2021/04/05 13:26:43
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《サベージ・クロー・タイガー》 †
効果モンスター 星7/地属性/獣戦士族/攻2300/守 400 【条件】デッキの一番上のカードを墓地へ送って発動できる。 【効果】このカードの攻撃力はターン終了時まで、 [自分フィールドの表側表示モンスター(レベル7以上)の数]×400アップする。
デッキ改造パック 幻撃のミラージュインパクト!!で登場した地属性・獣戦士族の最上級効果モンスター。
デッキトップを墓地へ送る事で自分フィールドのレベル7以上のモンスターの数×400だけ強化される効果を持つ。
自身もレベル7以上に含まれるため、単体で使用しても攻撃力2700となり《連撃竜ドラギアス》のラインを上回る。
もう1体レベル7以上が存在すればレジェンドカードの《青眼の白龍》をも上回る攻撃力3100となる。
相手ターンには攻撃力が2300に戻ってしまうが、種族・属性サポートを考慮せずともアタッカーとして単独で採用できる性能を持つと言える。
元より守備力が《『攻撃』封じ》+適当な下級モンスターにあっさり突破されてしまう程度なので、場持ちにはそれほど期待せずに高い突破力の方を重視すべきだろう。
獣戦士族サポートを活かすデッキでは更に使い勝手が良い。
《世紀末獣機界ビーストギア・ワールド》が発動されていれば単独で攻撃力3000にまで上昇する。
《獣機界トライク・フォックス》や《ビースト・サモナー》の効果で特殊召喚も可能で、これらの効果で特殊召喚できるモンスターとして最も攻撃力が高いこともあり、特殊召喚する候補として有力。
他にも最上級モンスターを並べる事を考えると、自身がフィールドに残る《獣機界トライク・フォックス》の方が都合が良いか。
- 「サベージ(Savage)」とは「獰猛な、凶暴な、残酷な」を意味する形容詞である。
「クロー(Claw)」は「鉤爪」、「タイガー(Tiger)」は「虎」なので、カード名を日本語に訳すと「凶暴な鉤爪の虎」となる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメSEVENSの「遊我vsロミン」(2戦目)で遊我が使用。
《ビースト・サモナー》の効果で特殊召喚される。
自身の効果で攻撃力3500となり、《夢弦のフォルダーブリッツ》を戦闘破壊したが、返しのターンに《砕光のエスパレイド》の効果で破壊された。
- 特殊召喚時の口上は「その爪で切って裂いて突破しろ!《サベージ・クロー・タイガー》!」
- 特殊召喚時のロミンの残りライフは1700であり、このカードで攻撃力1800の《ベリーシスト》を攻撃していれば遊我は勝利できていた。
(因みにロミンの側にはセットされているカードや手札といった非公開情報も特に無かった。)
遊我のプレイングミスなのか、意図的にロミンにターンを回したのかは劇中では特に言及されなかったので不明である。
収録パック等 †
- デッキ改造パック 幻撃のミラージュインパクト!! RD/KP03-JP019 Rare