#author("2026-07-18T04:49:40-07:00","","")
#author("2026-07-25T06:01:59-07:00","","")
*草案提出ページ [#top]

議論板に提出する完成したページ草案を提出する専用のページです。~
[[編集テストページ]]と違い、完成した草案のみを提出してください。~

#contents

**利用規約 [#terms]
 草案ページは基本的には発議者以外は編集禁止である。~
 ただし、細かい部分の修正については発議者が編集を許可してもよい。~
 その場合は編集前の文章をコメントアウトで残すことを必須とする。~
 また、編集を行った旨をスレッドに記載すること。~
 編集を許可した場合に発生した問題は草案提出者の自己責任とする。~
 草案は放置した場合、最終更新日(なければ草案作成日)から1か月で削除される。~

//以下記述用スぺース
//
//※注意!
//議論での決定事項から、どのデッキページも作成にあたり議論が必須となりました。
//http://yowiki.yugioh-portal.net/bbs/read.cgi?no=1648
//http://yowiki.yugioh-portal.net/bbs/read.cgi?no=1665
//以下の規則に従って、議論用掲示板で議論した後に作成してください。
//
//・掲示板内で必ず草案を提示する。
//・議論期間は最低でも168時間(丸1週間)を設け、議論開始日時・終了日時を明記する。
//・議論期間内に『反対』もしくは『投票の必要性を感じる』という意見が理由付きで出なかった場合、満場一致と見なし投票を行わずに作成できる。
//・議論期間内に上記の意見が理由付きで出た場合、72時間(丸3日)以上の投票期間を設ける。
//
//また、ページ作成の前に以下の点を確認してください。
//一つでも当てはまらない場合、削除議論が行われる可能性があります。
//
//・コンセプトが明確であるか。
//・似たようなデッキがないか。
//・デッキ名に特定のカード名を付ける場合、そのカードがメインと言えるのか。
// そのカードページ内に収まらずデッキページを作るほどの内容があるのか。
//

//最後に、ページ作成後は責任を持ってデッキ集にリンクを貼りましょう。

----

*【&ruby(エックスワイゼット){XYZ};】 [#top_1]

//#contents

**デッキの概要 [#abstract]
 [[光属性]]/[[機械族]]の[[XYZ]]を主軸とした[[デッキ]]。~
 [[ユニオンフュージョン]]により大型[[モンスター]]へ繋げ、その[[効果]]で[[アドバンテージ]]を稼いでいく。~

**[[デッキ]]構築に際して [#introduction]
 全体的に[[カード名]]を指定した[[カード]]多く、そこに枠を取る。~
 展開過程でかかる制限は緩いので汎用[[モンスター]]を入れる枠はあり、[[光属性]]/[[機械族]]であれば[[サポートカード]]の共有も可能。~
 ただし[[下級モンスター]]の場合は処理手段に欠けるので、場合によっては[[モンスターゾーン]]を圧迫し[[ユニオンフュージョン]]に繋げられなくなることもある。~

***[[メインデッキ]]の[[モンスターカード]]について [#monster]

―[[XYZ]]及びその[[カード名]]に関する[[カード]]~
 いずれも[[レベル]]4/[[光属性]]/[[機械族]]。~
-[[素材]]に指定された[[モンスター]]~
[[《サーチング・ユニオン》]]・[[《プロダクト・ユニオン》]]にも対応する。~
--[[《X-ヘッド・キャノン》]]~
[[通常モンスター]]ではあるが[[攻撃力]]1800と高く、[[フュージョン召喚]]できない時も[[アタッカー]]として運用可能。~
[[《レジェンド・ストライク》]]に対応していないという弱点はあるが、[[墓地]]へ送られた後は[[《Y-トライアル・ドラゴン》]]・[[《Z-トライアル・キャタピラー》]]の両方で[[デッキの下]]に[[戻す]]事ができるので無駄にならない。~

--[[《Y-ドラゴン・ヘッド》]]・[[《Z-メタル・キャタピラー》]]~
それぞれ[[ユニオンモンスター>ユニオン]]で、指定した[[モンスター]]及びそれを[[素材]]とする[[フュージョンモンスター]]に[[強化]]を与える。~
普段は[[素材]]として使い、大型[[モンスター]]が出た後にそれらの[[戦闘]]補助をする使い方となる。~

-[[カード名]]を変更する[[モンスター]]~
--[[《ユニオン・サポーター》]]~
[[《X-ヘッド・キャノン》]]・[[《Y-ドラゴン・ヘッド》]]・[[《Z-メタル・キャタピラー》]]のいずれかの[[カード名]]になる。~
使える[[素材]]を増やせ、3種類から選べるので柔軟性も高い。~
さらに[[レベル]]6/[[光属性]]/[[機械族]]の[[フュージョンモンスター]]を[[蘇生]]でき、[[カード名]]変更と合わせて[[レベル]]8[[XYZ]]の[[ユニオンフュージョン]]ができる。~

--[[《X-トライアル・キャノン》]]~
[[カード名]]を[[《X-ヘッド・キャノン》]]にし、[[《Y-トライアル・ドラゴン》]]・[[《Z-トライアル・キャタピラー》]]を[[サルベージ]]できる。~
[[サルベージ]]先の[[モンスター]]も[[カード名]]変更ができ、それらを駆使すれば[[XYZ]][[フュージョンモンスター]]へ容易に繋げる事ができる。~
また2枚の[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]もあり、[[XYZ]]の中では貴重な[[墓地リソース]]を稼げる[[モンスター]]でもある。~

--[[《Y-トライアル・ドラゴン》]]・[[《Z-トライアル・キャタピラー》]]~
それぞれ[[カード名]]を[[《Y-ドラゴン・ヘッド》]]・[[《Z-メタル・キャタピラー》]]にし、さらに対応する[[レベル]]6[[XYZ]]の[[フュージョン召喚]]ができる。~
[[フュージョン召喚]]は[[墓地]]から[[素材]]を選べるので消費を抑えて大型[[モンスター]]を出せる。~
自身が[[墓地]]へ送られても[[《X-トライアル・キャノン》]]・[[《レジェンド・ストライク》]]で再利用できるので[[墓地を肥やす]]過程で[[墓地]]へ送られても困らない。~

―その他の[[光属性]]/[[機械族]]~
-[[《中間管理シャイン・マネージャー》]]~
3枚の[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]ができる。~
[[デッキトップ]]が固定されるが[[モンスターゾーン]]を埋めないという[[メリット]]にもなる。~

-[[《鋼機神ミラーイノベイター》]]~
[[フュージョン召喚]]に依存せず高[[攻撃力]]を出せる。~
また、[[デッキ]]を[[シャッフル]]するので[[デッキボトム]]に固まった[[XYZ]]を[[ドロー]]しやすくなる。~
[[アドバンス召喚]]に[[リソース]]を割いてしまうという点と[[レベル]]の[[サポートカード]]が少ない点は[[デメリット]]となる。~

-[[サイバー]]~
--[[《サイバー・サーペント》]]~
3枚の[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]に加え[[デッキトップ]]次第では[[ドロー]]もできる。~
反面[[攻撃力]]0と棒立ちが怖く、[[《サイバー・ラッシュ・フュージョン》]]くらいしか処理手段がない。~

