨のジーファ》
 効果モンスター
 星4/風属性/アンデット族/攻1400/守   0
 墓地にいるこのカードのカード名は「叛骨のガイガスト」になる。
 【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。
 【効果】このカードのレベルはターン終了時まで1上がる。
 その後、自分の墓地のレベル5の「叛骨のガイガスト」1体を選んで手札に加えるか
 自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。

 《叛骨のスフレース》
 効果モンスター
 星3/風属性/アンデット族/攻1200/守   0
 【条件】手札のモンスター1体を墓地へ送って発動できる。
 【効果】相手フィールドのモンスター1体を選んで表示形式を変更する。
 自分の墓地のモンスターが5体以上の場合、
 さらに自分の墓地の「叛骨のガイガスト」1体を選んで手札に加える事ができる。


**[[デッキ]]構築に際して [#introduction]
 [[リチュアル召喚]]の[[素材]]にできる[[アンデット族]]は[[レベル]]を併記する。~

***[[メインデッキ]]の[[モンスター]]について [#monster]

―[[叛骨/髑巌>叛骨]]~
 [[風属性]]/[[アンデット族]]/[[守備力]]0で統一されている。~

-[[《髑巌騎士モルドルネ》]]([[レベル]]7)~
[[最上級モンスター]]だが、[[【アンデット族】]]では実質[[上級モンスター]]の様に運用できる。~
[[デッキ]]全体で不足気味の[[攻撃力]]を補う役割の[[カード]]だが、単体ではイマイチな働きしかできないのが難点。~

-[[《叛骨のガイガスト》]]([[レベル]]5)~
多数の[[サポートカード]]を擁するこの[[デッキ]]の[[キーカード]]。~
自身は[[手札コスト]]を払うことで[[モンスター除去]]を行うが、[[レベル]]9以上に通じないので[[相手]]の盤面にやや依存する。~
特に[[墓地]]に存在する状態で受けられる[[サポート>サポートカード]]が多く、積極的に[[墓地へ送る]]のが望ましい。~
自身の[[ステータス]]がやや物足りないため、基本的にはサブ[[アタッカー]]もしくは[[素材]]運用に徹して[[フィールド]]と[[墓地]]を行き来させたい。~

-[[《叛骨のジーファ》]]([[レベル]]4)~
[[レベル]]を1つ上げた上で([[レベル]]5の)[[《叛骨のガイガスト》]]を[[蘇生]]・[[サルベージ]]する。~
更に[[墓地]]で[[《叛骨のガイガスト》]]扱いとなるため、あちらの[[サポートカード]]も一部共有でき、[[フィールド]]・[[墓地]]の両面で優秀な働きを見せる。~
[[レベル]]上げは[[条件]]を問わず使用でき、[[墓地リソース]]が無い序盤でも[[素材]]運用には支障は無い。~
ただし、[[《スカルライズ・スコール》]]の追加[[効果]]は[[適用]]できないので、あくまでもメインの運用は後半の[[効果]]に置きたい。~

-[[《叛骨のスフレース》]]([[レベル]]3)~
[[《叛骨のガイガスト》]]程ではないが、こちらも多数の[[サポートカード]]に対応する。~
自身の[[ステータス]]は低いが、[[表示形式]]変更により単体でも[[アタッカー]]の処理が望め、[[戦闘]]補助としても優れる。~
専用[[サポートカード]]以外にも[[《天始の怪依》]]の[[蘇生]]にも対応するので、序盤から積極的に[[墓地へ送り>墓地へ送る]]使い回したい。~

-[[《髑巌妃ソプラ》]]([[レベル]]3)~
[[レベル]]3・[[攻撃力]]1200・[[アンデット族]]または[[《髑巌襲来》]]を[[サルベージ]]する。~
前者に該当する[[モンスター]]はこの[[デッキ]]では複数採用でき、[[同名カード]]でも良いため、最序盤でない限りは[[効果]]を有効活用できるだろう。~
[[《髑巌襲来》]]の[[効果]]から[[フュージョン召喚]]を行う際には重要な[[カード]]となる。~

-[[《叛骨装魂メイニール》]]([[レベル]]2)~
自身を[[コスト]]に2枚の[[カード]]を[[サルベージ]]できるので、単体で[[アドバンテージ]]を得られる。~
ただし、必ず2枚を回収しなければならないので、ある程度の[[墓地リソース]]が無ければ低[[レベル]]の[[バニラ]]に過ぎないのが欠点。~
性質上、序盤よりも中盤以降に欲しい[[カード]]であり、その点も含めて採用枚数を決めたい。~

