2026/10/09 07:07:46
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]《祭殿 の帰還者 》 †
効果モンスター 星4/闇属性/魔法使い族/攻1100/守 500 【条件】このカードを召喚したターンに発動できる。 【効果】自分の墓地の効果モンスター(レベル7/闇属性/戦士族/守備力2100)または 通常モンスター(レベル7/守備力2100)1体を選び、 自分フィールドに表側表示で特殊召喚する。
CROSS ART COLLECTIONで登場する闇属性・魔法使い族の下級効果モンスター。
召喚したターンに、レベル7/闇属性/戦士族/守備力2100の効果モンスターかレベル7/守備力2100の通常モンスター1体を蘇生する効果を持つ。
召喚という緩い条件で最上級モンスターの蘇生を行えるが、蘇生範囲は非常に狭い。
蘇生先の中でも特に強力な《ブラック・マジシャンズ・ナイト》・その条件にも関わるサポートカードの《騎士の称号》とのセット運用にこちらを加える形が主となるか。
それらの同時採用時に墓地肥やしが万全であれば、下級モンスター1枚から除去持ちの攻撃力2500のモンスターを展開可能になる。
ただ、このカード・《ブラック・マジシャンズ・ナイト》・《騎士の称号》はいずれもコンボ用で腐る・手札事故のリスクが有るため、それらを手札・フィールドコストにもできる構築向きだろう。
なお《騎士の称号》は蘇生できなくてもコストを払うことが出来、このカードもコスト対象で、その後は《騎士の称号》が墓地にあるため《ブラック・マジシャンズ・ナイト》の条件を満たせる。
これを活用し、墓地に《騎士の称号》も《ブラック・マジシャン》も無い状況で、このカードと《騎士の称号》が手札に来た場合、蘇生→《騎士の称号》のコストにすることで、《ブラック・マジシャンズ・ナイト》の効果発動にまで繋げられる。
そのため、《騎士の称号》用の「墓地で《ブラック・マジシャン》扱いになるカード」は採用しない方法も有る。
もちろん採用している方が運用しやすくなり、特に元々の《ブラック・マジシャン》も蘇生対象である【ブラック・マジシャン】は採用先として特に優秀。
ガイアモンスターも蘇生対象で、【暗黒騎士ガイア】は元々墓地肥やしに注力し、《ブラック・マジシャンズ・ナイト》を素材としても扱えるため、そちらと《騎士の称号》のセット採用も比較的しやすい。
ただ蘇生対象のガイアモンスターがそこまでフィールドに出す旨みのあるモンスターではないのがネック。
《歴戦の暗黒騎士ガイア》のリリース用や、リチュアル召喚・《天の啓示》なども絡めた動きが望ましい。
その他《赫奕たる魔剣スルト》だけでなく《セブンスロード・エンチャンター》でも2度召喚し効果を発動することができるが、後者はそのままではモンスターゾーンが不足するため注意。
関連カード †
- レベル7/闇属性/戦士族/守備力2100の効果モンスター(公式データベースへのリンク)
- レベル7/守備力2100の通常モンスター(公式データベースへのリンク)
―デザイン関連
収録パック等 †
- CROSS ART COLLECTION RD/CA01-JP013 Ultra,Secret