--[[《サイバー・ドラゴン・ツヴァイ》]]~
[[墓地]]で[[《サイバー・ドラゴン》]]として扱うので[[《サイバー・ラッシュ・フュージョン》]]の[[素材]]に向いている。~
[[レベル]]も[[XYZ]]と噛み合うので[[《サイバー・ドラゴン》]]よりもこちらの方が動かしやすい。~
[[条件]]のためにも[[魔法カード]]を多くしたいが、[[レベル]]6[[XYZ]]の[[手札コスト]]として直接[[墓地]]へ送ってしまってもよい。~

--[[《サイバー・バジリスク》]]~
[[レベル]]5以上/[[機械族]]がいる場合に[[相手]][[モンスター]]を[[裏側守備表示]]にする。~
[[XYZ]][[フュージョンモンスター]]が該当し、[[《YZ-キャタピラー・ドラゴン》]]・[[《XYZ-ドラゴン・キャノン》]]の[[破壊]][[効果]]を活かしやすくなる。~
後者はこの[[カード]]の[[除去]]の[[条件]]も満たせる。~

--[[《サイバー・ドラゴン・ラケーテ》]]・[[《サイバー・アサルト・ドラゴン》]]~
[[メインデッキ]]に入る[[レベル]]8/[[光属性]]/[[機械族]]で、[[《YXZ-キャノン・ドラゴン》]]で[[蘇生]]できる。~
前者は[[《サイバー・ドラゴン》]]扱いになるので[[素材]]として使いやすく、[[リリース]]軽減[[効果]]に[[XYZ]]を充てられる。~
後者は別途[[墓地]]に[[《サイバー・ドラゴン》]]を必要とするが、展開過程で[[除去]]ができる。~

―[[光属性]]/[[機械族]]以外の[[モンスター]]~
-[[《聖皇ディアラム》]]~
3枚の[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]と[[ユニオン]]の[[サルベージ]]が行える。~
どちらもこの[[デッキ]]にとってはありがたい[[効果]]であり、[[サポートカード]]を度外視しても有用な[[モンスター]]と言える。~
[[サルベージ]]を[[適用]]できれば自身を[[墓地へ送る]]事ができるので[[フィールド]]を圧迫しない点も[[メリット]]。~

-[[《地霊術師アウス》]]~
[[フィールド]]に[[素材]]を用意する手段となり、自身を[[コスト]]にできるので[[モンスターゾーン]]を圧迫しない。~
[[《X-ヘッド・キャノン》]]を[[リリース]]して[[アドバンス召喚]]し、自身を[[コスト]]に[[《Y-トライアル・ドラゴン》]]・[[《Z-トライアル・キャタピラー》]]を[[蘇生]]すれば[[フュージョン召喚]]へと繋がる。~

***[[エクストラデッキ]]の[[モンスター]]について [#extradeck]
―[[フュージョンモンスター]]~
-[[XYZ]]~
いずれも[[ユニオンフュージョン]]が可能。~
--[[レベル]]6~
[[《Y-トライアル・ドラゴン》]]・[[《Z-トライアル・キャタピラー》]]・[[《ユニオン・サポーター》]]に対応している。~
いずれも[[《XYZ-ドラゴン・キャノン》]]を[[フュージョン召喚]]する際に対応する[[素材]]2体分として扱える。~
---[[《XY-ドラゴン・キャノン》]]([[《X-ヘッド・キャノン》]]+[[《Y-ドラゴン・ヘッド》]])~
[[ノーコスト]]で[[表側表示]]の[[魔法カード]]を[[破壊]]する。~
[[ノーコスト]]だが[[破壊]]できる[[カード]]が狭いため[[相手]]の[[デッキ]]タイプに左右されてしまう。~
基本は[[素材]]として、[[レベル]]8[[XYZ]]への繋ぎとしての運用となる。~

---[[《XZ-キャタピラー・キャノン》]]([[《X-ヘッド・キャノン》]]+[[《Z-メタル・キャタピラー》]])~
[[手札コスト]]で[[裏側表示]]の[[魔法・罠カード]]を[[破壊]]する。~
この[[デッキ]]の[[魔法・罠除去]]要員であり、安全な展開と[[攻撃]]をするために最優先で出したい[[モンスター]]。~

---[[《YZ-キャタピラー・ドラゴン》]]([[《Y-ドラゴン・ヘッド》]]+[[《Z-メタル・キャタピラー》]])~
[[手札コスト]]で[[裏側表示]]の[[モンスター]]を[[破壊]]する。~
[[ステータス]]の高い[[モンスター]]や[[破壊]][[耐性]]の[[永続効果]]を無視して[[除去]]が可能。~
ただ、テーマ内では[[裏側守備表示]]にする[[カード]]がないので汎用[[カード]]も別途採用しておきたい。~

--[[レベル]]8~
---[[《XYZ-ドラゴン・キャノン》]]([[《X-ヘッド・キャノン》]]+[[《Y-ドラゴン・ヘッド》]]+[[《Z-メタル・キャタピラー》]])~
[[素材]]は3体だが[[レベル]]6[[XYZ]]で代用もできるので揃えるのは難しくない。~
[[手札コスト]]で[[相手]][[フィールドのカード]]1枚を[[破壊]]する。~
[[破壊]]する[[カードの種類]]にも指定はなく、状況に応じた動きをしやすい。~

---[[《YXZ-キャノン・ドラゴン》]]([[《Y-ドラゴン・ヘッド》]]+[[《X-ヘッド・キャノン》]]+[[《Z-メタル・キャタピラー》]])~
[[エクストラデッキ]]で[[《XYZ-ドラゴン・キャノン》]]として扱うので[[素材]]の揃えやすさはあちらと共通する。~
[[レベル]]8/[[光属性]]/[[機械族]]を[[蘇生]]し、戦線強化を図れる。~
性質上[[《XYZ-ドラゴン・キャノン》]]専用となりがちだが、あちらが[[墓地]]にあれば巻き返し手段として頼りになる。~

-それ以外の[[フュージョンモンスター]]~
--[[《サイバー・ドラゴン》]]が[[素材]]として記された[[フュージョンモンスター]]~
[[サイバー]]とは[[サポートカード]]を共有できるので[[《サイバー・ラッシュ・フュージョン》]]で出す際の選択肢となる。~
[[素材]]が少ない・緩い[[《サイバー・ツイン・ドラゴン》]]・[[《サイバー・ラッシュ・ドラゴン》]]・[[《キメラテック・オーバー・ドラゴン》]]・[[《キメラテック・クラッシュ・ドラゴン》]]のいずれかが候補。~
ただし後者2体は[[《X-トライアル・キャノン》]]の制限にかかるので出す順番は考えなければならない。~

***[[魔法・罠カード]]について [#spell_trap]
―[[XYZ]]に関する[[魔法・罠カード]]~
-[[《サーチング・ユニオン》]]~
[[デッキの下]]5枚の[[《X-ヘッド・キャノン》]]・[[《Y-ドラゴン・ヘッド》]]・[[《Z-メタル・キャタピラー》]]を2枚まで[[加える]]。~
[[ユニオンフュージョン]]で[[デッキの下]]に[[戻す]]事が多いので、その後に[[発動]]すれば[[アドバンテージ]]となる。~
さらなる大型[[モンスター]]に繋げたり、[[フュージョンモンスター]]の[[手札コスト]]を確保したりとできる事も多い。~

-[[《プロダクト・ユニオン》]]~
[[《X-ヘッド・キャノン》]]・[[《Y-ドラゴン・ヘッド》]]・[[《Z-メタル・キャタピラー》]]の内1枚を[[サルベージ]]し、[[相手]]の[[罠カード]]を[[破壊]]する。~
いずれも[[素材]]に指定されているので[[サルベージ]]する意義は大きく、[[ピーピング]]と[[除去]]で展開前の手助けもできる。~
ただし[[《Y-トライアル・ドラゴン》]]・[[《Z-トライアル・キャタピラー》]]とは[[墓地リソース]]を食い合うので採用枚数には気を付けたい。~

