2026/01/10 18:14:42
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]編集テストページ †
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【叛骨 】 †
デッキの概要 †
叛骨で構成された【風属性】軸の【アンデット族】デッキ。
リチュアル召喚とフュージョン召喚の2種を用いることも特徴。
《叛骨のガイガスト》 効果モンスター 星5/風属性/アンデット族/攻1800/守 0 【条件】自分の墓地のモンスターが5体以上の場合、 手札のモンスター1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】相手フィールドの表側表示モンスター(レベル8以下)1体を選んで破壊する。 このターン、自分は表側表示のこのカードをアドバンス召喚のためにはリリースできない。
《叛骨のジーファ》 効果モンスター 星4/風属性/アンデット族/攻1400/守 0 墓地にいるこのカードのカード名は「叛骨のガイガスト」になる。 【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 【効果】このカードのレベルはターン終了時まで1上がる。 その後、自分の墓地のレベル5の「叛骨のガイガスト」1体を選んで手札に加えるか 自分フィールドに表側表示で特殊召喚できる。
《叛骨のスフレース》 効果モンスター 星3/風属性/アンデット族/攻1200/守 0 【条件】手札のモンスター1体を墓地へ送って発動できる。 【効果】相手フィールドのモンスター1体を選んで表示形式を変更する。 自分の墓地のモンスターが5体以上の場合、 さらに自分の墓地の「叛骨のガイガスト」1体を選んで手札に加える事ができる。
デッキ構築に際して †
リチュアル召喚の素材にできるアンデット族はレベルを併記する。
メインデッキのモンスターについて †
―叛骨/髑巌
風属性/アンデット族/守備力0で統一されている。
- 《髑巌騎士モルドルネ》(レベル7)
最上級モンスターだが、【アンデット族】では実質上級モンスターの様に運用できる。
デッキ全体で不足気味の攻撃力を補う役割のカードだが、単体ではイマイチな働きしかできないのが難点。
- 《叛骨のガイガスト》(レベル5)
多数のサポートカードを擁するこのデッキのキーカード。
自身は手札コストを払うことでモンスター除去を行うが、レベル9以上に通じないので相手の盤面にやや依存する。
特に墓地に存在する状態で受けられるサポートが多く、積極的に墓地へ送るのが望ましい。
自身のステータスがやや物足りないため、基本的にはサブアタッカーもしくは素材運用に徹してフィールドと墓地を行き来させたい。
- 《叛骨のジーファ》(レベル4)
レベルを1つ上げた上で(レベル5の)《叛骨のガイガスト》を蘇生・サルベージする。
更に墓地で《叛骨のガイガスト》扱いとなるため、あちらのサポートカードも一部共有でき、フィールド・墓地の両面で優秀な働きを見せる。
レベル上げは条件を問わず使用でき、墓地リソースが無い序盤でも素材運用には支障は無い。
ただし、《スカルライズ・スコール》の追加効果は適用できないので、あくまでもメインの運用は後半の効果に置きたい。
- 《叛骨のスフレース》(レベル3)
《叛骨のガイガスト》程ではないが、こちらも多数のサポートカードに対応する。
自身のステータスは低いが、表示形式変更により単体でもアタッカーの処理が望め、戦闘補助としても優れる。
専用サポートカード以外にも《天始の怪依》の蘇生にも対応するので、序盤から積極的に墓地へ送り使い回したい。
- 《髑巌妃ソプラ》(レベル3)
レベル3・攻撃力1200・アンデット族または《髑巌襲来》をサルベージする。
前者に該当するモンスターはこのデッキでは複数採用でき、同名カードでも良いため、最序盤でない限りは効果を有効活用できるだろう。
《髑巌襲来》の効果からフュージョン召喚を行う重要なカードとなる。
- 《叛骨装魂メイニール》(レベル2)
自身をコストに2枚のカードをサルベージできるので、単体でアドバンテージを得られる。
ただし、必ず2枚を回収しなければならないので、ある程度の墓地リソースが無ければ低レベルのバニラに過ぎないのが欠点。
性質上、序盤よりも中盤以降に欲しいカードであり、その点も含めて採用枚数を決めたい。
- 《叛骨のメイニ》(レベル2)
《叛骨のガイガスト》・《叛骨のスフレース》を700強化しつつ効果破壊耐性を付与できる。
元々の攻撃力が低めの両者をアタッカーに変えつつ、条件で2枚墓地肥やしが行えるので、発動できれば有用な効果である。
しかし、強化対象と並べなければ発動自体が行えないバニラに過ぎないのが難点であり、状況を選ぶ都合上やや腐りやすい。
―その他のモンスター