2026/02/20 01:00:20
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]フュージョン召喚 †
- フュージョンモンスターに書かれている素材となるモンスターを表側表示でフィールドにそろえよう!
- 魔法カード「《フュージョン》」を発動し、そろえたモンスターを全て墓地へ送ろう!
- エクストラデッキから、フュージョンモンスターを呼び出そう!
(公式サイトより引用)
エクストラ超越強化パックで登場した特殊召喚方法。
エクストラデッキからフュージョンモンスターを特殊召喚する際に使用する。
《フュージョン》 通常魔法 【条件】なし 【効果】自分フィールドの表側表示モンスターを素材として墓地へ送り、フュージョン召喚する。
《融合》 通常魔法(LEGEND) 【条件】なし 【効果】自分の手札・フィールドのモンスターを素材として墓地へ送り、フュージョン召喚する。
《チェンジ・スライム-竜騎士形態》 効果モンスター 星4/水属性/水族/攻1100/守 600 【条件】フュージョンモンスター以外の自分の墓地のモンスター1体をデッキに戻して発動できる。 【効果】自分の手札・フィールドの、モンスター(レベル7/戦士族)1体と モンスター(レベル5/ドラゴン族)1体を素材として墓地へ送り、フュージョン召喚する。
《ドラゴン・トライブ・フュージョン》 通常魔法 【条件】自分フィールドに表側表示モンスター(レベル7以上/ドラゴン族)がいる場合に発動できる。 【効果】自分フィールドの表側表示の通常モンスター(ドラゴン族)1体と、 自分の墓地のモンスター(ドラゴン族)1体以上を素材として持ち主のデッキに戻し、フュージョン召喚する。 このターン、自分はフュージョンモンスターでしか攻撃できない。
《虚鋼演機急転》 罠カード 【条件】相手がモンスターを召喚・特殊召喚した時に発動できる。 【効果】自分のフィールド・墓地のモンスターを素材として持ち主のデッキに戻し、 モンスター(サイボーグ族)をフュージョン召喚する。 その後、相手フィールドの表側表示モンスター(レベル8以下)1体を選んで破壊できる。
重複もあるが説明を加えておく。
手順に関してはフュージョン召喚を行う効果を持つカードのテキスト通りであり、非常にシンプルである。
- 素材となるモンスターをテキストに指定された場所に(指定があれば指定された表示形式で)そろえる。
- 発動の条件を満たした、フュージョン召喚を行う効果を持つ効果モンスターの効果や魔法・罠カードを発動する。
- 素材となるモンスターを、効果テキストで指定された素材の送り先に送る。
デッキに戻す場合、戻した後にシャッフルする。 - エクストラデッキからフュージョンモンスターをフュージョン召喚する。
- 発動したフュージョン召喚を行う効果を持つカードが通常魔法だった場合、そのカードを墓地へ送る。
この2~5が一連の流れであり途中で他のカードを発動することはできない。
なお、フュージョン召喚されたフュージョンモンスターは自分のモンスターゾーンのどこに置いてもよい。
表示形式は表側攻撃表示または表側守備表示から選択できる。
また、自分フィールドにフュージョンモンスターがすでにいる場合でもフュージョン召喚することはできる。
- コンタクトフュージョンにより行われる特殊召喚もフュージョン召喚である。
- 原則としてテキストに記された素材は全て必要だが、《ティマイオスの眼》の様に効果によっては素材の一部を無視してフュージョン召喚できる。
- フュージョンモンスターと同じ紫色のカード枠であるOCGのOCG:融合モンスターを特殊召喚する主な方法にOCG:融合召喚があり、その英語名称は「Fusion Summon(フュージョンサモン)」である。
「Summon(サモン)」は「召喚」という意味。
また、日本語のカード名でも融合召喚や融合モンスターに関連したカードに「OCG:フュージョン」とつくことは多い。
- マキシマム召喚と同様にアニメ内で情報が初公開された召喚法である。
ただし、完全に情報が秘匿されたあちらと異なり、こちらは「エクストラデッキを用いる新召喚法が登場する」という断片的な情報は提示されていた。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの第58話にてユウオウが初披露した召喚法。