―[[機械族]]に関する[[魔法・罠カード]]~
-[[《サイバー・ヴァリエーション》]]~
[[フィールド]]の[[光属性]]/[[機械族]]を[[デッキの下]]に[[戻し>戻す]]、2枚[[ドロー]]する。~
ダブった[[素材]]を処理しつつ新しい選択肢へと変えられる。~
[[デッキの下]]に[[戻す]]ので[[《サーチング・ユニオン》]]と[[コンボ]]する事も可能。~

-[[《マシン・インスペクター》]]~
[[お互い]]の[[デッキの上]]4枚の[[機械族]]・[[罠カード]]を合計2枚[[墓地へ送る]]。~
[[機械族]]の[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]と[[相手]]の[[罠カード]]の排除を同時に兼ねられる。~

―その他の[[魔法・罠カード]]~
-[[《レジェンド・ストライク》]]~
主力が[[レベル]]4であり、[[XYZ]]では[[《X-ヘッド・キャノン》]]以外は全て[[蘇生]]できる。~

-[[《傲慢な壺》]]~
[[XYZ]]は[[手札]]消費が荒いのでその[[リソース]]確保となる。~
他の[[魔法カード]]を[[発動]]できない[[デメリット]]は[[重い]]が、[[発動]]できない時はこの[[カード]]を[[XYZ]]の[[手札コスト]]にすればよく、最悪[[ブラフ]]という形で処理もできる。~

-[[《ディパーチャー・ゾーン》]]~
恒久的に[[手札]]を稼げ、[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]もできる[[フィールド魔法]]。~
ただし[[ドロー]]は次の[[ターン]]からで、[[先攻]]1[[ターン]]目に[[発動]]できないので活かせる状況は選ぶ。~
[[相手]]も[[フィールド魔法]]を使う場合は[[アドバンテージ]]を与えてしまうが、[[《XY-ドラゴン・キャノン》]]である程度は補える。~

-[[《昂光の呪縛》]]~
[[裏側守備表示]]にできる[[魔法カード]]。~
[[《YZ-キャタピラー・ドラゴン》]]で[[破壊]]するための[[モンスター]]を作れる。~
[[条件]]付で[[ドロー]]もでき、[[XYZ]][[フュージョンモンスター]]の[[手札コスト]]確保にもなる。~

-[[《シャイニーシェイディー》]]~
こちらも[[裏側守備表示]]にできる[[罠カード]]。~
妨害としても優秀で、[[手札コスト]]にはダブった[[素材]]を充てると無駄が無い。~

-[[《エヴォリューション・レザルト・フラッシュ》]]~
[[モンスター]]が[[破壊]]される[[条件]]で[[機械族]][[フュージョンモンスター]]を[[蘇生]]する[[罠カード]]。~
[[XYZ]]は場持ちが不安なので戦線維持として使える。~
さらに[[相手]][[モンスター]]を[[攻撃表示]]か[[裏側守備表示]]に変え、返しの[[ターン]]に有利な状況を作れる。~

***[[レジェンドカード]]について [#legend]
―[[モンスターカード]]~
-[[《カードガンナー》]]~
[[汎用性]]の高い[[墓地肥やし>墓地を肥やす]][[カード]]で、[[機械族]][[サポートカード]]も共有できる。~

-[[《E・HERO プリズマー》]]~
使える[[素材]]を増やしたい場合は候補となる。~

-[[《邪帝ガイウス》]]~
[[メインデッキ]]での[[除去]]を厚くするならば。~
[[破壊]][[耐性]]を無視するので[[XYZ]]との相性補完にもなる。~

―[[魔法カード]]~
-[[《強欲な壺》]]~
[[手札コスト]]の確保が重要なので優先度は高い。~
もちろん、[[素材]]を始めとする[[キーカード]]集めとしても有用。~

-[[《天使の施し》]]~
[[《強欲な壺》]]と比べてこちらは[[フュージョン召喚]]の下準備を整える趣が強い。~
[[墓地アドバンテージ]]を重視するタイプであればこちらを優先したい。~

―[[罠カード]]~
-[[《強制脱出装置》]]・[[《神風のバリア -エア・フォース-》]]~
[[デッキ]]全体で苦手な[[破壊]][[耐性]]を処理できる。~
これらは[[相手]][[ターン]]で[[発動]]するので[[バウンス]][[耐性]]も無視できる。~

-[[《砂塵のバリア -ダスト・フォース-》]]~
[[破壊]][[耐性]]を無視するという点ではこちらも候補。~
こちらは[[モンスター]]を残してしまうが[[守備表示]]が複数体いる時に効果的。~

**戦術 [#strategy]
 主力となる[[XYZ]][[フュージョンモンスター]]に繋げる事を目的とする。~
 [[XYZ]]を出す方法は2種類あり、[[ユニオンフュージョン]]を使うか[[《Y-トライアル・ドラゴン》]]・[[《Z-トライアル・キャタピラー》]]を使う方法がある。~

 前者は[[フィールド]]に[[素材]]を揃える必要がある。~
 [[《サーチング・ユニオン》]]・[[《プロダクト・ユニオン》]]・[[《レジェンド・ストライク》]]を活用して[[素材]]を揃えていく。~
 [[カード名]]を変更する[[カード]]の存在から実質的に積める枚数も多い。~
 また、[[《ユニオン・サポーター》]]を用いる場合は3種類から1つを選べるのでその時の[[相手]][[フィールド]]の状況に合わせた[[フュージョンモンスター]]を呼び出しやすくなる。~

 後者は[[レベル]]6[[XYZ]]に限られるが[[素材]]を[[墓地]]から用意できる。~
 このため1枚少ない消費で[[フュージョン召喚]]でき、[[モンスターゾーン]]の空きも問わない点で価値が高い。~
 元々[[サルベージ]]や[[蘇生]]のために[[墓地アドバンテージ]]が必要な[[デッキ]]なので[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]戦法とも噛み合う。~

 首尾よく[[フュージョンモンスター]]を展開した後はその[[効果]]で[[相手]][[フィールド]]を荒らしていく。~
 多くが[[手札コスト]]を要するのでこの過程でいかに消費を軽減して出せるかがポイントとなる。~

//**[[デッキ]]の種類 [#decktype_2]
//***《カード名》軸 [#decktype1]

//**このデッキの派生 [#variation_2]
//***【デッキ名】 [#variation1]

**このデッキの弱点 [#weakpoint]
 展開や[[除去]]といった手段を[[モンスター]]に強く依存しており、[[ユニオンフュージョン]]の性質もあって[[モンスター]]への妨害にとても弱い。~
 [[召喚]]時の[[除去]]や[[裏側守備表示]]化は[[素材]]にできなくなるだけでなく、下準備のための[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]・[[サルベージ]]も封じられる。~

 [[フュージョンモンスター]]の[[除去]]はいずれも[[破壊]]を伴うので[[効果破壊]][[耐性]]持ちに弱い。~
 [[永続効果]]であれば[[裏側守備表示]]にして対処はできるが、[[裏側表示]][[カード]]にも[[耐性]]を与える[[《サンセットリバース》]]は特に苦手とする。~
 最大[[攻撃力]]も2800と低めで、[[ユニオン]]で補佐しないと高い[[攻撃力]]にも打ち勝てない。~

