2026/04/09 03:08:29
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]ショップイベント 大会規定 †
大会基本規定 [#basic_regulations]] †
- プレイヤーは、対戦相手に常に敬意を払い、お互いに健全なデュエルを行わなければなりません。
- プレイヤーは、当事者同士でのルールの相違、またはトラブル等の発生時において、速やかにジャッジを呼び、その裁定を確認する必要があります。
また、異議申し立てについてはその時点でのみ行う事ができます。 - プレイヤーは、ジャッジの最終判断による決定に従わなければなりません。
- ジャッジは、プレイヤーに対して常に中立を保ち、公平に接しなければなりません。
- ジャッジは、ゲーム進行中のルール面に於いての最終判断、また、その参加当事者同士のトラブルに於いて裁定を下す権限を持ちます。
- 上記項目については、ジャッジの判断に於いて、当日のイベント来場者にも適用されます。
(ショップイベント 大会規定より引用)(2026.4.1 適用)
1、大会に必要なアイテム †
A.必要なもの †
参加者は、以下のアイテムを必ず各自で用意しなければならない。
- コナミカードゲームID
大会戦績を管理するID。
大会受付時、または大会主催者から提示を求められた時、「遊戯王ニューロン」内にあるバーコード表示メニューからバーコードを提示する。
「遊戯王ニューロン」の表示以外では大会受付をすることができず、コナミカードゲームID登録の際に必須事項の記入がされてない場合は参加できない。
複数のIDを用いての参加は認められず、登録情報に誤りや偽りがある場合は、参加することができない。
- 40枚以上60枚以内で構築されたデッキ
デッキ構築に使用できるカードは 「遊戯王ラッシュデュエル」 (日本語版)に限る。
B.場合によって必要なもの †
- エクストラデッキ
15枚以内の「フュージョンモンスターカード」・「リチュアルモンスターカード」で構築。 - サイドデッキ
15枚以内のカードで構築。- マッチ戦の場合、使用してもよい。
- マッチ戦の場合、使用してもよい。
- 筆記用具
ライフポイントの推移を記入するためのメモ用紙と、ボールペン・鉛筆などの筆記用具。
C.使用してもよいもの †
<デュエルマーカー(先攻/後攻)の使用方法>
デュエル開始時に先攻後攻を決める際だけでなく、エキストラデュエルの開始時や直前のデュエルが引き分けだった場合に先攻後攻を決める際にも、使用してもよい。
両者ともにデュエルマーカー(先攻/後攻)を持っていた場合には、どちらのデュエルマーカー(先攻/後攻)を使用するか、当事者同士の話し合いによって決める。
- デュエルマーカー(先攻/後攻)の所有者はデュエルマーカー(先攻/後攻)を裏向きで2枚横並びに置き、非所
有者はその中から1枚を選択する。
- 残りの1枚を、デュエルマーカー(先攻/後攻)の所有者が選択する。
- 同時のタイミングで2枚を表にして、書かれている内容に沿って先攻後攻を決定する。
2、大会ルール †
A.大会ルール †
B.デッキについて †
大会主催者がデッキ登録を義務付けた場合、参加者は予め大会で使用するデッキ内容を「遊戯王ニューロン」で作成し、指定された方法で登録する必要がある。
- 大会に使用できるデッキ
C.制限時間 †
- 対戦時間の確認に「遊戯王ニューロン」の機能を使用することを認める。
ただし、対戦の開始・終了の時間については、大会主催者またはジャッジが計測する時間に従わなければならない。
- デュエルの進行を引き延ばす行為には、「罰則」が適用される
- 故意の有無にかかわらず、過度の長考や無駄の多いプレイングなどによって、対戦時間を著しく浪費している場合、ジャッジの判断によって「注意」から始まる罰則が与えられる場合がある。
- 故意の有無にかかわらず、過度の長考や無駄の多いプレイングなどによって、対戦時間を著しく浪費している場合、ジャッジの判断によって「注意」から始まる罰則が与えられる場合がある。
- 対戦相手が対戦時間を引き延ばしていると感じた場合はジャッジに確認を行う。
- トーナメント方式
- [ 判定1 ] 1デュエル目の途中だった場合の勝敗判定
「両者敗北」とする
- [ 判定1 ] 1デュエル目の途中だった場合の勝敗判定
