2021/09/20 13:37:21
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]最上級モンスター †
レベル7以上のモンスターのことを指す俗称。(非公式用語)
ただし、アニメなどでこの用語が用いられることがあり、半公式用語とも言える。
通常召喚を行う場合には、モンスター2体をリリースしてアドバンス召喚を行う必要がある。
攻撃力や守備力は下級モンスター・上級モンスターより高く、戦闘で倒されにくいのが特長である。
ラッシュデュエルはアドバンス召喚が行いやすいルールのため、ほとんどのデッキは最上級モンスターのアドバンス召喚を戦略の軸としている。
その反面リリースが多く必要なため、積みすぎると召喚できず腐る可能性が高まり、手札事故を引き起こす危険性がある。
最上級モンスターが手札に溜まってしまうと次のターンの通常のドロー枚数が減り、リリース要員となる下級モンスターを引き込めるチャンスも減ってしまうため、一気に敗北に繋がりかねない。
40枚のデッキであれば概ね6~8枚程度の採用が一般的である。
- レジェンドカードを除く最上級モンスターの最高攻撃力は2500、最高守備力は2600である。
攻撃力2500に採用率の高い《連撃竜ドラギアス》がおり、これを下回ると《連撃竜ドラギアス》の連続攻撃で一方的に倒されて大きなディスアドバンテージを負うリスクがある。
このため、攻撃力2500が評価の分水嶺となっており、攻撃力ないし守備力が2500以上のモンスターはそれだけで評価が高まる傾向にある。
最上級モンスター同士が戦闘を行う機会は非常に多いため、攻撃力100の違いでも使い勝手には大きな差が出てしまう。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「遊我vsホログラムの男」戦でホログラムの男が《青眼の白龍》をアドバンス召喚する際に「最上級モンスター」と発言していた。
また、第3話においてガクトがアドバンス召喚に必要なリリースの数について説明する際にも「レベル7以上の最上級モンスター」と発言していた。