 [[レベル]]や[[元々の攻撃力]]の低さ・[[耐性]]の無さもあって場持ちはいい方ではない。~
 [[《ユニオン・サポーター》]]や[[《YXZ-キャノン・ドラゴン》]]といった巻き返し手段はあるので、[[罠カード]]で防ぎながら返しの[[ターン]]まで[[ライフポイント]]を残せるようにしよう。~

//**この[[デッキ]]の歴史 [#history]

**代表的なカード [#keycard]
-[[《X-ヘッド・キャノン》]]
-[[《Y-ドラゴン・ヘッド》]]
-[[《Z-メタル・キャタピラー》]]

-[[《XYZ-ドラゴン・キャノン》]]

**関連リンク [#link]
-[[XYZ]]

-[[【機械族】]]

-[[デッキ集]]

----

*【プリアージュ】 [#top_2]

//#contents

**デッキの概要 [#abstract_2]
 [[プリアージュ]]を中心とした[[フュージョン召喚]][[デッキ]]。~
 [[通常モンスター]]を活用するため[[フュージョン召喚]]軸の[[【通常モンスター】]]とも言える。~

**[[デッキ]]構築に際して [#introduction_2]
***[[メインデッキ]]の[[モンスターカード]]について [#monster_2]

―[[通常モンスター]]~
 [[種族]]・[[属性]]は問わないので概ねどの[[モンスター]]でも投入できるが、やはり優先度はある。~
 [[《星域のプリアージュ》]]で[[蘇生]]した場合、合計[[ステータス]]が高いほど強力な[[アタッカー]]となるのでまずこの点は気にしたい。~
 次点で[[《スター・リスタート》]]・[[《はじまりの星》]]に対応する[[レベル]]5以下、[[《星域のプリアージュ》]]の[[素材]]となる[[レベル]]4以下/[[闇属性]]の優先度が高い。~

-[[《スター・リプリート》]]~
[[《スター・リスタート》]]・[[《はじまりの星》]]に対応する[[レベル]]5以下の[[通常モンスター]]の中で[[元々の攻撃力]]・[[元々の守備力]]が高く、[[《星域のプリアージュ》]]で[[蘇生]]する[[モンスター]]として価値が高い。~
加えて[[《星域のスター・リプリート》]]の[[素材]]や[[《星の出会い》]]といった[[カード名]]を指定する[[カード]]も多い。~
[[アタッカー]]から[[素材]]まで幅広くこなせる[[モンスター]]であり、[[通常モンスター]]はまずこの[[カード]]を最優先に投入したい。~

-[[下級モンスター]]~
合計[[ステータス]]の高い[[《X-ヘッド・キャノン》]]、[[闇属性]]で[[《星域のプリアージュ》]]の[[素材]]になる[[《ガーゴイル・パワード》]]が候補。~

-[[最上級モンスター]]~
[[レジェンドカード]]以外の[[通常モンスター]]で合計[[ステータス]]が最も高い[[《ギャラクティカ・オブリビオン》]]が候補。~
[[手札事故]]は怖いが、[[《星の精霊》]]で[[手札]]から処理はできる。~

―[[効果モンスター]]~
-[[《流聖のプリアージュ》]]~
[[ドロー]]していない[[ターン]]に[[《スター・リスタート》]]・[[《はじまりの星》]]を[[サルベージ]]し、1枚[[ドロー]]する。~
[[サルベージ]]と[[ドロー]]で1枚の[[アドバンテージ]]を稼げ、[[サルベージ]]した[[カード]]でさらに[[フュージョン召喚]]の準備が整う。~
事実上[[同名カード]]の[[発動]]制限があるが、2枚の[[アドバンテージ]]は魅力的であり、[[素材]]としても使えるのでフル投入でも問題ない。~

-[[《旅立ちのプリアージュ》]]~
[[フィールド]]・[[墓地]]で[[《流聖のプリアージュ》]]になり、[[素材]]を増やせる。~
[[カード名]]変更以外には[[通常モンスター]]か[[《フュージョン》]]の[[サルベージ]]ができ、こちらもこの[[デッキ]]に必要な[[フュージョン召喚]]の準備が整う。~

-[[《星の精霊》]]~
3枚の[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]と[[フュージョン召喚]][[効果]]を持つ。~
[[フュージョン召喚]]先はいずれも[[通常モンスター]]を[[素材]]とし、[[手札]]に溜まった[[レベル]]5以上を処理できる。~
自身を[[素材]]とする[[《星の妖精》]]を[[フュージョン召喚]]すれば任意の[[レベル]]5以下としても扱え、これを起点に大型[[モンスター]]へ繋がる。~

-[[《星の精霊虫》]]~
[[手札コスト]]で[[カード名]]の変更と[[《流聖のプリアージュ》]]の[[サルベージ]]をする。~
[[《流聖のプリアージュ》]]・[[《旅立ちのプリアージュ》]]はどちらも[[アドバンテージ]]を稼げ、[[フュージョン召喚]]に関する[[カード]]を確保できる。~
[[墓地]]の動きに強く依存するが、流れが決まった時の爆発力も大きい。~

-[[《プライムキャット・ストライニャー》]]~
[[手札コスト]]は2枚と[[重い]]が、[[光属性]][[通常モンスター]]の[[蘇生]]と[[《フュージョン》]]の[[サルベージ]]ができる。~
この[[デッキ]]では[[《スター・リプリート》]]が[[蘇生]]対象としてうってつけであり、それと共に[[《スターキャット・ストライニャー》]]を出せる。~

***[[エクストラデッキ]]の[[モンスター]]について [#extradeck_2]
―[[フュージョンモンスター]]~
-[[《流聖のプリアージュ》]]・[[《星の精霊》]]が[[素材]]として記された[[フュージョンモンスター]]~
[[《星の精霊》]]の[[効果]]で[[フュージョン召喚]]できる。~
--[[《星の妖精》]]([[《星の妖精》]]+[[通常モンスター]])~
3体の[[墓地コスト]]で[[墓地]]の[[レベル]]5以下の[[モンスター]]の[[カード名]]をコピーし、[[《フュージョン》]]を[[サルベージ]]する。~
この[[デッキ]]では[[素材]]に記された[[モンスター]]はいずれも[[レベル]]5以下なのでその[[カード名]]扱いとなり、次の[[フュージョン召喚]]に繋げる。~
繋ぎ前提の[[効果]]なので[[《簡易融合》]]で[[フュージョン召喚]]するのもいい。~

--[[《綺羅流聖のプリアージュ》]]([[《流聖のプリアージュ》]]+[[通常モンスター]])~
[[素材]]の緩さや[[《流聖のプリアージュ》]]の[[効果]]で[[フュージョン召喚]][[カード]]を集めやすい事もあり、非常に出しやすい。~
[[相手]][[モンスター]]1体の[[攻撃力]]を1700[[弱体化]]し、単体でも[[攻撃力]]3400までを突破できる。~
別の[[モンスター]]も用意すればより突破力も上がり、この[[カード]]を[[リリース]]して[[《スター・リプリート》]]を[[アドバンス召喚]]する流れは比較的狙いやすい。~

--[[《星域のプリアージュ》]]([[《流聖のプリアージュ》]]+[[レベル]]4以下/[[闇属性]]+[[通常モンスター]])~
3体と[[素材]]と[[重く>重い]]、[[《星の精霊》]]による[[手札]][[フュージョン]]や[[《星の精霊虫》]]の[[サルベージ]]も駆使して[[素材]]を集めたい。~
高い[[攻撃力]]に加え[[通常モンスター]]を[[強化]]しながら[[蘇生]]し、その2体で[[相手]][[ライフポイント]]を削れる。~

