2020/07/12 14:47:59
[ 差分 | 現在との差分 | ソース | 復旧 ]遊戯王 ラッシュデュエル †
2020年4月より発売された、「遊戯王」を題材とした新たなカードゲーム。
本Wikiではこの「遊戯王ラッシュデュエル」の情報を取り扱う。
多くのルールは遊戯王オフィシャルカードゲームと共通する。
大きな違いとして、ドローフェイズごとに手札が5枚になるようドローする点と、通常召喚の回数に制限がない点がある。
その他にも様々なルールの差異はあるが、全体的にOCGより簡略化されているのが特徴。
なお「遊戯王ラッシュデュエル」は「遊戯王OCG」とは別のゲームという扱いである。
そのため、OCGのカードをラッシュデュエルで使用する事も、ラッシュデュエル用カードをOCGで使用する事もできない。
- カードとしては、4月2日に発売の最強ジャンプ(2020年5月号) 付属カードにて《ロード・マジック-エクスプロージョン》が登場したが、1種類のカードでは遊ぶことが出来ない。
よって事実上、ラッシュデュエルはスターターデッキが発売された4月4日からスタートとなった。
- ラッシュデュエルのカードの中には、既存のOCGカードの同名カードも存在する。
その性能はOCGのそれと概ね同一となる(《突風》など)。
なお、イラストについては元カードを意識しつつも描きなおされている。
該当カードのリストはこちら。
- 原作・アニメにおいて―
アニメ第7作「遊戯王SEVENS」はラッシュデュエルを主体とした作品である。
作中では、主人公の遊我が考案したデュエルとなっており、第1話で遊我がホログラムの男に勝利した事で正式にデュエルの新方式となった。
- 遊我がこのデュエルを開発したのは、既存のルール「ゴーハデュエル」はゴーハ社が厳しく管理していることもあって窮屈さを覚えるものであり、そんなデュエルを変えることで皆に笑顔を取り戻したいと思ったからとのこと。
召喚回数に制限が無いのは「序盤から一気に盛り上がれる」ように、通常のドローが1枚じゃないのは「どんなピンチでも逆転の可能性がある」ようにするために考案したらしい。
デュエルの流れ †
お互いにカードをシャッフルした後にデッキをデッキゾーンに置きます。
じゃんけん等で先攻と後攻を決めます。
デッキからカードを4枚ドローして、先攻のターンからデュエルスタート。
―ターンの流れ
ターンは4つのフェイズに分かれています。
詳細は各フェイズのページを参照。
- ドローフェイズ:手札を増やします。
- メインフェイズ:モンスターを召喚したり、魔法カードを使ったり、罠カードをセットしたりします。
- バトルフェイズ:モンスターで戦闘をします。
- エンドフェイズ:ターンエンドを宣言し相手にターンを渡します。
お互いにターンを繰り返し相手のライフを0にするかデッキを0枚にすれば勝利です。
初期ライフポイントは8000です。
戦闘だけではなくモンスター効果や魔法・罠カードも駆使して勝利を目指しましょう。
関連リンク †
- 遊戯王ラッシュデュエル 公式サイト(外部リンク)
- 遊戯王ラッシュデュエル 公式ツイッター(外部リンク)