- [ 判定3 ] 2デュエル目以降のデュエルの途中で制限時間が終了した場合のデュエルの勝敗判定
- エキストラターン突入条件:制限時間終了時点でライフポイントの優劣があっても、そのターン終了まで継続する。
ターン終了時点で勝利が確定していなければ、必ず3ターンのエキストラターンに突入する。 - サドンデス中の判定:ライフポイントの増減が発生したターン終了時に判定を行う。
ライフポイントの多いプレイヤーをデュエルの勝者とし、ライフポイントが同じ場合は次のターンへ突入。 - ライフをコストとして支払う場合もライフの増減となる。
- [ 判定3 ] の結果、マッチの勝利条件(2勝)を満たしたプレイヤーがマッチの勝者となる。
- [ 判定3 ] の結果、マッチの勝利条件(2勝)を満たしたプレイヤーがいない場合は、[ 判定4 ]の処理を経てマッチの勝者を決定する。
- エキストラターン突入条件:制限時間終了時点でライフポイントの優劣があっても、そのターン終了まで継続する。
- [ 判定4 ] 3デュエル目以降のデュエル開始前(デッキ調整時間中)に制限時間を迎えた場合の勝敗判定
- スイスドロー方式
- [ 判定1 ] 1デュエル目の途中だった場合の勝敗判定
「両者敗北」とする - [ 判定2 ] 2デュエル目の開始前(デッキ調整時間中)に制限時間を迎えた場合の勝敗判定
「両者敗北」とする - [ 判定3 ] 2デュエル目以降のデュエルの途中で制限時間が終了した場合のデュエルの勝敗判定
- エキストラターンを経たマッチの勝敗判定例(2デュエル目の場合)
- 2勝0敗 ⇒ 2勝プレイヤーが勝利
- 1勝1引き分け ⇒ 1勝プレイヤーが勝利
- 1勝1敗 ⇒ 引き分け
- 2引き分け ⇒ 引き分け
- 2勝0敗 ⇒ 2勝プレイヤーが勝利
- エキストラターンを経たマッチの勝敗判定例(3デュエル目の場合)
- 2勝1敗 ⇒ 2勝プレイヤーが勝利
- 1勝2引き分け ⇒ 1勝プレイヤーが勝利
- 1勝1敗1引き分け ⇒ 引き分け
- 3引き分け ⇒ 引き分け
- 2勝1敗 ⇒ 2勝プレイヤーが勝利
- [ 判定4 ] 3デュエル目以降のデュエル開始前(デッキ調整時間中)に制限時間を迎えた場合の勝敗判定
- [ 判定1 ] 1デュエル目の途中だった場合の勝敗判定
D.サレンダー(デュエルの敗北)の申告 †
- デュエルの進行中に自らの敗北が決定的であると判断した場合において、デュエルの途中でサレンダー(デュエルの敗北)を対戦相手に申告し、その後速やかにジャッジに報告を行うことで、ジャッジはデュエルの敗北を適用することができる。
E.デュエルの手順 †
- デュエルの手順は以下のステップを順に実行する
<デュエル開始前>
- 各プレイヤーは、対戦相手に自分のエクストラデッキとサイドデッキの枚数を提示する。
- 各プレイヤーは、自分のデッキを対戦相手に見える位置でシャッフルする。
- 各プレイヤーは、対戦相手に自分のデッキをカットしてもらう。
- 対戦相手と挨拶し、握手をする。
- ジャンケンもしくはデュエルマーカー(先攻/後攻)で先攻後攻を決定する。
- 各プレイヤーは、デッキの上から手札として4枚のカードを引く。
- 先攻プレイヤーのターンからデュエルを開始し勝敗を決する。
<インターバル中(デュエルとデュエルの間)> - 各プレイヤーは、サイドデッキを使用してデッキ又は、エクストラデッキのカード交換を行うことができる。
- 各プレイヤーは、対戦相手に自分のエクストラデッキとサイドデッキの枚数を提示する。
- 各プレイヤーは、自分のデッキを対戦相手に見える位置でシャッフルする。
- 各プレイヤーは、対戦相手に自分のデッキをカットしてもらう。
- デュエル開始後の手順に戻る。
- 各プレイヤーは、対戦相手に自分のエクストラデッキとサイドデッキの枚数を提示する。
- 進行中の注意
- プレイヤーは、対戦中に、電話やチャットなどでカードゲーム事務局にルールに関する問い合わせをすることはできない。
- デュエル中に不明点/質問がある場合、またはルール上でプレイヤー同士の意見の相違がある場合は、その場でジャッジの指示を仰ぎその指示に従う。
なお、まだ行っていないカードの処理の結果について、その結果がどうなるかを事前にジャッジに質問する事はできない。 - プレイヤー同士が間違いに気がつかずに処理を行い、その後デュエルが進行してしまった場合、カード効果処理やポイント計算等の事項については、デュエルを巻き戻しての処理を行わない。