-[[《星域のスター・リプリート》]]([[《スター・リプリート》]]+[[通常モンスター]])~
[[《スター・リプリート》]]が[[《スター・リスタート》]]や[[《はじまりの星》]]に対応しているので、[[素材]]と[[フュージョン召喚]][[カード]]は揃えやすい。~
[[魔法・罠カード]]2枚を[[破壊]]でき、展開前の露払いとして使える。~

***[[魔法・罠カード]]について [#spell_trap_2]
―[[通常モンスター]]・[[《フュージョン》]]に関する[[魔法・罠カード]]~
-[[《フュージョン》]]~
この[[デッキ]]の[[フュージョン召喚]][[カード]]の一つで、[[《星域のスター・リプリート》]]を出すならばこの[[カード]]が必須となる。~
[[サルベージ]]手段に恵まれており、[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]で[[墓地]]へ送られた後でも活用手段がある。~
[[手札]]で持て余した場合は[[《スター・リスタート》]]・[[《プリアージュの星集め》]]の[[コスト]]で処理できる。~

-[[《はじまりの星》]]~
2枚の[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]と[[《フュージョン》]]か[[レベル]]5以下の[[通常モンスター]]の[[サルベージ]]ができる。~
[[墓地アドバンテージ]]が重要な[[デッキ]]なので[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]を補助できるのはありがたく、さらに[[フュージョン召喚]]用の[[カード]]も確保できる。~

-[[《スター・リスタート》]]~
[[手札]]1枚を[[デッキの下]]に[[戻し>戻す]]、[[レベル]]5以下の[[通常モンスター]]の[[蘇生]]と[[《フュージョン》]]の[[サルベージ]]をする。~
[[《はじまりの星》]]と比べると[[墓地]]の状況への依存度が強いが、[[蘇生]]なので[[レベル]]5の場合は[[アドバンス召喚]]分の消費を減らせる。~

-[[《星の出会い》]]~
[[デッキの上]]6枚の[[レベル]]2/[[闇属性]]/[[守備力]]1200、[[通常モンスター]]、[[《フュージョン》]]のいずれかを[[加える]]。~
いずれもこの[[デッキ]]では[[フュージョン召喚]]に関わるものであり、[[めくる]]枚数も6枚と多めで[[加える]]対象を広い範囲から選べる。~

-[[《プリアージュの星集め》]]~
[[《フュージョン》]]・[[《はじまりの星》]]・[[《スター・リスタート》]]を[[手札コスト]]に3枚の[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]とその中の2枚の[[サルベージ]]をする。~
[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]をしながら任意の2枚を[[加える]]事ができ、[[手札]]・[[墓地]]を整えられる。~
[[手札コスト]]が限定的で、いずれもフル投入して[[腐る]]のを防いでおきたい。~
また、[[通常モンスター]]か[[フュージョンモンスター]]でしか[[攻撃]]できない[[デメリット]]もあるのでその後の展開ルートも考えておくこと。~

-[[《星竜の進化》]]~
[[光>光属性]]・[[闇属性]]の[[フュージョンモンスター]]を[[墓地コスト]]に[[フィールドのカード]]を[[破壊]]して[[光属性]]の[[通常モンスター]]を[[蘇生]]できる。~
[[コスト]]は[[重い]]が万能[[除去]]として機能し、[[蘇生]]により[[アドバンテージ]]を稼げる。~
どうしても[[コスト]]の関係で[[腐り>腐る]]やすく、[[サルベージ]]手段もないので使えればよいぐらいの認識に留めておきたい。~

-[[《はじまりの星域》]]~
[[手札]]・[[墓地]]で[[《はじまりの星》]]として扱うので[[《プリアージュの星集め》]]の[[コスト]]、[[《流聖のプリアージュ》]]の[[サルベージ]]に対応する。~
[[効果]]は[[通常モンスター]]・[[フュージョンモンスター]]を[[墓地コスト]]とした[[裏側守備表示]]化で、[[相手]]への妨害手段となる。~
[[コスト]]が[[フュージョンモンスター]]の場合は[[裏側表示]][[カード]]を[[破壊]]でき、[[除去]]としても使える。~

***[[レジェンドカード]]について [#legend_2]
―[[モンスターカード]]~
-[[《E・HERO プリズマー》]]~
[[素材]]を代用する[[効果]]を持ち、[[《スター・リプリート》]]であれば1枚分軽くできる。~

-[[《青眼の白龍》]]・[[《幻煌龍 スパイラル》]]~
合計[[ステータス]]の高い[[通常モンスター]]。~
前者は[[《星域のプリアージュ》]]に依存せずとも高い[[攻撃力]]を誇り、後者は[[《星域のプリアージュ》]]で[[蘇生]]した時の[[ステータス]]が最も高い。~

―[[魔法カード]]~
-[[《簡易融合》]]~
[[《星の妖精》]]・[[《綺羅流聖のプリアージュ》]]が対応する。~
[[《星の妖精》]]は[[フュージョン召喚]]に繋げる[[効果]]を持っているので自壊[[デメリット]]も抑えやすい。~

-[[《融合》]]~
[[《はじまりの星》]]で[[サルベージ]]できる点が何よりもの強み。~
[[最上級>最上級モンスター]][[通常モンスター]]を多く採用するのであればこちらも候補に入る。~

//―[[罠カード]]~

**戦術 [#strategy_2]
 エース[[モンスター]]の[[《星域のプリアージュ》]]に繋げるため、[[通常モンスター]]を[[墓地へ送り>墓地へ送る]]ながら[[素材]]と[[フュージョン召喚]][[カード]]を揃える事を意識する。~
 [[通常モンスター]]は[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]のほか、[[素材]]に指定する[[カード]]も多いので展開の過程で[[墓地へ送る]]事は難しくない。~
 [[《旅立ちのプリアージュ》]]・[[《はじまりの星》]]・[[《スター・リスタート》]]といった[[蘇生]]・[[サルベージ]]手段にも恵まれているので[[墓地]]へ送った後にも再利用できる。~
 [[手札]]からは[[《星の精霊》]]で[[素材]]にして[[墓地へ送る]]事ができるといい。~

 [[フュージョン召喚]][[カード]]には[[サポートカード]]の多い[[《フュージョン》]]を用いる。~
 [[サルベージ]]以外に[[《星の出会い》]]からも[[加える]]事ができ、同時に[[《星の精霊》]]や[[《スター・リプリート》]]等にもアクセスできる。~
 [[《星の精霊虫》]]を[[加え>加える]]れば[[《流聖のプリアージュ》]]にもアクセスでき、[[《星域のプリアージュ》]]の[[フュージョン召喚]]に貢献する。~

 エースの[[《星域のプリアージュ》]]は[[通常モンスター]]の[[強化]]付で[[蘇生]]ができ、[[《スター・リプリート》]]を[[蘇生]]すれば[[攻撃力]]4200と[[マキシマムモード]]にも対抗できる。~
 [[魔法・罠除去]]には[[《星域のスター・リプリート》]]、[[戦闘]]補助には[[《綺羅流聖のプリアージュ》]]と[[攻撃]]を通しやすくなる[[カード]]もあるのでそれらを駆使しながら[[相手]][[ライフポイント]]を削っていく。~

