《ザ・カリキュレーター》 履歴 #10

2026/01/11 14:31:06

[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]

《ザ・カリキュレーター》 †

効果モンスター(LEGEND)
星2/光属性/雷族/攻   0/守   0
【条件】なし
【永続効果】このカードの攻撃力は、
[自分フィールドの表側表示モンスターの元々のレベルの合計]×300アップする。

 最強ジャンプ(2025年10月号) 付属カードで登場した光属性・雷族の下級効果モンスターのレジェンドカード。
 自分フィールドの表側表示モンスターの元々のレベル合計×300自己強化される永続効果を持つ。

 自軍の元々のレベルの合計×300自己強化される。
 自身のレベルも換算されるため単体では600の攻撃力となる。
 高レベルのモンスターと並べることができれば爆発的な攻撃力を得られ、一例としてレベル7を2体並べれば攻撃力は4800(2+7+7)とマキシマムモードをも上回る。
 下級モンスターでもレベル4を2体並べれば攻撃力は3000(2+4+4)と最上級モンスターを上回る。

 一方で他にモンスターが居ないと弱小モンスターに過ぎず、レベル3以下と並べても最大でも攻撃力2400と上級モンスター水準にまで下がってしまい、レジェンドカード枠を使うには物足りない。
 また、並べたモンスターを各個撃破、または裏側守備表示にされてしまうと攻撃力が低下するため、罠カードによる妨害に弱く返しのターンに破壊されやすい弱点もある。
 使い捨て前提で最上級モンスターを突破したいだけなら、他のモンスターに依存せずマキシマムモードまで突破できる《ものマネ幻想師》の方が安定しやすい。

 従って、基本的に高レベルのモンスターを並べることが容易なデッキに瞬間的なアタッカー・フィニッシャーとして採用するのが良い。
 そういったデッキは下級モンスターが不足しがちなため、その点でも相性が良いと言える。
 光属性・雷族のサポートカードに対応する点を活かして採用するのも手だが、上述の通り高レベルモンスターを並べられないと割に合わず、その点も考慮して採用を検討するべきだろう。
 リチュアルモンスターの攻撃力が低めな【P・M】では引導火力となり得る。

 【焔魔】ではレベル10で特殊召喚効果を持つ《焔魔神ゼブルス》・《焔魔神ルシュレス》を擁しているため、高攻撃力が得られる。
 それらのサルベージのために《ロイヤルデモンズ・エリートアンプ》を扱う際は攻撃制限に注意。

 光属性なので【プライム】でも採用でき、永続効果による強化のため《プライム・コール》発動後も機能する貴重な下級アタッカーとなる。
 《プライム・バンディージョ》・《プライム・ディアン・ケト》での《プライム・コール》のサルベージや、妥協召喚で高レベルモンスターを展開しやすい点など活用手段も多い。

 汎用カードとしては《天導聖の見継ぎ人》はレベル9で蘇生効果があるため相性が良い。

関連カード †

収録パック等 †

外部リンク †

Last-modified: 2026-03-22 (日) 12:55:41 (216d)