- デュエル終了後の不服申し立てにはジャッジは一切応じない。
- デュエル中の行動については、必ずお互いのプレイヤーに確認を取りながら行動する。
- 1ターン中の戦略考察時間は3分間を目安とする。
これは1プレイに費やす時間を指すものではない。
プレイヤーは常に円滑なデュエル進行に努めなければならず、過度の度重なる長考などによってデュエル進行を妨げる行為はジャッジの裁量により[[罰則>ショップイベント 大会罰則規定]の対象となる。 - デッキやカードなどはフィールドの定められた場所に置いてデュエルを進行する。
正しくない場所に置いてデュエルを進行する事はできない。 - カードのテキストや処理について、相手プレイヤーに確認の上、「遊戯王ニューロン(ラッシュデュエル カードデータベース)」を確認することを認める。
ただし、デュエルの進行に不要な確認を行い、対戦時間を費やすことはできない。
- プレイヤーは、対戦中に、電話やチャットなどでカードゲーム事務局にルールに関する問い合わせをすることはできない。
3、カード制限 †
- 代用カードの使用禁止
- デッキ構築に使用するカードは全て「遊戯王ラッシュデュエル」(日本語版)を使用しなければならない。
代用のカードや、カード(カードスリーブ・プロテクター)にシールを貼る、マーキングを施す等の「遊戯王ラッシュデュエル」に加工を施したカードの使用を禁止する。
- デッキ構築に使用するカードは全て「遊戯王ラッシュデュエル」(日本語版)を使用しなければならない。
- 枚数制限のあるカード
- カードの枚数制限
- カードスリーブ・プロテクターの使用について
4、禁止事項と大会中のマナー †
- 反則・違反行為について
- 代表的な反則・違反行為については「大会罰則規定」を参照。
なお大会規定・罰則規定は参加者に等しく適用され、与えられる物であり、参加者は大会規定・罰則規定を利用した判定の申し立てをする、またはそれを誘導してはならない。- 指定された集合時間に遅刻する。
- 対戦相手に対して「せかす」「罵倒する」等の行為を行う。
- じゃんけんもしくはデュエルマーカー(先攻/後攻)以外の方法で先攻後攻を決定する。
- 1ターンに3分を超える戦略考察を行う。
これは1プレイに費やす時間を指すものではない。
1ターン中の度重なる長考はジャッジの判断により罰則の対象となる。 - 対戦中に過度に時間を費やす。
(デッキからカードを選んで行う行為やシャッフル、インターバルでのカードの入れ替えやシャッフル、など) - デュエルの進行に必要のない、手札を過剰にシャッフルする行為などを繰り返し行う。
- 登録したデッキと異なるデッキ内容に変更する。
- シャッフルやカットの際に故意にカードを見る。
- カード内容を故意に偽って表現する。
- ライフポイント・手札の枚数を故意に偽って表現する。
- 自分または相手のデッキから引かれるカードを操作する。
- デュエル中に観戦者等の第三者からアドバイスを受ける。
または、デュエル中に観戦者等の第三者に話しかける。 - 何らかの印のついたカードまたは、カードスリーブ・プロテクターを使用する。
- カードスリーブ・プロテクターの中に使用するカードや他のスリーブ以外のものを入れる。
- 対戦相手に誤解を与えるようにカードを置いて対戦を行う。
(正しくないカードゾーンに置く、デッキや墓地の位置を入れ替える、デッキの置く向きを斜めや横にする、など) - 対戦相手に明示せずにカードをフィールドに置く。
または、置かれているカードの場所を移す。 - プレイ中にカードまたは、カードスリーブ・プロテクターに印を付ける。
- 「デッキ」「エクストラデッキ」「サイドデッキ」の枚数制限を超えたカードをデッキ構築に使用する。
- いかなる理由にかかわらず、39枚以下のデッキ枚数でデュエルを行う。
- 「禁止カード」「制限カード」「準制限カード」「レジェンドカード」の枚数制限を超えたカードをデッキ構築に使用する。
- デュエルフィールド上に、デュエルの進行に必要の無い物を置く。
- 対戦中に物や体の一部などで故意にフィールド上、手札のカードを隠す。
- 墓地のカードをシャッフルし順番を入れ替える。
- 対戦中にサイドデッキのカードを確認する。
- ジャッジに対して罰則を適用するように要求する。