**[[デッキ]]の種類 [#decktype_2]
 テーマ内で[[デッキ]]のギミックが完結しているので、[[通常モンスター]]・[[フュージョン召喚]]に関する[[デッキ]]であればほとんどに組み込める。~
 [[《星の精霊》]]が[[フュージョン召喚]][[効果]]を持っているので、[[《星の妖精》]]の[[カード名]]変更を目的とする場合でも[[フュージョン召喚]]のギミックを取り入れない[[【通常モンスター】]]に採用できる。~

//***《カード名》軸 [#decktype1]

//**このデッキの派生 [#variation_2]
//***【デッキ名】 [#variation1]

**このデッキの弱点 [#weakpoint_2]
 [[《フュージョン》]]を軸とする以上[[フィールド]]に並べたタイミングで[[除去]]・[[裏側守備表示]]化を受ける事は厳しい。~
 [[《星の妖精》]]である程度はカバーできるが、あちらがマストカウンターになる事がばれやすい。~

 テーマ内で[[耐性]]持ちがいないので[[相手]][[ターン]]の場持ちはいまいち。~
 [[《星域のプリアージュ》]]の[[強化]]も1[[ターン]]のみなので短期決戦を心がけるようにしよう。~

//**この[[デッキ]]の歴史 [#history]

**代表的なカード [#keycard_2]
-[[《流聖のプリアージュ》]]
-[[《星の精霊》]]

-[[《スター・リプリート》]]

-[[《フュージョン》]]

**関連リンク [#link_2]
-[[プリアージュ]]

-[[【通常モンスター】]]

-[[デッキ集]]

----

*【&ruby(きゅうじおう){球児皇};ホーム】 [#top_3]

//#contents

**デッキの概要 [#abstract_3]
 [[炎属性]]の[[球児皇ホーム]]を主軸とした[[デッキ]]。~
 全体的に高い[[攻撃力]]を得やすく、劣勢からでも逆転勝利を掴むほどの爆発力がある。~

**[[デッキ]]構築に際して [#introduction_3]
***[[メインデッキ]]の[[モンスターカード]]について [#monster_3]

 全体的に[[戦士族]]で、[[レベル]]4・8か[[炎属性]]に関する[[効果]]を持つ[[カード]]が多い。~

―[[炎属性]]/[[戦士族]]~
-[[レベル]]4~
--[[《球児皇オノマトピッチャー》]]~
[[フィールド]]に[[《熱血スピリッツ・スタジアム》]]がある場合、[[レベル]]4/[[炎属性]]/[[戦士族]]を[[蘇生]]する。~
この[[デッキ]]の展開役で、[[《ガガガチアガール》]]・[[《ドドドセカンド》]]・[[《ゴゴゴシンパン》]]からさらに大型[[モンスター]]へ繋げる。~
さらに[[レベル]]8/[[炎属性]]を[[サルベージ]]でき、[[アドバンス召喚]]の準備も整う。~

--[[《ガガガチアガール》]]~
[[レベル]]4/[[炎属性]]2体を[[墓地へ送り>墓地へ送る]]、[[炎属性]]1体を[[蘇生]]して[[相手]][[モンスター]]1体を[[弱体化]]する。~
[[蘇生]]先には[[《C背番号39 球児皇ホームプレートV》]]や[[《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》]]等大型[[モンスター]]が揃っており、それらで攻める事ができる。~
[[《球児皇オノマトピッチャー》]]を[[蘇生]]し、あちらで[[蘇生]]した[[モンスター]]の[[効果]]を目当てにする運用も可能。~

--[[《聖皇ディアラム》]]~
3枚の[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]と[[ユニオン]]・[[フィールド魔法]]の[[サルベージ]]ができる。~
[[サルベージ]]先は両方この[[デッキ]]で採用できる[[カード]]であり、特に[[フィールド魔法]]は各[[カード]]の[[条件]]に必要なので優先して[[サルベージ]]したい。~
[[サルベージ]]後は[[カード]]を[[墓地へ送る]]必要があるが、[[墓地コスト]]や[[蘇生]]に繋げやすい[[デッキ]]でもあるので[[メリット]]へ変えられる。~

--[[《SW-阿修羅副打》]]~
[[レベル]]8以上/[[炎属性]]/[[戦士族]]に[[装備]]でき、[[装備モンスター]]に[[全体攻撃]]を付与する。~
[[自己強化]]可能な[[《背番号39 球児皇ホーム》]]・[[《C背番号39 球児皇ホームプレート》]]に[[装備]]すれば高い[[攻撃力]]で[[相手]][[モンスター]]を一掃できる。~
ただし単体では役に立たない、満たしやすいとは言え[[条件]]がある、優勢時は使いづらいといった面もあるので場合によっては[[リリース]]や[[コスト]]で処理してしまう方法も取りたい。~

--[[《ドドドセカンド》]]~
[[フィールド]]に[[《熱血スピリッツ・スタジアム》]]がある場合、[[ダブルコストモンスター]]になる。~
[[最上級モンスター]]を多く採用するのでそれらを1枚で[[アドバンス召喚]]できるようになる。~
[[リリース]]確保という点では[[《球児皇オノマトピッチャー》]]の方が[[アドバンテージ]]となるが、こちらは[[モンスターゾーン]]を埋めない、[[同名カード]]の[[発動]]制限がない点で勝る。~
また、あちらから[[蘇生]]する事もできるので併用する形が望ましいと言える。~

--[[《ゴゴゴシンパン》]]~
[[《熱血スピリッツ・スタジアム》]]を[[墓地コスト]]に[[炎属性]]/[[守備力]]400の[[通常モンスター]]を[[蘇生]]する。~
展開[[効果]]を持つが、[[《熱血スピリッツ・スタジアム》]]は[[サルベージ]]が豊富なのでそれを阻害してしまい、[[蘇生]]先も[[通常モンスター]]のみなので[[デッキ]]パワーが下がってしまうのがネック。~

---[[《ズバババッター》]]・[[《アチャチャキャッチャー》]]・[[《ガガガガイヤ》]]~
[[《ゴゴゴシンパン》]]で[[蘇生]]できる[[通常モンスター]]。~
[[攻撃力]]が一番高い[[《ズバババッター》]]を最優先に、適宜足りない[[モンスター]]を追加していく。~

--[[《燃将セヤネン》]]~
[[自分]][[フィールド]]に[[モンスター]]がいないという[[条件]]だが、主力となる[[レベル]]8/[[炎属性]]/[[戦士族]]を[[サルベージ]]できる。~
その[[条件]]から劣勢からの切り返し向けの[[カード]]であり、採用枚数の吟味は必要。~

--[[《炎神の遺能者》]]~
[[同名カード]]を最大2体まで[[蘇生]]し、[[アドバンス召喚]]に繋げたり[[《背番号39 球児皇ホーム》]]の[[コスト]]を用意できる。~
[[発動]]後は[[戦士族]]しか[[召喚]]できないので[[《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》]]との相性は良くない。~

-[[レベル]]8~
--[[《C背番号39 球児皇ホームプレートV》]]~
[[フィールド]]の[[レベル]]8/[[炎属性]]を[[墓地へ送って>墓地へ送る]][[特殊召喚]]でき、[[特殊召喚]]した[[ターン]]に[[レベル]]8を[[墓地コスト]]に[[相手]][[モンスター]]を[[破壊]]する。~
動きを意識する必要はあるが、[[墓地コスト]]だけで単体[[除去]]をできる性能は強力。~
自身の[[召喚条件]]以外にも[[《ガガガチアガール》]]や[[《BUM-ライナーズ・フォース》]]にも対応するので[[蘇生]]を狙うのもいい。~