-[[《叛骨のメイニ》]]([[レベル]]2)~
[[《叛骨のガイガスト》]]・[[《叛骨のスフレース》]]を700[[強化]]しつつ[[効果破壊]][[耐性]]を付与できる。~
[[元々の攻撃力]]が低めの両者を[[アタッカー]]に変えつつ、[[条件]]で2枚[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]が行えるので、[[発動]]できれば有用な[[効果]]である。~
しかし、[[強化]]対象と並べなければ[[発動]]自体が行えない[[バニラ]]に過ぎないのが難点であり、状況を選ぶ都合上やや[[腐り>腐る]]やすい。~

―その他の[[モンスター]]~
-[[アンデット族]]~
--[[《天始の怪依》]]([[レベル]]3・[[光属性]])~
[[攻撃力]]1200・[[守備力]]0の[[アンデット族]]1体を[[蘇生]]でき、[[レベル]]3の[[叛骨/髑巌>叛骨]]が該当する。~
この他にも、[[同名カード]]や[[《天終の怪依》]]、[[《封拳のキョシー》]]にも対応しており、[[リリース]]・[[素材]]・[[コスト]]のいずれにも有用な存在である。~
後述の[[《天堂始終の面妖姫》]]の[[素材]]にも指定されている。~

--[[《封拳のキョシー》]]([[レベル]]3・[[闇属性]])~
[[同名カード]]を[[蘇生]]して[[リリース]]・[[素材]]の負担を減らせる。~
[[《髑巌妃ソプラ》]]や[[《天始の怪依》]]の[[効果]]にも対応するので、早々に1枚は[[墓地へ送って>墓地へ送る]]おきたい。~

--[[《ネクメイド・クリーナー》]]・[[《ネクメイド・コック》]]([[レベル]]4・[[光属性]])~
共に[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]要員であり、前者は[[ランダム]]に2枚、後者は選んで1枚を[[墓地へ送る]]。~
枚数が欲しい場合は前者、[[墓地]]に特定の[[カード]]が欲しい場合は後者が有用である。~

--[[《ネクメイド・ガード》]]([[レベル]]4・[[光属性]])~
自身の[[レベル]]を7にできるので、[[リチュアル召喚]]の[[素材]]として有用。~
特に[[ネクメイド]]の[[リチュアル召喚]]セットを出張採用した場合は1枚で[[素材]]を賄える点が役に立つ。~

--[[《希望のリーチェ》]]([[レベル]]4・[[闇属性]])~
[[リチュアルモンスター]]を[[墓地コスト]]にすれば[[ハンド・アドバンテージ>アドバンテージ]]を得られるが、[[蘇生]]による使い回しとはアンチ[[シナジー]]。~
無理に狙わず、[[墓地]]の[[モンスター]]1体と[[デッキトップ]]3枚を入れ替える運用が基本としても良いだろう。~

***[[エクストラデッキ]]の[[モンスター]]について [#extradeck]
―[[フュージョンモンスター]]~
-[[《髑巌王ヴァルストルム》]]([[レベル]]9)~
[[素材]]は[[レベル]]8以下の[[アンデット族]]3体。~
縛りは緩いが、[[フィールド]]を[[素材]]とすると如何せん消費が重いので、[[《髑巌襲来》]]を用いて[[墓地]]を[[素材]]としたい。~
[[《髑巌妃ソプラ》]]で[[《髑巌襲来》]]を[[サルベージ]]し、可能ならばあちらを[[リリース]]か[[素材]]で[[墓地へ送った>墓地へ送る]]後に[[素材]]とすると効率的。~
[[耐性]]により[[効果]][[除去]]には滅法強いが、[[ステータス]]が[[レベル]]に比べて低く、[[相手]][[ターン]]では狙われやすい。~
[[レベル]]の高さ故に[[《生者の書-禁断の呪術-》]]等の[[蘇生]]に対応しておらず、[[戦闘]]補助との併用で維持を狙う方が現実的か。~

-[[《天堂始終の面妖姫》]]([[レベル]]6・[[光属性]])~
[[素材]]は[[《天始の怪依》]]+[[《天終の怪依》]]で[[コンタクトフュージョン]]可能。~
また、[[《髑巌襲来》]]による[[フュージョン召喚]]にも対応するので、[[素材]]が全て[[墓地へ送られた>墓地へ送る]]後でも展開は難しくない。~
前者は[[レベル]]3の[[叛骨/髑巌>叛骨]]と[[シナジー]]があり、後者も[[汎用性]]が高いため無理なく採用でき、結果的にこちらも自然と投入できる。~
ただし[[属性]]の違いから、この[[デッキ]]では[[フィールド]]で受けられるサポートはやや限られており、単体では使い捨ての1700の[[ダメージ]]源としての役割に留まりやすい。~

