2024/09/15 02:47:00
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《E・HERO マッドボールマン》 †
フュージョン・効果モンスター 星6/地属性/戦士族/攻1900/守3000 「E・HERO バブルマン」+「E・HERO クレイマン」 このカードはフュージョン召喚でしか特殊召喚できない。 【条件】なし 【効果】なし
最強ジャンプ(2024年9月号) 付属カードで登場した地属性・戦士族のフュージョンモンスター。
フュージョン召喚でしか特殊召喚できない召喚制限を持つ。
素材は下級モンスター2体と緩いが、《E・HERO バブルマン》は癖が強く【E・HERO】でも採用には一考を要する。
《R・HERO アルジェント》の公開用としても《E・HERO サンダー・ジャイアント》の方がより範囲が広い。
《エレメンタル・サーキュレーション》の手札コストを増やすことはできるため、フュージョン召喚を狙わずエクストラデッキに投入しておくだけでも良い。
守備力が高い一方でモンスター効果を持たず、壁以外の利用価値は少ない。
攻撃力3000のモンスターの攻撃を止めるならば《E・HERO バースト・ウィングマン》もおり、あちらは《摩天楼 -スカイスクレイパー-》の恩恵も大きい。
攻撃のできない先攻1ターン目であれば、様子見として出す価値はあると言える。
また、攻撃力は弱体化の影響を受けやすく、そういう意味では攻撃表示で立たせる《E・HERO バースト・ウィングマン》よりも突破されづらい。
《摩天楼 -スカイスクレイパー-》や《魔将気流》と併用すればアタッカーとして使うこともできるが、返しのターンには低めの攻撃力を晒してしまうので罠カードでケアしておきたい。
- 《サイバー・ドラゴン》と同じく、「条件」「効果」がいずれも「なし」と記載されてはいるが、自身の特殊召喚に関する効果外テキストを持つが故に効果モンスターに属する。
こちらは単体で見ればデメリットとなるテキストではあるが、このテキストを持つが故に《ミラクル・フュージョン》等に対応するため、総合的に見れば一概にデメリットとも言えない。
関連カード †
収録パック等 †
- 最強ジャンプ(2024年9月号) 付属カード RD/SJMP-JP042 Normal Parallel