2026/06/04 19:45:31
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《マイクロノヴァ・フュージョン》 †
通常魔法 【条件】なし 【効果】自分の手札・フィールドの元々の種族がギャラクシー族のモンスターを素材として墓地へ送り、 「ヴォイドアルヴ・ヘヴンスター」のカード名が素材として記されたモンスターをフュージョン召喚する。
深淵のオーバーフォースで登場した通常魔法。
《ヴォイドアルヴ・ヘヴンスター》を素材指定するフュージョンモンスター専用のフュージョンカード。
あちらが最上級モンスターなので手札を素材にできるのは消費の面でもありがたい。
もう片方の素材は属性指定と非常に緩いので、《ヴォイドアルヴ・ヘヴンスター》さえ用意できれば発動できない場面は少ないだろう。
また、下級モンスターの《ヴォイドアルヴ・タマムシュトルーベ》がカード名を変化できるので、フュージョン召喚をサポートできる。
フィールドのあちら+手札で腐ったモンスターという組み合わせで展開を行うのも良いだろう。
《フュージョン》に比べれば当然サポートカードは少ないが、それでも墓地からの再利用手段は複数を擁する。
ただ、《ヴォイドアルヴ・ヘヴンスター》で回収した場合は手札を使える点という利点が活かしにくく、《インセクト・トーラス》はタイムラグのある罠カードとどちらもやや癖はある。
元々の《ヴォイドアルヴ・ヘヴンスター》を活用する場合は、そちらの項目にあるように《OTSレインペイル》なども別のフュージョン召喚手段となるが、種族の問題もあるため一長一短。
- このカードはアニメに登場していないが、アニメゴーラッシュ!!ではディノワが《マイクロノヴァ》を使用している。
サポートカードの《ヴォイドアルヴ・ヘヴンスター》の存在からしても、あちらを意識したカードなのは間違いないだろう。
- 原作・アニメ・ゲーム外作品において―
公式YouTubeの「深淵のオーバーフォース」発売記念スペシャルデュエルの「ズウィージョウvsディノワ」戦でディノワが使用。
《インセクト・トーラス》の効果でデッキから墓地へ送られつつ、あちらの効果でフィールドにセットされる。
次のディノワのターンに発動され、手札の《ヴォイドアルヴ・アメンボイジャー》とフィールドの《ヴォイドアルヴ・ヘヴンスター》を素材に《ヴォイドアルヴ・スターメイフライ》をフュージョン召喚した。
更に、残り2体の《ヴォイドアルヴ・ヘヴンスター》の効果により、サルベージ→手札コスト→再サルベージを経て、再度発動される。
《ヴォイドアルヴ・ヘヴンスター》扱いの《ヴォイドアルヴ・タマムシュトルーベ》と《ミルキーウェーブ・ネオ》を素材に《ヴォイドアルヴ・スターストライプ》をフュージョン召喚した。
関連カード †
―カード名関連
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- 深淵のオーバーフォース RD/KP24-JP045