―[[リチュアルモンスター]]~

-[[《叛骨装剣ガイガスベルグ》]]([[レベル]]5)~
[[自分]][[ターン]]では3000の[[攻撃力]]と[[レベル]]に対して破格の[[アタッカー]]になる。~
一方で、[[相手]][[ターン]]では[[戦闘破壊]]をかなり狙われやすいが、[[レベル]]の低さにより[[蘇生]]手段は豊富。~
[[自分]][[ターン]]で何度も[[蘇生]]または[[リチュアル召喚]]して[[アタッカー]]を繰り返すのが理想的な運用だろうか。~
[[効果破壊]][[耐性]]を得る条件は緩く、上記の通り[[相手]][[ターン]]では[[戦闘破壊]]を狙われやすいが、[[自分]][[ターン]]での[[攻撃]]は通しやすくなる。~

-[[《叛骨装典スフレルーダ》]]([[レベル]]3)~
[[墓地]]に[[《叛骨のガイガスト》]]がいる状態で[[守備表示]]で展開し、[[戦闘破壊]]されない[[壁]]として運用するのが基本。~
その上で、他の[[アタッカー]]を並べ、そちらの[[戦闘破壊]]で継続的に[[バーン]]を狙っていく[[ダメージ]]源として利用したい。~
ただし、[[貫通]]が最大の天敵であり、[[サンドバッグ]]になってしまうため、[[相手]]の[[デッキ]]の傾向次第では出すのを控えた方がよいこともある。~
何らかの方法で[[攻撃力]]を[[強化]]できるのならば単体で[[バーン]]も狙えるが、その分返しの[[ターン]]に[[戦闘破壊]]を狙われやすく、一長一短か。~

-[[《ネクメイド・ルーカー》]]・[[《ネクメイド・Re:D》]]([[レベル]]7・[[光属性]])~
[[《ネクメイド・リサイズ》]]1枚から使い分けできるので、[[レベル]]の高さが何とかなるなら出張スペースは少なくて済む。~
[[墓地コスト]]に関しては、[[アンデット族]]3体よりも[[レベル]]3の[[《叛骨装典スフレルーダ》]]1体で済ませた方が負担が軽い時もあるだろう。~
[[効果]]そのものは[[汎用性]]が高く、後者は[[アタッカー]]としても運用できる。~
また、[[除去]]対象に[[レベル]]指定が無いことから、この[[デッキ]]が苦手とする大型[[モンスター]]への対処策にもなる。~

-[[《ラビュエル・アイヴォリー》]]([[レベル]]6・[[岩石族]])~
複数の[[モンスター]]を[[素材]]にした場合に2枚[[ドロー]]できるので、[[ディスアドバンテージ]]無しで出せる。~
[[レベル]]3~5が主体の[[デッキ]]であるため、2体[[素材]]で出すことは狙いやすい。~

***[[魔法・罠カード]]について [#spell_trap]
―[[風属性]]・[[アンデット族]]の関連[[カード]]~
-[[《スカルライズ・スコール》]]~
[[素材]]は[[フィールド]]の[[アンデット族]]、[[リチュアル召喚]]先は[[《叛骨装剣ガイガスベルグ》]]。~
オリジナルの[[《叛骨のガイガスト》]]を[[素材]]にした場合は[[裏側表示]][[カード]]1枚を追加[[除去]]できるので、[[攻撃]]を通すことにも貢献する。~
[[破壊]]先が無い場合は[[レベル]]上昇が可能な[[下級モンスター]]の[[《叛骨のジーファ》]]や[[《ネクメイド・ガード》]]を用いても支障は無い。~

-[[《スカルライズ・ヴァイオレント》]]~
[[素材]]は[[フィールド]]の[[アンデット族]]、[[リチュアル召喚]]先は[[《叛骨装典スフレルーダ》]]。~
オリジナルの[[《叛骨のスフレース》]]を[[素材]]にした場合は追加[[ドロー]]できるので、[[ディスアドバンテージ]]が無くなる。~

-[[《髑巌襲来》]]~
[[魔法・罠除去]]を行った上で[[アンデット族]]([[守備力]]0)を[[フュージョン召喚]]できる[[通常魔法]]。~
[[墓地]]を[[素材]]とすれば[[アドバンテージ]]を得つつ[[除去]]と展開が両立するので有用な働きを見せる。~
[[発動条件>条件]]が[[相手]]のプレイングや構築に若干左右される点は否めないが、[[発動]]が難しい状況=[[相手]][[フィールドのカード]]が少ない状況なので、その意味では悪い状況ではないと言える。~
ただし、[[先攻]]1[[ターン]]目に完全に[[腐る]]のは展開札として明確な欠点であり、諦めて[[手札コスト]]等に回しても良いだろう。~