当初はユウオウとザ☆ルークメンしか使えなかったが、無数の流星群と共に多数の《フュージョン》がばら撒かれた事で、遊我を始め多くの人が使えるようになった。
- 過去のアニメ作品に登場した特殊な召喚方法と同様に、フュージョン召喚を行う際にも固有の演出がなされている。
まず、中央に《フュージョン》、両端に素材となるモンスターのカードがそれぞれ横並びになった状態で、素材となるモンスターが《フュージョン》のカードと重なる。
その後、使用者のデュエルディスクから光が放たれ、《フュージョン》のカードをバックに素材となるモンスターのソリッドビジョンが横並びになった状態で出現。
そのまま中央で素材モンスターが重なり合った後、フュージョンモンスターが出現する流れとなっている。
- アニメゴーラッシュ!!では「マナブvsニャンデスター」戦でニャンデスターが初使用。
本作では《フュージョン》以外のカードによるフュージョン召喚も行われている。
フュージョン召喚の演出もアニメSEVENSのものを踏襲しており、《フュージョン》以外のカードを用いた場合も同様の演出となっている。
- 「ズウィージョウvsダークマイスター」戦では、フュージョンモンスター自身の召喚条件により素材をデッキに戻してフュージョン召喚する「コンタクトフュージョン」が初披露され、デュエル後にダークマイスターの配下に加わったズウィージョウもコンタクトフュージョンを披露している。
過去のアニメ作品では、《E・HERO ネオス》を含む自分フィールドのOCG:融合素材モンスターをデッキに戻してOCG:融合モンスターを特殊召喚するOCG:コンタクト融合がアニメGXで登場しており、こちらを意識していると思われる。
- 漫画「遊☆戯☆王SEVENS ルーク! 爆裂覇道伝!!」では、「ルークvsギャリアン」戦でギャリアンが初使用。
死神ドクターユウガン(遊我)がゴーハ6小へ広めたとの事。
フュージョン召喚を行うカード †
フュージョン先に制限のないカード †
フュージョンモンスターの属性・種族に指定があるカード †
特定のカード名が素材として記されたフュージョンモンスターを指定するカード †
| カード名 | カードの種類 | フュージョン範囲 | 素材の制限 | フュージョン召喚処理 必須か任意か | 備考 |
| 《ヴォイドアルヴ・ヘヴンスター》 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 《マイクロノヴァ・フュージョン》 | 通常魔法 | 自分の手札・フィールド→墓地 | ギャラクシー族 | 必須 | |
| 《ヴォイドヴェルグ・レクイエム》または《C・ダークマター・ヴォイジャー》/レベル9以下/ギャラクシー族 | |||||
| 《ワーム・ヴォイド・ホール》 | 通常魔法 | 自分の手札・フィールド→墓地 | なし | 必須 | |
| 《E・HERO ネオス》 | |||||
| 《ミラクル・コンタクト》 | 通常魔法 | 自分のフィールド・墓地→デッキ | なし | 必須 | |
| 《究極完全態・グレート・モス》 | |||||
| 《鼓動する進化の繭》 | 上級モンスター | 自分のフィールド・墓地→デッキ | なし | 任意 | 条件あり |
| 《サイバー・ドラゴン》 | |||||
| 《サイバー・ラッシュ・フュージョン》 | 通常魔法 | 自分のフィールド・墓地→デッキ | 光属性/機械族/5体まで | 必須 | 条件あり 追加効果あり |
| 《ザ☆ドラギアス》 | |||||
| 《ザ☆バーサス・フュージョン》 | 通常魔法 | 自分のフィールド・墓地→デッキ | 自分のフィールド:通常モンスターの「《ザ☆ドラギアス》またはドラゴン族以外」/1体以上 自分の墓地:《ザ☆ドラギアス》またはドラゴン族以外/1体以上 | 必須 | |
| 《旋風の魔導士トルネ》 | |||||
| 《暴風の目》 | 下級モンスター | 自分のフィールド・墓地→デッキ | レベル6以下 | 必須 | 条件あり |
| 《デーモンの召喚》または《真紅眼の黒竜》 | |||||
| 《チェンジ・スライム-悪魔竜形態》 | 下級モンスター | 自分の手札・フィールド→墓地 | なし | 必須 | 自身をコストに発動 |