--[[《背番号39 球児皇ホーム》]]~
[[フィールド]]の[[レベル]]4/[[炎属性]]2体を[[コスト]]に[[自己強化]]する。~
[[攻撃力]]5000となり、大型[[モンスター]]の[[戦闘破壊]]に向いている。~
反面他の[[モンスター]]が[[攻撃]]できなくなるので展開しきった後には向かず、[[《SW-阿修羅副打》]]との併用も考えたい。~
[[《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》]]の[[蘇生]]に対応している事もあり、あちらとの[[コンボ]]をどれほど狙うかで採用枚数は変わる。~

--[[《C背番号39 球児皇ホームプレート》]]~
[[炎属性]]3体の[[墓地コスト]]で[[自己強化]]し、[[ライフポイント]]が1000以下であればさらに単体[[弱体化]]を行う。~
こちらも大きな[[攻撃力]]を得られ、[[《背番号39 球児皇ホーム》]]と比べて[[攻撃]]制限もかからないので大量展開後にも攻めやすい。~
代わりに[[墓地コスト]]を必要とするので[[発動]]後以降の展開に支障を来たし、[[カード名]]の[[サポートカード]]もないので一長一短ではある。~

―[[戦士族]]以外の[[炎属性]]~
 [[戦士族]]と比べると[[サポートカード]]は減るものの、[[《熱血スピリッツ・スタジアム》]]を始め主要な[[効果]]・[[コスト]]は受けられる。~

-[[《リリーフカー・D》]]~
[[フィールド]]の[[モンスター]]全てを[[コスト]]に1枚[[ドロー]]し、[[フィールド]]に[[《熱血スピリッツ・スタジアム》]]があればさらに[[ドロー]]できる。~
この[[デッキ]]の潤滑油的存在であり、[[手札交換]]で[[デッキ]]を掘り進めていく。~
[[同名カード]]の[[発動]]制限がある、[[レベル]]2なので[[サポートカード]]が少ない点は注意したい。~

-[[《伝説の種火》]]~
[[炎属性]]で[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]ができる[[モンスター]]。~
[[《聖皇ディアラム》]]と比べると単体の性能は見劣りするが、後半の[[除去]]が強力。~
[[条件]]を満たす[[レジェンドカード]]の内[[《炎を支配する者》]]がこの[[デッキ]]と相性がいい事もあり、セットで採用する事も十分検討できる。~

-[[《フェニックス・ドラグーン》]]~
[[墓地]]に[[レベル]]8があると[[手札交換]]のように使える。~
全体的に[[レベル]]8があるので[[適用]][[条件]]を満たすのは難しくなく、自身も[[レベル]]4/[[炎属性]]なので[[《ガガガチアガール》]]や[[《背番号39 球児皇ホーム》]]に対応する。~

-[[《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》]]~
[[炎属性]]3体の[[墓地コスト]]で[[《背番号39 球児皇ホーム》]]を[[蘇生]]し、[[攻撃力]]を2000[[自己強化]]する。~
下準備はいるが総[[攻撃力]]6500となり、ここに[[《C背番号39 球児皇ホームプレートV》]]等を合わせれば一気に勝利が見えてくる。~
運用にあたってはいかに[[《背番号39 球児皇ホーム》]]を[[墓地]]に置きながらこの[[カード]]を展開するかがカギであり、[[《ガガガチアガール》]]や[[《球児皇オノマトピッチャー》]]で上手く[[フィールド]]に出したい。~

***[[エクストラデッキ]]の[[モンスター]]について [#extradeck_3]
―[[リチュアルモンスター]]~
-[[《カオス・ソルジャー》]]([[レベル]]8/[[《カオスの儀式》]])~
[[《カオスの儀式》]]で[[手札]]の[[レベル]]8を処理できるという点で採用する。~
[[《背番号39 球児皇ホーム》]]を[[墓地へ送る]]事ができれば[[《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》]]の[[蘇生]]先を確保でき、逆に[[手札]]で[[腐った>腐る]][[《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》]]を処理できる。~
また、[[《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》]]で[[蘇生]]した[[《背番号39 球児皇ホーム》]]は[[バニラ]]同然なので、それをこの[[カード]]に変換して戦力にできる。~

***[[魔法・罠カード]]について [#spell_trap_3]
―[[炎属性]]または[[戦士族]]に関する[[魔法・罠カード]]~
-[[フィールド魔法]]~
この[[デッキ]]で多くの[[カード]]の[[条件]]・[[効果]]に指定されており、[[キーカード]]となる。~
--[[《熱血スピリッツ・スタジアム》]]~
[[ターンプレイヤー]]の[[炎属性]]を[[全体強化]]する。~
上昇値は400と高めで、[[攻撃]]的な[[最上級モンスター]]の爆発力を上げられる。~

--[[《熱血カラフルボール・パーク》]]~
[[フィールド]]・[[墓地]]で[[《熱血スピリッツ・スタジアム》]]として扱い、あちらの[[サポートカード]]を受けられる。~
[[条件]]で2枚の[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]を行い、[[炎属性]]に[[攻撃宣言]]時の[[罠カード]]封じと[[貫通]]を与え、[[相手]]の守りを崩しやすい。~
[[球児皇ホーム]]は全体的に高[[攻撃力]]になれる[[モンスター]]が多いので、[[《熱血スピリッツ・スタジアム》]]と比べてもこちらの方が優先度は高い。~

-[[《選手の生還》]]~
[[戦士族]]か[[フィールド魔法]]を[[手札コスト]]に3枚の[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]とその中の1枚の[[サルベージ]]をする。~
ダブった[[フィールド魔法]]や[[蘇生]]したい[[戦士族]]を[[墓地へ送り>墓地へ送る]]ながら[[墓地肥やし>墓地を肥やす]]に繋げられる。~
[[墓地]]に[[《戦士の生還》]]があれば[[レベル]]4・8/[[戦士族]]の[[サルベージ]]もできるが、こちらは[[レジェンドカード]]の枠が固定される[[デメリット]]が生じる。~

-[[《TUM-サクリファイス・フォース》]]~
[[フィールド]]の[[モンスター]]1体を[[コスト]]に[[手札]]の[[炎属性]]1体を[[特殊召喚]]する。~
消費上は[[最上級モンスター]]を[[アドバンス召喚]]するのと変わりないが、[[特殊召喚]]なので[[《C背番号39 球児皇ホームプレートV》]]の[[条件]]を満たせる。~
[[レベル]]8を[[コスト]]にすれば[[魔法・罠除去]]も行え、[[特殊召喚]]した[[モンスター]]の[[攻撃]]・[[効果]]を妨害されるのを防げる。~

-[[《BUM-ライナーズ・フォース》]]~
[[墓地]]で[[《TUM-サクリファイス・フォース》]]として扱うので[[《ボブルヘッダー》]]で[[サルベージ]]可能。~
[[フィールド]]の[[フィールド魔法]]か[[レベル]]4以下/[[炎属性]]/[[戦士族]]を[[コスト]]に[[レベル]]8/[[炎属性]]/[[戦士族]]/[[攻撃力]]2500以上を[[手札]]・[[墓地]]から[[特殊召喚]]する。~
[[コスト]]・[[特殊召喚]]先は限定されているが、通常よりも少ない消費で[[最上級モンスター]]を展開でき、こちらも[[特殊召喚]]を[[条件]]とする[[《C背番号39 球児皇ホームプレートV》]]との相性はいい。~
[[ドラゴン族]]の[[《背番号99 球児皇龍ホームグランドラ》]]は範囲外なので、あちらを多く投入している場合は優先度が下がる。~

