2026/01/27 04:02:07
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《進化 の繭 》 †
効果モンスター 星3/地属性/昆虫族/攻 0/守2000 【条件】なし 【効果】このカードを含む自分の手札・フィールドのモンスターを素材として墓地へ送り、 モンスター(レベル8以下/地属性/昆虫族)をフュージョン召喚する。
アドバンスパック リベンジ・ハーツで登場した地属性・昆虫族の下級効果モンスター。
モンスター効果で、自身を素材指定する《究極完全態・グレート・モス》・《相変異態・グレート・モス》のフュージョン召喚が可能。
こちらは下級モンスターで、もう片方は手札からも素材にできるため、(召喚条件を備えた対象も多いが)上級モンスターと同じ消費で攻撃力2600か3500のモンスターを展開でき、手札事故も避けられる。
特に《相変異態・グレート・モス》は素材範囲の広さを活用しやすい。
もう片方の素材は墓地へ送ることで《樹海の魔草》で蘇生でき、《グレート・モス》であれば、《鼓動する進化の繭》で2体目の《究極完全態・グレート・モス》の展開に繋げられる。
そして、《群れをなす昆虫人間》はこのカード、もしくは《鼓動する進化の繭》をサルベージできるため、状況に応じてフュージョン召喚手段の調整も可能。
これらの流れで展開を重ね、物量で圧倒するのが【グレート・モス】の勝ち筋となる。
また、たとえフュージョン召喚できない状況でも高い守備力を持つので、セットしての壁運用も強力。
- 下級モンスターとしては《E・HERO クレイマン》と並んで最大の守備力を持つ。
これ以前のレジェンドカードを除く下級効果モンスターの守備力の最大値は《HPアシスタント・アーチ》等の1500であり、このカードの登場によって一気に記録が更新された形となる。
- 上記の仕組みは幼虫から蛹を経由して成虫になるという過程を表現したものである。
元ネタの再現としては上手いのだが、如何せん時間がかかりすぎるため実戦面では非常に扱いが難しかった。
ラッシュデュエル版では、幼虫から蛹に、不完全な成虫から完全な成虫になれるように変更された。
関連カード †
- レベル8以下/地属性/昆虫族のフュージョンモンスター(公式データベースへのリンク)
―《進化の繭》を素材に指定するフュージョンモンスター
収録パック等 †
- アドバンスパック リベンジ・ハーツ RD/AP02-JP039 Super,Secret