| 《トランザム・ライナック》 | |||||
| 《トランザム・ネビュラ・フュージョン》 | 通常魔法 | 自分のフィールド・墓地→デッキ | フィールド:1体 墓地:ギャラクシー族/1体以上 | 任意 | 効果で手札からモンスター(ギャラクシー族)1体を墓地へ送るのがメインの効果 |
| 《ブラック・マジシャン》または《ブラック・マジシャン・ガール》 | |||||
| 《ティマイオスの眼》 | 通常魔法(レジェンドカード) | 自分のフィールド→墓地 | 《ブラック・マジシャン》か《ブラック・マジシャン・ガール》 | 必須 | 素材として記されたモンスター1体のみを墓地へ送る 他の素材は必要ない |
| 《碧牙の爆速竜》または《真紅動の撃速竜》 | |||||
| 《フラッシュメモリー・フュージョン》 | 罠カード | 自分の墓地→デッキ | なし | 必須 | 条件あり 追加処理は任意 |
| 《マスター・オブ・セブンスロード》 | |||||
| 《ロードアポストル・スリンガー》 | フュージョンモンスター | 自分の墓地→デッキ | なし | 必須 | 条件あり・攻撃制限あり |
フュージョン召喚を行う場合、指定の場所以外からも素材を使用できるカード †
※フュージョン召喚するカードに記載された方法でフュージョン召喚する事も可能。
| カード名 | フュージョン召喚するカード | フュージョン先 | フュージョン範囲 | 素材の制限 | 備考 |
| フュージョンモンスター | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 《プランドリン・アラモード》 | 《フュージョン》または《サイクイップ・フュージョン》 | レベル8以上 | 自分のフィールド・墓地→デッキ | 墓地のサイキック族を含む | |
| フュージョンモンスター | |||||
| 《幻壊融門スクラップゲート》 | 《フュージョン》 | なし | 自分の墓地→デッキ | 幻竜族 | |
フュージョン召喚に関する条件を持つカード †
―※は自身をフュージョン召喚した自分メインフェイズ以外の追加条件あり
- 《ウィスニャーリング・フェアリー》
- ※《現夢中のシルビクス》
- ※《ヴォイドアルヴ・スターストライプ》
- ※《ヴォイドアルヴ・スターメイフライ》
- ※《ヴォイドヴェルグ・ゲヘナマギア》
- 《エクスキューティー・リュミエル・F》
- 《エクスキューティー・レイア・F》
- 《火麺特忍ゴックブート・ノウコウ弐星》
- 《セレブローズ・インコグニート・マジシャン》
- 《旋風の魔導士トルネ》
- 《ハーピィ・チェーロ・LS》
- 《バイクリボット》
- 《ハンディーパートナーズ》
- 《フィアスチュート・フォロール》
- ※《ブルーテック・バーストレックス》
- 《夕極精のコスモスター》
- 《ロードアポストル・スリンガー》
フュージョン召喚に関する効果を持つカード †
- 《ヴォルカライジング・サラマンデウス》
- 《キメラテック・オーバー・ドラゴン》
- 《ジョインテック・トライ・ダイナベース》
- 《ダークマター・エニグマータ》
- 《トランザム・バスターライナック》
- 《プライム・ピアース・ジャイアント》
フュージョン召喚に関する効果外テキストを持つカード †
―「フュージョン召喚でしか特殊召喚できない」効果外テキストについては召喚制限を参照。
その他の関連カード †
関連リンク †
FAQ †
フュージョンモンスター及び素材に関するFAQは、そちらを参照のこと。
Q:フュージョン召喚するときのフュージョンモンスターの表示形式について教えてください。
A:表側攻撃表示、または表側守備表示でモンスターゾーンに置きます。(21/09/10)
Q:エクストラデッキからフュージョン召喚したモンスターは”特殊召喚したモンスター”ですか?
A:はい、そうです。
フュージョン召喚したモンスターは、特殊召喚したモンスターとしても扱います。(21/09/10)
Q:墓地から特殊召喚したモンスターは”フュージョン召喚した”モンスターですか?
A:違います。
特殊召喚したモンスターですが、フュージョン召喚したモンスターとは扱いません。(21/09/10)