- 「遊戯王ニューロン」のライフポイントの計算機能、ユーティリティ機能(ダイス/コインなど)の使用、カードのテキストや処理を確認する以外の用途で、対戦中にスマートフォンなどの電子機器を使用する。
- 指定された集合時間に遅刻する。
- 代表的な反則・違反行為については「大会罰則規定」を参照。
- 大会中のマナーについて
- プレイヤーは大会基本規定を遵守する。
過度なマナー違反に対してはジャッジの判断により罰則が適用される。- 大会会場のルールおよび、ジャッジに従う。
- 対戦中の飲食は行わない。
- 対戦中にトイレ等の理由で離席する場合は、対戦相手とジャッジの承諾を得る。
- 無断で対戦中に対戦相手のカードを触らない。
- 常にスムーズなデュエル進行を心がけ、フェアなデュエルを心がける。
- デュエルの準備、デュエル間のインターバル、対戦終了後のデッキ初期化などは円滑に行い、大会の運営を妨げない。
- 対戦相手や第三者に不快感を与えるプレイングは行わない。
(過度に音を立てる、大声をあげる、必要以上に疑う等の威圧的な行為) - 対戦相手に誤解を与えるプレイングは行わない。
(魔法・罠カードを重ねて置く、手札をフィールドのカードと混ざる場所に置く、等の行為) - ジャッジや対戦相手、第三者に暴力的発言や、礼儀を欠いた発言は行わない。
(インターネットを利用した誹謗中傷なども含まれる) - デュエル終了後は、お互い必ずデッキをチェックしカードの過不足を確認する。
- デュエル中は対戦相手との確認の上、処理を行う。
- ライフポイントの計算は、必ずお互いの分をメモ用紙に記録する。
- 1つの試合終了後、デッキを初期状態に戻し、対戦結果報告を行う。
- 大会会場のルールおよび、ジャッジに従う。
- プレイヤーは大会基本規定を遵守する。
(ショップイベント 大会規定より引用)(2026.4.1 適用)
補足事項 †
- 上記の規定は国内で開催されるショップイベント(レギュラートーナメント(旧トーナメントバトル)等を含む)の大会規定である。
- 俗に「ジャッジキル」という言葉が使われる事があるが、禁止事項と大会中のマナーの項目にある通り、プレイヤーがジャッジに「ジャッジキルさせる」事はできない。
大会によっては「ジャッジキルを求める」行為に対し、非紳士的振る舞いとして罰則を与える事もあるため気をつけたい。
ショップイベント 1デュエル戦 大会規定 †
ショップイベントは、大会主催者が定めた大会に限り、各ラウンドの勝敗をマッチではなく、1デュエルによって決する方式を採用する事ができる。
下記に記載のないものはショップイベントの規定(「大会基本規定」「大会規定」「罰則規定」「リミットレギュレーション」)に準じる。
1、大会ルール †
A.大会ルール †
- 大会は1デュエル先取で勝敗を決定する。
B.デッキについて †
- 大会に使用できるデッキ
C.制限時間 †
- 大会では、1デュエルの制限時間を 20 分とする
- デュエルの進行を引き延ばす行為には、「罰則」が適用される
- 制限時間20分を過ぎた時点で、勝利条件(1デュエルの勝利)を満たさない場合、大会形式に応じて以下の手順に従って勝敗判定を行う。
- トーナメント方式
- [ 判定1 ] 制限時間中に、デュエルの結果が引き分けとなった場合
「両者敗北」とする - [ 判定 2 ] 制限時間20分を過ぎた場合
「両者敗北」とする
- [ 判定1 ] 制限時間中に、デュエルの結果が引き分けとなった場合
- スイスドロー方式
- [ 判定1 ] 制限時間中に、デュエルの結果が引き分けとなった場合
「引き分け」とする - [ 判定 2 ] 制限時間20 分を過ぎた場合
「両者敗北」とする
- [ 判定1 ] 制限時間中に、デュエルの結果が引き分けとなった場合
2、カード制限 †
- 代用カードの使用禁止
- デッキ構築に使用するカードは全て「遊戯王ラッシュデュエル」(日本語版)を使用しなければならない。
代用のカードや、カード(カードスリーブ・プロテクター)にシールを貼る、マーキングを施す等の「遊戯王ラッシュデュエル」に加工を施したカードの使用を禁止する。
- デッキ構築に使用するカードは全て「遊戯王ラッシュデュエル」(日本語版)を使用しなければならない。
- 枚数制限のあるカード
- カードの枚数制限
(ショップイベント 1デュエル戦 大会規定より引用)(2025.4.26 適用)