-[[《ビギニング・スカルライズ》]]~
[[《叛骨のガイガスト》]]か[[《叛骨のスフレース》]]を[[手札コスト]]にした[[手札交換]][[カード]]。~
[[墓地]]の[[モンスター]]が3体以下([[発動]]時点で2体以下)ならば1枚分の[[アドバンテージ]]となるが、これは2[[ターン]]目以降では少々工夫が必要。~
[[手札]]増強は運がある場合の運用に過ぎないが、そうでなくとも[[レジェンドカード]]の[[《天使の施し》]]とほぼ同様の運用ができると見れば十分と言える。~
ただ、[[手札コスト]]の指定がある点と[[同名カード]]の[[発動]]制限により、フル投入すると[[腐る]]リスクが若干上がるのが欠点と言える。~

-[[《ブローウィング・スカルライズ》]]~
こちらも[[手札交換]][[カード]]だが、上記とは逆に通常は[[ディスアドバンテージ]]となる。~
また、[[ドロー]]ではなく[[サルベージ]]なので序盤だと機能しにくいが、代わりにリソースが増えた中盤以降では有用な働きをする。~
採用枚数はその辺りも踏まえて決めたい。~

-[[《ボーン・スパイン・ウィップ》]]~
緩い[[条件]]で[[レベル]]5以下の[[アンデット族]]を[[蘇生]]か[[サルベージ]]し、追加での[[バウンス]][[除去]]も可能。~
[[戦闘破壊]][[耐性]]が[[適用]]できる状況では、[[《叛骨装典スフレルーダ》]]を[[守備表示]]で[[蘇生]]して強い[[壁]]を作り出せる。~

―その他の[[カード]]~
 [[叛骨/髑巌>叛骨]]以外の[[リチュアルモンスター]]を採用する場合は対応する[[リチュアル魔法]]が必須。~
 それ以外では特に必須[[カード]]が無いので、[[《生者の書-禁断の呪術-》]]や汎用[[カード]]で埋めておけば良いだろう。~

***[[レジェンドカード]]について [#legend]
 必須[[カード]]は特になく、好きな[[カード]]を採用しやすい。~

//―[[モンスターカード]]~

//―[[魔法カード]]~

//―[[罠カード]]~

**戦術 [#strategy]
 [[墓地]]に特定の[[カード]]を貯めることを意識したプレイングが求められる。~
 特に[[《叛骨のガイガスト》]]は[[墓地]]にあるだけで[[デッキ]]全体の性能が上がるので、早々に1枚は送りたい。~
 それ以外にも、[[サルベージ]]や[[蘇生]]する[[カード]]が多いため、通常の[[【アンデット族】]]以上に[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]が重要になる。~

 [[墓地リソース]]が溜まった中盤以降は、[[リチュアル召喚]]を主体に、[[エクストラデッキ]]から高[[レベル]][[モンスター]]を展開して[[ビートダウン]]を行う。~
 [[元々の攻撃力]]があまり高くないため、大型[[モンスター]]を出された場合は何らかの[[戦闘]]補助を用いるか、[[ネクメイド]][[リチュアルモンスター]]等の[[効果]]で[[除去]]を試みたい。~

//**[[デッキ]]の種類 [#decktype]

//**[[デッキ]]の派生 [#variation]

**この[[デッキ]]の弱点 [#weakpoint]
 上述した通り、特定の[[カード]]が[[墓地]]に必要な[[デッキ]]であるため、[[墓地]][[メタ]]に弱い。~
 [[相手]]の[[効果]]で[[墓地]]の[[カード]]を[[デッキ]]に[[戻さ>戻す]]れると[[フィールド]]の[[モンスター]]も事実上の[[弱体化]]を受けやすい。~

 また、[[ステータス]]が全体的に高いとは言い難く、大型[[モンスター]]に対しては上記の通り多少苦労しがち。~
 [[守備力]]0の共通要素により[[表示形式]]変更に非常に弱く、[[アタッカー]]ではない[[下級モンスター]]にすら突破を許してしまう。~
 特に[[《叛骨装典スフレルーダ》]]が[[戦闘破壊]][[耐性]]を得ている状況でそれをやれると[[サンドバッグ]]になってしまうため、早々の対処が求められる。~

 その他、[[エクストラデッキ]]主体の[[デッキ]]故に[[バウンス]]が苦手であり、[[蘇生]]による使い回しも封じられる。~
 なお、[[効果破壊]]に対しては[[耐性]]持ちも多く、[[蘇生]]で使い回せるため然程苦にはならない。~

//**この[[デッキ]]の歴史 [#history]
//カードプールの変遷でデッキ構築が著しく変化している場合、それに触れる。

**代表的なカード [#keycard]
-[[《叛骨のガイガスト》]]
-[[《叛骨のジーファ》]]
-[[《叛骨のスフレース》]]

//**サンプルレシピ [#sample]

**関連リンク [#link]
-[[叛骨]]
-[[【アンデット族】]]
-[[【風属性】]]

-[[デッキ集]]


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