-[[《ヘビー・コンダラー》]]~
[[炎属性]]用の[[手札交換]][[カード]]で、[[フィールド魔法]]がある場合は追加で1枚[[ドロー]]する。~
[[コスト]]や追加の[[ドロー]][[条件]]共にこの[[デッキ]]と[[シナジー]]が強い。~

-その他の[[魔法・罠カード]]~
-[[《ボブルヘッダー》]]~
[[《TUM-サクリファイス・フォース》]]・[[《熱血スピリッツ・スタジアム》]]を合計2枚まで[[サルベージ]]する。~
[[ハンド・アドバンテージ>アドバンテージ]]を得られ、[[カード名]]を変更する[[カード]]もあるので、その[[サルベージ]]も行える。~
ただし[[フィールド魔法]]に関しては他に[[サルベージ]]手段もあり、[[《TUM-サクリファイス・フォース》]]・[[《BUM-ライナーズ・フォース》]]は[[コスト]]の確保も必要であり、いずれも他の[[カード]]と揃って初めて役に立つことは考慮したい。~

-[[《トレード・イン》]]~
[[レベル]]8が多くなる[[デッキ]]なので、[[手札交換]]兼[[手札事故]]の解消として使える。~

***[[レジェンドカード]]について [#legend_3]
―[[モンスターカード]]~
-[[《コマンド・ナイト》]]~
[[レベル]]・[[種族]]・[[属性]]が噛み合っており、[[全体強化]]により[[球児皇ホーム]]の爆発力をさらに高められる。~
[[攻撃対象]]にならない[[効果]]もあるので最低限の[[戦闘]]は回避できるが、[[除去]]には無力であり、[[球児皇ホーム]]は[[全体強化]]込みでも[[攻撃力]]3000以上には[[戦闘破壊]]されてしまうので場持ちはあまり期待できない。~

-[[《炎を支配する者》]]~
[[炎属性]]専用の[[ダブルコストモンスター]]となれ、[[最上級モンスター]]の[[重さ>重い]]を軽減できる。~
単体では控えめな[[効果]]ではあるものの、[[レベル]]・[[属性]]は共通し、[[《伝説の種火》]]を用いれば[[墓地]]にいるだけであちらの[[除去]]を[[適用]]できる。~

―[[魔法カード]]~
-[[《戦士の生還》]]~
[[戦士族]]が多い[[デッキ]]なので万能[[サルベージ]]となる。~
それ以上に重要なのが[[《選手の生還》]]の追加[[サルベージ]]を満たせるという点であり、[[墓地へ送る]]事であちらの[[効果]]で[[キーカード]]を集めやすくなる。~

―[[罠カード]]~
-[[《狡猾な落とし穴》]]~
[[罠カード]]を入れる枠が少なく、必須と呼べる[[カード]]もないので検討できる。~

-[[《攻撃の無力化》]]~
[[相手]][[ターン]]の[[攻撃力]]は2000~2600と低めの数値なので[[戦闘破壊]]から守るのであればこれを検討したい。~

**戦術 [#strategy_3]
 [[《トレード・イン》]]・[[《ヘビー・コンダラー》]]・[[《リリーフカー・D》]]といった[[ドロー]]ソースを利用して[[デッキ]]を回し、[[キーカード]]を集める。~
 [[蘇生]]・[[サルベージ]]も多用するので[[手札交換]][[カード]]は同時に[[墓地]]に[[モンスター]]を溜める事ができる。~
 展開手段には[[《ガガガチアガール》]]・[[《球児皇オノマトピッチャー》]]・[[《BUM-ライナーズ・フォース》]]が利用でき、これらで大型[[モンスター]]を呼び出していく。~

 この[[デッキ]]では[[《熱血スピリッツ・スタジアム》]]を[[条件]]・[[効果]]に指定する[[カード]]が多く、展開過程でそれを用意する必要がある。~
 使いやすいのは[[《聖皇ディアラム》]]で、[[墓地アドバンテージ]]も稼げるので是非併用したい。~
 それ以外では[[《ボブルヘッダー》]]も[[アドバンテージ]]を失わない回収手段として挙げられる。~

 [[球児皇ホーム]]の大型[[モンスター]]は爆発力に優れた[[モンスター]]が多く、[[戦闘]]が得意。~
 [[《熱血スピリッツ・スタジアム》]]・[[《熱血カラフルボール・パーク》]]も[[戦闘]]補助をしてくれるのでより[[ビートダウン]]を進めやすくなる。~
 [[戦闘破壊]][[耐性]]を持つ[[モンスター]]に対しても[[《C背番号39 球児皇ホームプレートV》]]で対処でき、[[守備表示]]であれば[[《熱血カラフルボール・パーク》]]の[[貫通]]で[[サンドバッグ]]にしてもいい。~
 ただしいずれの[[モンスター]]も[[コスト]]が必要であり、[[フィールド]]・[[墓地]]の[[リソース]]を溜めてエースを万全な状態で打席に入れたいところ。~

//**[[デッキ]]の種類 [#decktype_3]
//***《カード名》軸 [#decktype1]

//**このデッキの派生 [#variation_3]
//***【デッキ名】 [#variation1]

**このデッキの弱点 [#weakpoint_3]
 [[フィールド魔法]]や[[レベル]]8の性質上攻めに特化した[[カード]]が多く、守りは不得手。~
 [[攻撃力]]の最大値は2600と[[相手]][[ターン]]を抑えるには不安が残り、[[フィールド魔法]]も[[相手]][[ターン]]では何の効力も持たない。~
 [[罠カード]]で場持ちを上げるか、割り切って攻めに特化するかは[[デッキ]]と相談となる。~

 また、[[魔法・罠除去]]手段にも欠けるので[[相手]]の[[罠カード]]を踏みやすい。~
 [[攻撃宣言]]時に[[発動]]する[[罠カード]]は[[《熱血カラフルボール・パーク》]]で対処できるものの、多少は踏み抜く事を前提に動きがち。~

 [[フィールド魔法]]が重要な[[デッキ]]であるため[[フィールド魔法]]が来ないと展開が鈍る。~
 [[《ガガガチアガール》]]や[[《背番号39 球児皇ホーム》]]以外の[[レベル]]8のように依存しない[[カード]]もあるので、来なかった場合の展開も考えておきたい。~

 [[相手]]が[[【炎属性】]]の場合は[[フィールド魔法]]を利用されてしまう。~
 このため[[《熱血カラフルボール・パーク》]]を採用している場合は[[相手]]に利用された時のことも考え[[攻撃宣言]]時に[[発動]]する[[罠カード]]を採用しづらい。~
 【球児皇ホーム】同士の[[ミラーマッチ]]では[[お互い]]に[[フィールド魔法]]を利用し合い、出したら[[相手]]に利用され、出さないと展開ができないという試合展開となる。~

//**この[[デッキ]]の歴史 [#history]

**代表的なカード [#keycard_3]
-[[《ガガガチアガール》]]
-[[《球児皇オノマトピッチャー》]]

-[[《C背番号39 球児皇ホームプレートV》]]

-[[《熱血カラフルボール・パーク》]]

**関連リンク [#link_3]
-[[球児皇ホーム]]

-[[【炎属性】]]
-[[【戦士族】]]

-[[デッキ集]]

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