2021/11/24 01:55:38
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《アイスエイジ・カタパルト》 †
効果モンスター 星7/水属性/岩石族/攻2400/守1600 【条件】このカードを召喚したターンに、自分の墓地のモンスター(水属性)1体をデッキの下に戻して発動できる。 【効果】相手フィールドの魔法・罠カード1枚を選んで持ち主の手札に戻す。 その後、相手フィールドの表側表示モンスター1体を選んでその攻撃力・守備力をターン終了時まで600ダウンできる。
デッキ改造パック 躍動のエターナルライブ!!で登場した水属性・岩石族の最上級効果モンスター。
召喚したターンに墓地の水属性をデッキの下に戻して発動し、相手の魔法・罠カードを手札に戻し、その後相手モンスターの攻撃力・守備力を600弱体化する効果を持つ。
効果の条件として、墓地の水属性をデッキの下に戻す必要がある。
水属性には《アメイジング・ディーラー》・《シードラゴン・ナイト》・《シエスタトレーロ》など、汎用性の高いモンスターが多く、デッキに組み込むのは難しくない。
前半の効果は魔法・罠カードを手札に戻す効果。
次のターンには改めて伏せられてしまうが、次のターンのドローを減らしつつ、そのターンの安全性を高められる。
後半の効果は相手モンスターの弱体化。
弱体化値も600とそこそこ大きく単体で《青眼の白龍》と相打ちできるラインまで届く。
また守備力も下げるため《邪影ダーク・ルーカー》のような守備力の高い守備表示モンスターの処理も可能。
なおバウンスまでの処理が行えなくては発動自体行えないため、相手フィールドに魔法・罠カードが存在しなければ弱体化の処理も行えない。
一方弱体化は任意で行わないことも可能であるため、相手フィールドに表側表示モンスターがいずとも発動しバウンスまでの処理を行うことは可能。
効果を発動できなかったターンや相手ターンには最上級アタッカーの基準値2500にわずかに届かない。
《大海洋》は自身だけでなく条件で求められるモンスターの戦闘を補助できるため相性が良い。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「遊我vsハント」戦において遊我が使用。
《ルミナス・シャーマン》・《ルミナス・パロット》をリリースしてアドバンス召喚される。
効果で《ジュラシック・ワールド》をバウンスし、《大くしゃみのゼニゲバザウルス》を弱体化させつつ戦闘破壊した。
返しのターンに《大恐竜駕ダイナ-ミクス》の効果で破壊された。
攻撃名は「アバランチ・シュート」、効果名は「ジ・アイスエイジ」。
- 召喚時の口上は「目標捕捉!放て、氷の弾丸。《アイスエイジ・カタパルト》!」
- 効果発動時にはフィールドが氷で包まれる演出がなされた。
同じく【恐竜族】相手に使用された《フルメテオ・インパクト》と同様、恐竜が氷河期到来によって絶滅したという説を意識して使用されたカードだと思われる。
なお、現在は氷河期説は疑問視されており、氷河期に入る前に恐竜はほぼ姿を消していたと考えられている。
収録パック等 †
- デッキ改造パック 躍動のエターナルライブ!! RD/KP05-JP013 Ultra,Rush